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「HP Software Discover Performance」日本語版

たった一日で学べる、テスト標準化の秘訣とは?

テストでお悩みの方に朗報です。但し、今回は「いいツールがありますよ」という話ではありません。

企業がビジネスの競争力を確保する上でも、今まで以上にソフトウェアの役割が広がる中、その規模も複雑さも拡大しています。そうした環境変化の中で、開発工程中で大きなコストがかかると言われるテストは、ますますその重要性と難度が高まっています。

HPソフトウェアでは、まさにこの点に着目して、HP Quality CenterやHP ALMといった管理ツールやテストの自動化ツールを販売・ご提供していますが、それらツールを確実に、また、今まで以上に活用していただくために、このたび、新しいトレーニングコースを開発、実施することになりました。

テストケースを3つの観点で整理、を徹底!

題して、「テストケース管理講座 」。テストの標準化やテストプロセスの整備の前提となる、基本的な考え方を学んでいただけます。

このコースは、次のような状況に正面から取り組みます!

  • テストをたくさんしているのに品質がよくならない
  • 複数バージョン対応などでテストの量が増える一方
  • テストケースが増えすぎて、バグが本当につぶせたのかわからない

こうした状況に対し、テストケースをいくつかの観点から整理し改善することで、品質は向上し、コストは低減され、場合によってはテスト時間も短縮されます。


その観点とは、

  • テストケースが適切に用意できているかが把握できる (過不足防止) …可読性
  • テストケースの再利用を促進する(無駄なテスト防止) …再利用性
  • テストの目的と対象に適合したテスト設計を行える(適切なテスト量設定)…十分性

です。

これらは基本ではありますが、実際にこれらの観点から改善を実践しようとすると、テスト部分にとどまらず要件管理にさかのぼりプロセスを見直す必要が出てきます。さらに、テストの自動化を実施しやすくなると同時に、自動化を実施する際にどの部分を自動化すべきかも明確になるでしょう。どこまでテストを行えば求める品質が得られるのかを「測る」ための一定の「基準となる状態」も設定可能となります。テストケースの管理は、これら様々な良い結果をもたらすだけでなく、アプリケーションライフサイクル全体の改善にもつながるのです。

コンサルティングの一部を1日コースに凝縮

これらの観点によるテストケースの管理実践を、演習形式を含む1日コースとして集中的に学べるようコンパクトにまとめたのが「テストケース管理講座」です。前号に掲載された三菱電機株式会社様によるHP Quality Center事例のご講演においても、これらの観点に基づき日本ヒューレット・パッカードのアセスメントを受け、改善を行なったとのレポートがありました。

即ち、この管理の考え方はコンサルティングやワークショップの中で提供されていた内容の一部でもありますが、これを今回、ソフトウェアエンジニアリングの手法や技術に関し国内トップクラスのノウハウを持つ、株式会社 豆蔵   とのコラボレーションで講座化。トレーニングコースの新規開設を実現しました。

本講座では、テストケース管理の要点を確実に押さえていただくことができるので、受講後、実際のテストや開発において失敗しないテストケースの管理が実施できるようになります。


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