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「HP Software Discover Performance」日本語版

こんなレポートも実装可能に:HPQC強化法 オープンで連携しやすいQuality Centerをさらに活用するためのTipsをご紹介

テストの管理を標準化、改善するためには、標準に基づき情報を記録していき評価していく必要があります。従来ならば、真っ先に表計算ソフトを利用することが普通だったかもしれませんが、記入者や時刻、履歴などが記録できません。ファイルの紛失や、テストケースやデータ再利用の際の管理も難しくなります。これら目的を見据えた、プロジェクト全体で共有しながらの活用には明らかに不向きです。

HPでは、このソリューションとしてHP Quality Center software(HPQC)をお勧めしています。 世界的にテスト自動化ツールよりも売れており、この領域でのシェアもトップです。上記のような表計算ソフトの弱点をカバーしているだけでなく、テストツールや開発ツールからの結果を自動的に受け取れるような仕組みもあります。結果として、開発プロセス全体にわたるさまざまなデータが蓄積され、集中管理、そして再利用できます。さらにHPQCには、品質に関するレポート作成のための統合「ダッシュボード」モジュールがあり、リアルタイムな意思決定に活用できます。HPQCでは、ニーズに応じたレポートテンプレートを作成しカスタマイズ、実装することができ、Microsoft Excelに容易に書き出すことができるので、データを手元で加工して使用することができます。

日本ヒューレット・パッカードでは、このHPQCをさらに便利にご利用いただき、ユーザー同士の情報交換を促すために、ユーザーコミュニティにさまざまなTipsを掲載しています。最近の閲覧者数上位記事を2つご紹介します

【エクセルレポート】インシデントの収束曲線をグラフ化して出力するエクセルレポート 
応用編として、HPQCのデータをMicrosoft Excelを併用して加工する記事です。集中管理のために情報を共有するリポジトリとは逆に、手元でデータを加工するには、やはり表計算ソフトが有効です。こんなレポートが欲しかった、ということでこの「信頼度成長曲線」の記事へのアクセスが多かったのかも知れません。HPQCでは、集めて蓄積・共有されたデータを活用することでその価値を何倍にもできますが、本来のオープンな連携機能によるデータインポートだけではなく、自社の管理に合わせて、エクスポートされたデータを加工して活用することも重要といえます。他にも「テスト実行の予実を出すエクセルレポート」という記事も掲載中です。



[QCの基本]テストインスタンスについて

HPQCの基本、というよりも、HPQCが採用している、「テストケースの情報を整理する際の基本的な考え方」がこの記事で紹介している「インスタンス」、と「クラス」という仕分け方で、テストケースを再利用する際にも役に立ちます。「QCの基本」としては、他にも「テストパラメータとテスト設定について(QCのテストケースの記載方法)」が掲載されています。

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