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「HP Software Discover Performance」日本語版

HPソフトウェア運用管理製品ラインナップ情報 最新の運用管理製品、バージョンのご紹介

みなさんは現在HPソフトウェア製品でどれだけのラインナップがあるかご存知でしょうか?

HPソフトウェアは、これまでもハイブリッド・クラウド、コンシュマライゼーション、ビッグデータといったITの大きなパラダイムシフトに対応できるシステムの全体最適を実現するために、アプリケーション開発の管理、IT運用、情報管理、セキュリティの各分野において、先進的なソフトウェアを数多く世に送り出し、数多くのお客様においてビジネスに即応できるITへの変革を推進してまいりました。

IT Performance Suite

HP ソフトウェアは従来より、お客様のIT投資における人材 / アプリケーション/インフラストラクチャ/情報から得られるビジネスへの成果を最適化し、より多くの価値を引き出すことに注力しております。セキュリティ管理とサービス強化で網羅性を向上し、さらにCIO向け機能を追加し、ポートフォリオ全体をIT Performance Suiteとして刷新しました。

運用管理製品群のラインナップご紹介

以下、運用管理の製品群のラインナップをご紹介いたします。

役割 ツール名 最新
バージョン
ツール概要
データ
センター
自動化
Cloud Service Automation
(CSA) 
3.10 社内クラウドサービス提供を行なう製品です。業界のベストプラクティステンプレートに基づく高度な自動化および管理機能を提供し、異機種混在環境をサポートします。 ポータルにより、プライベート/ パブリッククラウドサービスのアプリケーション、ミドルウェア、データベースのライフサイクル全体を管理します。x86 サーバーに限定されません。 
Operations Orchestration
(OO) 
9.0 ランブックオートメーション(RBA)/ITプロセスの自動実行基盤です。 迅速で正確に実行するため、人手によるミスに対するリスク低減/人手による作業のコスト削減が可能となります。複数のツールを使った複雑な手順であっても、GUIで組み上げることができ、習得や修正が容易です。単なるJobスケジューラーとはまったく異なり、システム全般を連携させる基盤としての要になります。 
Server Automation
(SA) 
9.10 Windows, VMware, Unix, Linuxなどの異機種混在のサーバに対し、OSやアプリケーション、パッチなどのプロビジョニングを自動実行します。(失敗した場合はロールバックします。) 管理対象の構成情報を保持し、「あるべき姿」と比較したり、パッチなどの適用状況をレポートします。 
Network Automation
(NA)  
9.20 マルチベンダーのネットワーク機器に対し、構成変更やソフトウェア変更を自動実行します。リアルタイムに変更を検知し、構成情報の更新を行います。
Storage Essentials
(SE) 
9.40 マルチベンダーのストレージに対し、構成変更やソフトウェア変更を自動実行します。 
アプリ可用性・パフォーマンス 組織やサービス、インフラの関連性をマッピングしたビジネス視点の監視用ダッシュボードを提供します。
エンド・ツー・エンドのパフォーマンス監視により、アプリケーション・サービスレベル維持管理を実現します。
Business Process Monitor
(BPM)
9.20 擬似ユーザにより、実際にサービスを利用してレスポンスを測定します。(複雑なWebサイトやその他様々なプロトコルに対応) 
Real User Monitor
(RUM) 
 
