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「HP Software Discover Performance」日本語版

ビッグデータ事例】KDDI様 KDDI/auの高いサービス品質を支える、リアルタイム検索機能をHP Verticaが提供

ビッグデータの世界においては、既にマーケティング、防犯、生命科学など様々な応用範囲が広がっていますが、今回ご紹介する事例は、様々な「ログ」の解析に応用、あるいは適用し得る基本的な事例の一つと言えます。KDDI株式会社様での事例は、ログデータの分析にHP Verticaのこの利点を活用しています。

皆様が「ログ」と聞いて想像するものとしては、次のようなものがあるでしょう。身近なものでは、システムやセキュリティのログ。お使いのパソコンでも、syslogやeventlogが常に何かを記録し続けているはずです。運用データとしてITが集めて蓄積したものは、非常に大きなものになるでしょう。スーパー、コンビニの販売記録・・全国でまとめると膨大な量になります。

これらログの特徴は、大きいだけでなく、多くの場合、固定長、あるいは構造化されフィールドの配列が決まっていることです。そして、すべてリアルタイムで、情報が増えていきます。これらの情報は、うまく分析すれば、多くの場合、何らかの判断、意思決定のための有益な情報が得られます。この分析のことを、OLAP (On Line Analytical Processing) といいます。

HP Verticaは、上記のようなログデータの分析につき、下記の点で絶大なパワーを発揮します。
(別記事にプレスリリースをリンク先とした製品紹介がありますのでそちらもご覧ください。)

  • カラム型の検索実行で高速に結果を取得
  • 高速なデータのIO
  • リアルタイムなデータのロード
  • チューニングが容易
  • 従来型データベースのようにインデックスの作成・再構築などが不要
  • オープンで、システムコストも低く抑えることが可能
  • データ量に応じてスケーラブルでありながら、サーバーを増やすことで性能低下を防止可能 等々

つまり、連続的に発生し蓄積され続ける大きなデータを、すぐに、超高速で、低コストで分析することが可能である、ということを意味します。

KDDI様では、検証用として15億件ものデータを用意しました。従来型のRDBMSでは検索に3分以上かかっていたといいます。

では、その圧倒的な効果とは、実際にどのようなものだったのでしょうか。

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今月号の記事一覧

【ビッグデータ事例】KDDI様
ビッグデータのための超高速DB、HP Vertica
Service Virtualization 2.3日本語版をリリース
HPソフトウェア教育サービスのご紹介
HP Discover Frankfurtイベントレポート
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HPソリューションセミナー2012冬ご報告
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