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「HP Software Discover Performance」日本語版

JaSST'13 Tokyo イベント出展ご報告
1月30日 & 31日開催「ソフトウェアテストシンポジウム 2013」の出展レポート

[次回セミナー告知あり!]

メンバーの熱意が伝わってくるイベント

目黒雅叙園にて1月30-31日に行われた、JaSST ’13 Tokyoに日本ヒューレット・パッカードはHPソフトウェア ALMソリューションによりプラチナスポンサーとして参加・協賛し、「DevOps」のテーマで展示、講演を行いました。(出展概要は前回記事を参照)

 

JaSST ’13 Tokyo   (ソフトウェアテストシンポジウム)は、NPOであるASTER   (ソフトウェアテスト技術振興協会)が主催するソフトウェアの開発におけるテスティング、品質管理に関する国内最大のイベントです。 熱意ある会員のボランティア活動により支えられており、当社社員も参加していますが、当日はベンダーだけでではなく規模の大小を問わず多数のユーザー企業様の社員の方々がそれぞれ手弁当で運営に参加、発表、発言することで成り立っていることが伝わってきて、それにより素晴らしい結果   を生み出しているコミュニティであることを実感できました。

DevOps! DevOps!

本イベントにおいて日本ヒューレット・パッカードはこの分野(ビジネスへの貢献を最大化するテストツール、と敢えて言います)のトップベンダーの立場から、世界的に企業IT、ビジネスにおいて注目されているDevOps(読み仮名=デブオプス)をテーマとして取り上げ出展しました。(詳しくは昨年7月号のDevOps特集記事を参照
開発と運用の垣根を取り払うことで、ITがよりビジネスの要求に速く安く上手く対応できるようにしようというこのDevOpsの考え方自体は、言われてみれば「確かにそうだ(けど)」という反応が返ってきそうな概念ではあります。一般には、この「(けど)」の部分を企業のIT組織が乗り越えていくためには、当事者間の歩み寄りだけではなく上層部によるビジョンやスポンサー、そしてシカケとしての必要なツールを用意し、組織面での考え方も変えていく必要があると言われています。


今回の当社シニアコンサルタント、桑本の講演では、100名様を超える聴講者の方々を前に、そのような要件のみならず、企業においてDevOpsを実践していくために想定される様々な状況を明らかにし、取り組む方法を提示しました。(JaSSTのサイト   に当日の講演資料(PDF 224KB)   が掲載されます)また今回ブースではこのDevOpsのパネル展示とUFT ( Unified Functional Testing = QTPを含む機能テスト製品Suite)によるスマホやタブレットアプリケーションテストのためのソリューション展示を中心に、パートナー様のソリューションカタログを配備して賑やかに出展させていいただきました。

さらにDevOps! 3月19日にDevOpsセミナー緊急開催!

桑本の講演で100名を超える聴講者の方々にお集まりいただけたのは、このテーマへの関心の高さを表していると考えました。そこで当社では、来る3月19日火曜日14時に、本テーマDevOpsをさらに掘り下げたセミナーを大島本社にて開催いたします。

開催要領

HP ALMセミナー 『HPのDevOps (1)ビジョンと推進するための仕組み』
日程 2013年3月19日 (火曜日)
午後2時00分~午後5時20分(午後1時30分より受付を開始いたします
会場: 日本ヒューレット・パッカード株式会社 大島本社 2Fセミナールーム246
お申込みURL http://www.hp.com/jp/seminar9 (定員50名 満席になり次第締切)
講演タイトル: 1.「HPのDevOpsビジョン: 推進するための仕組み」
2.「エンタープライズアジャイルとALM」
3.「DevOpsの実践、まずはココから: 自動+手動テストのベストミックス」


セッションはすべてテクニカルセッションです。日本HPのシニアコンサルタントが最新のネタを盛り込んで実施いたします。 ご期待ください。