9.20 実ユーザのアクセスデータを取得し、レスポンスを測定します。
Service Level Management
(SLM)  
9.20 サービスレベル管理レポートを作成します。(拠点ごとやサービスごと等様々な観点でレポート作成が可能) 
Diagnostics 9.20 J2EEまたは.NETのサーバリクエストとコールスタックを明らかにすることができ、サーバ内部の遅延をピンポイントで明らかにします 
システム
管理
Operations Manager i
(OMi) 
9.20 トポロジーベースで、メッセージ集約/相関を実行することで、重要なメッセージを浮かび上がらせ、初動を早くします。
Operations Manager
(OM)   
9.x ルールベースで、メッセージ集約/相関を実行することで、重要なメッセージを浮かび上がらせ、初動を早くします。 
問題の検知から認証・調査・対処・記録までのプロセスをカバーできます。
統合監視マネージャーであり、エージェントだけでなく、SiteScopeとの組み合わせも可能です。統合監視マネージャーのde facto standardです。
Operations Agent
(OA) 
11.10 監視対象サーバにエージェントを入れ、死活/性能監視を実施します。
監視項目が多い、きめ細やかなアプリケーション監視をしたい、HTTPSエージェントによるセキュアな監視が必要、ネットワーク障害時にもメッセージロストを回避したい、などの要件に適しています。 
SiteScope
(SiS)  
11.20 監視対象サーバをリモートから死活/性能監視を実施します。 
エージェントを入れたくない/入れられない場合に適しています。 
また、監視対象に対して外部からの性能監視(Webページ、メール等のレスポンス監視など)も実施できます。 
エージェントレスのため、Amazonなどの外部で利用するクラウド環境のシステム監視にも適しています。
GlancePlus   11.10 CPU、Memory、Disk、Network リソースの情報をリアルタイムに表示し (CUI,GUIに対応)、性能診断を実施します。 1000種類以上のメトリックを持ち、 システムからプロセスの状態までをより深く解析することができます
Performance Agent 11.10 CPU、メモリ、Disk、Network I/F、プロセス、仮想化環境等に関する300種類以上の情報を自動収集し、ローカルに保存します(エクスポート可能)
設定した閾値超過時にアラームを発生させることも可能です。
Performance Manager  9.00 Performance AgentやOperations Agent等に保存された任意の性能情報から、任意期間のグラフを作成します。複数システムの性能データを比較、解析ができ、また収集データから将来的な変化傾向を予測させることも可能です。
ネットワーク 管理 Network Node Manager i
(NNMi) 
9.20 ネットワーク環境における、トポロジの把握、障害検知、性能監視を実行します。SNMP マネージャであり、SNMP trapを受信、発信することができます。さらに、マルチテナントのクラウド基盤環境でも、マルチテナント対応の機能により、管理サーバーを集約し、大規模ネットワーク環境に対応できます。 
NNM iSPI Performance 9.20 性能に関するMIB値を自動的に収集してレポートを作成します。 
※ SPIはNNM本体に追加するソフトウエアで、単体では動作しません。 
構成情報 
管理 
Universal CMDB
(UCMDB) 
10.00 サーバー、ネットワーク、ストレージなどの物理的なノードのシステム構成情報を自動収集し、サービス・アプリケーションへの依存関係をモデル化し、 トポロジビューとして参照できます。 
サービスへの影響分析、変更履歴の参照、検索 等が可能です。 
他の管理製品、DB等のデータと同期/整合性をとることができます。
Universal Discovery
(UD)
10.00 Layer2からLayer7までの、ネットワーク上の構成要素、依存関係、及び変更をエージェントなどを入れることなく自動収集します。
ITサービス 管理(ITSM)  Service Manager
(SM) 
9.30 監視や自動化と人手による作業のつなぎ手を果たします。
人手による作業の証跡・履歴・記録することと俗人的なプロセスから、 ITILベースの一元管理・標準化されたプロセスへの実装に役立ちます。
さらに、情報を共有化・ナレッジ化することで、プロセス、スキル強化のための情報を共有し、運用品質/人員のスキルの向上に役立ちます。
資産管理 Asset Manager(AM)  9.30 モノに関するコストを管理します。 
IT資産管理に必要な情報(ヒト、モノ、カネ)を結びつけて、一元的に管理します(様々な企業データの取り込みも可能) 
資産をライフサイクル視点(受取・設置・移動・所有者変更・増設そして廃棄処理まで)で管理します。 
保有、使用ライセンスを可視化することで、使用違反などを防ぎます。 
サービス インテリジェンス Service Health Analyzer  9.20 構成管理下にある構成アイテムの性能データを自動的に統計処理し、曜日別時間帯別の正常範囲を自動算出。これにより、性能異常を平均30分早く、事前に予測します。 
Service Health Optimizer  9.20 サービスレベル(SLA)を維持するリソース負荷状況とその将来傾向を分析し、必要に応じてWhat-Ifシミュレーション行い仮想化基盤全体での最適な再配置を提言します。 
Service Health Reporter  9.20 最新の構成情報に基づき、サービスに紐付く全構成要素(NW, Server, OS, Storage, ユーザー体験, etc…)の性能グラフを単一画面で提供します。これによりサービス提供の正常性/異常性に影響を与える性能要因を抽出します。 
Service Level Management  9.20 測定されたユーザー体験を基に、サービス提供状況のレポートを作成。サービスの重要度(サービスレベル契約)に応じて遵守状態を管理し違反が起きる前に管理者に通知します。(サービスごとや拠点ごと等様々な観点でレポートの作成が可能です。) 

いかがでしたでしょうか?さらに今後あたらしい運用管理分野で続々と新製品を市場投入する予定です。
今後ともHPソフトウェアにご期待ください。




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