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「HP Software Discover Performance」日本語版

【出展報告】ガートナーイベント 2013年4月

去る4月24日から3日間、東京コンファレンスセンター・品川 におきまして、「ガートナーITインフラストラクチャ & データセンター2013」が開催されました。

日本ヒューレット・パッカードはスポンサー出典を行い、4月25日(木)15時55分から、「先進ユーザー事例でみえてきた、ITオペレーションの今とこれから 」と題し講演させていただきました。同セッションでは、下記のポイントにつき、解説を行いました。

  • クラウド普及で変わったITオペレーションの課題
  • 先進ユーザー事例から学ぶITオペレーションの現状
  • HPが考えるIT運用の方向性とそれを可能にするソフトウェア・ポートフォリオについて

以下では、当社セッションにつき、簡単なご紹介を行います。

クラウド普及で変わったITオペレーションの課題


現在CIOはTOC削減、リスクを低減しながらビジネスに対する柔軟性や俊敏性、可用性を担保するという、相反した命題を抱えているといえます。その解決には、従来の維持管理でなく、サービス提供型のIT運用に変わる必要性があり、いわゆる攻めの運用が今後必要であるといわれます。攻めの運用とは、これまで維持保守に対するイノベーションが7:3の比率を5:5、さらには3:7へと逆転させることにより、IT革新をすすめていくとこにあるとHPでは考えております。そして、徐々にわが国においてもそうした攻めの運用へと転ずる事例が増えてきております。

先進ユーザー事例から学ぶITオペレーションの現状

当該セッションでは、さまざまな課題に対して、多くの先進ユーザー事例を日本ヒューレット・パッカードではご紹介いたしました。

  • 運用手順の自動化
    わが国で現在もっとも注目を集めるソリューションの一つが自動化になりますが、日本ヒューレット・パッカードでは5年以上にわたって国内でのマーケットをリードしてまいりました。多くの事例の中で、鉄道情報システム様の事例を取り上げそのポイントをご紹介いたしました。
    HP事例紹介Webへ
  • サービスの統合運用監視
    サービスの統合運用監視に関しまして、ソフトバンクモバイル様の事例をご紹介いたしました。
    HP事例紹介Webへ

また、障害の事前予測という新しいソリューションについて、海外事例でスプリント様の事例をご紹介いたしました。


その他以下の課題についての事例紹介を列記いたします。

HPが考えるIT運用の方向性とそれを可能にするソフトウェア・ポートフォリオについて


HPソフトウェアは、ITの大きなパラダイムシフトに対応できるシステムの全体最適を実現するために、アプリケーション開発の管理、IT運用、情報管理、セキュリティの各分野において、先進的なソフトウェアを数多く世に送り出し、数多くのお客様においてビジネスに即応できるITの変革を推進しております。

Discover Performanceのご購読者の方に当日の弊社セッション資料を公開しております。

当日の講演資料はこちらから入手いただけます。