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「HP Software Discover Performance」日本語版



インシデントは4万件から2千件に激減、障害一次対応も20分から3分へと短縮した秘訣とは?

 
 

エンドユーザーのお客様の現場では、データセンター事業者の現場と比べ数年程度の時間差で新規の管理ソリューションが導入されています。今回初公開となる新着事例も、実は数年前のデータセンターサービス事業者での事例ですが、これを今わざわざ取り上げるのは、次のような点で多くの非事業者のお客様にも共通する「今」の課題解決の参考となるからです。

  • 国産を含む既存ツールが複数存在するが、それらを置き換えることはできない
  • 自動化以前に、大量のインシデントを削減する手立てが必要
  • 個別運用があるので、標準化を避けて通れない。しかし、個別運用のメリットは失いたくない

2010年に新データセンターのオープン後、三井情報(以下MKI)様では、多岐にわたるデータセンターサービスを提供する事業者として、こんな悩みを抱えていました。

「お客様が増え、個別運用の数が増える中で、オペレーションのスピードや品質の確保が難しくなっていました。事業を拡大しながらお客様の満足をさらに高めていくには、運用プロセスの標準化と自動化が不可欠だったのです。」- 三井情報株式会社 IT基盤技術本部データセンターサービス技術部第四技術室室長 志澤耕治氏

さらに、日立JP/1 IMなど、複数ベンダーの既存ツールが存在する中で、それらを維持しながらも、情報を集約・一元化する必要があったのです。

「運用サービス全体を一元的に監視、管理する“面の運用”が必要でした。情報システム部門のパートナーとしてさらなる価値を提供していくために、全体最適化された運用への転換を目指す–––これが私たちの結論でした」(志澤氏)

ソリューション導入の結果として、次のような効果を得ることができました。

  • 障害時の一次対応のリードタイムを約84%圧縮
  • インシデント判定の自動化と段階的改善により、インシデント数を4万件から2千件に削減
  • オペレーションミスの解消と運用サービスの品質向上
  • 運用負荷の軽減により人的資源の有効活用が可能に

MKI様では全体最適化を目的としたツール連携を実施し、その成果を最大限に享受するために、標準化と自動化を同時に進めることにしました。問題は、多岐にわたる運用業務のうち、どこまでをその対象にするかだったのです。ではどのように実現したのでしょうか?
この続きをMKI様の事例で是非お読みください。

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