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「HP Software Discover Performance」日本語版

HPソリューションセミナー2012冬ご報告 ビッグデータ、セキュリティ、クラウドなど最新のトピックスを網羅したHPイベントレポート

2012年12月10日(月)~12日(水)、日本ヒューレット・パッカード大島本社にて、「HP ソリューションセミナー2012 冬~クラウド、セキュリティ、ビッグデータ、HP のソリューションを3日間で紹介~」が開催されました。

開催概要
開催日: 2012年12月10日(月)、11日(火)、12日(水)
開催時間: 14:00~17:00(受付開始:13:30)
会場: 日本ヒューレット・パッカード株式会社 大島本社
主催: 日本ヒューレット・パッカード株式会社
定員: 各セッション 40名

以下に、ビッグデータとクラウドに関する注目セッション2つをピックアップして、ご紹介いたします。

【注目セッション1】ビッグデータ:
「列指向RDBMS HP Verticaで実現する多量データの超高速分析」

(セッション解説)急激に増加するデータ、迅速に分析し、決断を下す。なぜVerticaは実現出来るのか?
列指向RDBMSとスケールアウトにより超高速分析を実現するVerticaの特徴を4つの'C' Columnar( 列指向) / Compression( 圧縮) / Clustering( 超並列アーキテクチャー) / Continuous Performance(可用性) をキーワードに解説。


(講師)日本ヒューレット・パッカード株式会社
ソフトウェア事業統括 Vertica事業部 シニアテクニカルコンサルタント 相澤 恵奏

HP Verticaは、リアルタイムのビジネスインテリジェンスで、より早い意思決定が可能になり、企業の収益化を実現します。

即座に高い生産性を発揮
HP Verticaは、導入に時間を要さず、従来のソリューションに比べて少ないリソースで動作するように設計されています。リアルタイムのロードとクエリ、自動化されたデータベース設計、使い慣れたインターフェイスにより、ユーザーは、すぐに大量データの分析を高い生産性で行うことができます。


Verticaの特徴
  • 高速性: 列指向DBMSの超高速検索(従来のRDBMSの50~1000倍の高速性) 列指向からきている





  • 拡張性: 超並列処理(MPP)アーキテクチャによるスケールアウト(x86サーバ+Linuxを追加することにより、拡張可能) 超並列アーキテクチャによるスケールアウト。Linux搭載したX86サーバーを追加することにより、拡張可能です。
    シェアードナッシング方式によりリニアに性能向上しすべてのノードが同じ役割を実行可能になります。





  • 柔軟性: スモールスタートからエンタープライズ規模まで(1Tbyte単位のソフトウエアでの販売)Big Dataに最適な容量課金モデルを採用しています。スモールスタートからはじめられます。





【注目セッション2】クラウド:
A社ITのすばらしい一日 ― クラウドがもたらすITライフサイクルの変革とは ―

(セッション内容)クラウドを真に「使いこなす」ためには、インフラをクラウドに置換する視点を超え、ビジネスにどうITが応えるかという大きな視点が必要です。ビジネスにITがマッチしているかの「可視化」は必須であり、そのためにどう「自動化」するかがキーとなります。これらすべてにお応えする HP のクラウド管理ソリューションをご紹介。


(講師)日本ヒューレット・パッカード株式会社 ITマネジメント事業部
シニア テクニカル コンサルタント 松良 文子

a. クラウドのビジネスでの活用が本格的になるに従い、かつてないスピードで変化を求められています。
しかも、今までのように、既存環境/仮想環境/パブリッククラウドのそれぞれで戦略/開発/運用を考えるのではなく、 これらがミックスした状態(ハイブリッドクラウド)として、横串で考えていかなくてはならなくなっています。複雑、大量になる環境に対し、どのようにスピードアップと高品質を担保し続けるかが課題となっている現在、全方位的に検討する必要があります。





b.クラウドのキーワードは「可視化」と「自動化」、「ITライフサイクル」 IT”全体”の可視化による的確な判断


⇒  リリーススピードと品質を向上させるために、開発側が求める環境整備を(クラウドを視野に入れたうえで)自動化し、品質確認作業(機能劣化が起きていないか、脆弱性が残っていないかなど)の自動化を進める必要があります。


⇒ さらに、運用面では、新しいことに取り組むための余剰体力を生み出すことが重要になります。
つまり体質改善。「管理対象量に比例する工数増」の高コスト体質から、工数が一定量に留まる低コスト体質(高マージン体質)へ変革できるかが今後のカギになるでしょう。

日本ヒューレット・パッカードでは、今後もお客様に有益な情報をご提供するイベント・セミナーを企画しております。是非、当社サイトでご確認ください。

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今月号の記事一覧

【ビッグデータ事例】KDDI様
ビッグデータのための超高速DB、HP Vertica
Service Virtualization 2.3日本語版をリリース
HPソフトウェア教育サービスのご紹介
HP Discover Frankfurtイベントレポート
ソフトウェアテストの最新トピックにアクセス!
HPソリューションセミナー2012冬ご報告
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