ART demo-1  
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説明: ART demo-1

‪デスクトップ‬
1.

HP ARTは、IT教育ドキュメント、パフォーマンスサポートコンテンツを作成するための包括的な開発プラットフォームです。

Windowsベースのアプリケーションに対応しており、アプリケーションの操作手順を記録するだけで、一度にドキュメントとシミュレーションを同時に作成することができます。

作成したファイルを編集した後、WordやHTMLファイルなど、様々な目的に応じたファイル形式へ生成し、集合教育やセルフスタディ、情報共有などで迅速に配布展開することができます。

HP ARTでファイルを作成し、各形式へ生成する方法をデモンストレーションにてご説明いたします。

2.

‪‪HP ART を起動するため、ショートカット をダブルクリックします。

HP Adoption Readiness Tool - クイックスタート
3.

新しくファイルを作成するため、新規メニュー をクリックします。

新規
4.

ファイルめいに、例としてsampleと入力します。

5.

新しくドキュメントとシミュレーションを作成する場合は、タイプ項目で新規記録 をクリックします。

6.

作成言語を選択するため、言語項目をクリックします。ここに表示する言語はテンプレートであらかじめ設定することができます。日本語で作成するため、日本語 をクリックします。

7. ファイルの保存場所を指定し、OKボタンをクリックします。
‪デスクトップ‬
8.

このデモンストレーションでは、Internet Explorerを使用し、HPサイトからARTの技術情報資料をダウンロードする操作を記録し、ファイルを生成する様子をご覧いただきます。

HPのサイトへアクセスするため、Internet Explorerをクリックします。
Windows Internet Exploror
9.

HP ARTの記録ウィンドウが開きますので、開始ボタンをクリックし記録を開始します。

Windows Internet Explorer‬
10.

HPサイトのユーアールエルを入力します。

HP ARTはおこなった操作のステップを自動的に記録していきます。操作が記録される様子を、ステップウィンドウで確認することができます。

‪管理ソフトウェア - HP OpenView 技術サポート - Windows Internet Explorer‬
11. ‪‪製品のダウンロードサイトへアクセスするため、 ダウンロード‬‬ タブ をクリックします。
‪ソフトウェアサポートダウンロード - Windows Internet Explorer‬
12. ‪‪製品マニュアル‬‬ リンクラベル をクリックします。
‪HP Software 製品マニュアル - Windows Internet Explorer‬
13.

検索対象の製品をクリックします。

14. 製品バージョン5.1‪‬‬ をクリックします。
15. ‪‪オペレーティングシステムはWindows‬‬ をクリックします。
16. ‪‪検索ボタン をクリックします。
17. 技術情報の資料を を選択します。
‪HP ART 5.10 Technical Specifications - Windows Internet Explorer‬
18.

ダウンロードマーク をクリックします。  

プレビュー
19. 資料が表示されますので、コピーを保存‬‬ ボタン をクリックし保存します。
‪コピーを保存‬
20. ‪‪ファイル名称を入力し、保存‬‬ ボタン をクリックします。
記録終了
21.

HPサイトから技術情報資料をダウンロードし保存するまでの一連の操作を記録しました。

ステップウィンドウで、マウス操作、入力操作、ボタンなどが記録されていることを確認できます。

記録を終了する際は、記録終了ボタンをクリックします。

ARTエディタビュー
22.

記録した内容をもとにxmlソースファイルが生成されます。ここで表示されているのはシミュレーションビューです。文書とシミュレーションはビューを切り替えてみることができます。文書タブをクリックします。

23.

文書ビューが表示され、操作マニュアルを編集することができるようになります。

24. 編集過程で、注記などを挿入することができます。挿入したい場所にカーソルを置き、メニューの挿入から、注記を選択します。
25. 注記が挿入されますので、情報を入力します。
26.

文書で変更した内容が、シミュレーションにも自動的に反映されます。

発行
27.

編集が終わりましたら、各ファイル形式へ生成します。ファイル、発行をクリックします。

28.

生成するファイル形式を選択し、発行ボタンをクリックします。

29.

発行されると各形式のタイトルが表示されますので、例として操作マニュアルのMicrosoft Wordを選択します。

30.

Word形式の操作マニュアルが表示されます。

ヘッダーやフッターは、HP ARTのテンプレートであらかじめ設定することができます。操作マニュアルなどのファイルを複数の作成者で作成する場合、同じテンプレートを使用し、とういつかを図ることができます。

31.

次に、シミュレーションを表示してみましょう。

シミュレーションはHTML形式で生成されており、4つのモードで実行することができます。

1つめのモードを選択します。

32.

シミュレーションが自動的に動画として流れ、操作手順を見ることができます。

他にも、ユーザーが自身で操作を疑似体験できるモードなどがあります。 

終了
33.

HP ARTは他にもeラーニングコースやWebサイトなどを作成する機能があります。

作成したドキュメントとシミュレーションは、eラーニングコースと共に、Webサイトへ簡単に掲載することができ、トレーニング教材の作成効率化だけでなく、情報の一元管理、周知徹底を促進するプラットフォームとして幅広くご活用いただけます。