Discover Performance

 

 


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「HP Software Discover Performance」日本語版

テストのムダを削減しプロセスを整備するDevOps

7月17日、日本ヒューレット・パッカード大島本社において、「HPのDevOpsセミナ(2)リリースサイクルを最適化するHPの技術、徹底解剖」と題してDevOpsセミナを実施させていただきました。

これは、5月30日に国内記者発表を行わせていただいたHP ALM11.5 (Application Lifecycle Management)を軸としたDevOpsに関わる発表(Discover Performance 7月号記事を参照)を受け、さらに詳しい情報をセミナーの形でお客様にお届けしたもので、下記のような構成により極めて濃密で広範な内容をカバーしました。


HP ALMセミナー 7月17日のアジェンダと講演内容
0. Introduction : 「イントロダクション」(日本ヒューレット・パッカード 藤井 智弘)
DevOpsとは何か?のおさらいと、5/30の日本ヒューレット・パッカードによるDevOpsにかかわる製品発表の内容を簡単にご紹介
1. Session1 : 「リリース作業のムダを排除する」(日本ヒューレット・パッカード 藤井 智弘)
HPのDevOpsの概要とテストに関連する部分のOver View、特になぜリリースサイクルなのか? DevOpsへの道をリリースプロセスを念頭に置きHP独自の「成熟度」モデルで明快に解説、現実的なDevOps実践を考察
2. Session2 : 「リリースプロセスのムダを排除する:CDA」(日本ヒューレット・パッカード 佐田 邦広)
新製品HP CDA(Continuous Delivery Automation)をモデルの考え方を含め技術的に詳細にご紹介し、デモも実施
3. Session3 : 「テストプロセスを最適化する: ALMテストラボ管理の解剖」(日本ヒューレット・パッカード 小宮山 晃)
各種のテストを継続的テストの観点から整理し、第一セッションの「成熟度」の考え方をベースに我が国のエンタープライズ系お客様の現場を踏まえてリリースプロセスの自動化を「3つのステップ」(下図参照)としてロードマップ化し解説、またALM11.5新機能ラボ管理を解説

講演者自身が、セミナーの核心であるDevOps実践方法をステップbyステップで語ります

本セミナーにおける内容の内、特にその要(かなめ)である第三セッションの「3つのステップ」について、講演者の小宮山が解説記事をHP ALM Club(HP ALM製品のコミュニティサイト)に連載開始いたしました。既にOSSツールをCI/CDに用いている現場の実情に合わせたもので、この記事をフォローしていただければ当日ご参加いただけなかった方でも内容を把握していただます。ぜひお読みください。オープンなブログ形式ですので、コメント、ご質問の投稿も可能です。

(連載記事 「CI/CDプロセスへのHPツール適用について」 はこちら)