HP SiteScope software

 

 

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クラウド時代のための進化を遂げた”HP SiteScope”をご紹介します

楽々導入!エージェントレス型サーバー監視

HP SiteScopeは、販売開始から19年目を迎える老舗のエージェントレス型サーバー監視ソフトウェアです。監視対象にエージェント・ソフトウェアをインストールする必要が無いので、

  • 監視を始める際の敷居が低い
  • 監視対象に出来るOSが多様
  • OS新バージョンへの追従が早い

のが特徴です。


楽々メンテ!管理者に優しい

HP SiteScopeは、

  • 全ての操作をWeb GUI上で直観的に行うことができ、
  • 内部にRelational Databaseを持たないため

メンテナンス作業や設定作業の負荷が低く、エージェントレス型であることと相まって、忙しいサーバー管理者に優しい設計となっています。


楽々明朗会計!監視項目単位

HP SiteScopeの気になるライセンス体系ですが、例えばCPU使用率、Windowsサービス x2、Web URL x2といった、監視対象項目の数(=ポイント)だけライセンス料が発生する「ポイント制」を採用している為、明朗会計となっています(このケースでは5ポイント)。


クラウド時代にうれしいHP SiteScopeのソリューション

クラウド監視にお役立ていただけるHP SiteScopeの機能を、一挙にご紹介します。

クラウド化で高まる、「サービス監視」追加の重要性

本格的なクラウド時代を迎え、「ITサービスを消費する」という考え方が浸透してきました。これに伴い、

  • 従来型のサーバーというボックス(箱)の稼働確保

に加え、その上で動作するITサービスをユーザが本当に消費出来る(=アクセスして使用できる)状態にあるのかを把握する。

  • ITサービスの稼働確保

が、クラウド環境の運用監視には求められています。サイレント障害(=管理者が気付かない内にITサービスの消費が不可能になっている状態)を撲滅するには、ユーザ目線でサービスに実アクセス確認を常時行うことが極めて有効です。一方で、障害の根本原因を探るには、サーバーのボックス内に向けた従来型の監視も依然として不可欠です。


1台2役、シームレスに常時監視が可能!

そこで、上述の2つを、

  • ITサービスへのアクセス監視

  • サーバーその物の稼働監視

とにより、1台でカバー出来るHP SiteScopeは、更に管理者の強い味方になります。もちろん、これら監視は常時自動で実施されますし、障害発生時には画面上ではシームレスに統合されて表示されます。また、管理者が遠隔地にいてもメールで通知する等自動アクションの設定も可能なので、管理者にとって増々強い味方となります。



管理者泣かせのサーバー仮想化地獄、さてどうする?

次に、クラウドと切っても切り離せないのが、サーバー仮想化技術です。柔軟でコストの最適化が図れる特長がある一方で、

  • Guest OSが物凄い頻度で追加される、またはHyper-Visor上を動く。
  • ITサービスを下支えする各種コンポーネントの依存関係が複雑化する

という副作用があります。これらは、

  • 管理者の監視設定作業量を急増させる
  • 障害発生時に影響を及ぼすITサービスの把握を困難にする
  • 障害発生時に根本原因を特定するのを困難にする

といった具合に、「仮想化地獄」としてサーバー管理者を泣かせる大きな要因となっています。


エージェントレスならではの柔軟性に新機能を加え救済!

HP SiteScopeは、エージェントレス監視ソフトウェアの老舗でありながら、次のような新機能も投入して、今まさにそこで起きている問題である「仮想化地獄」からサーバー管理者を救済する、最新のサーバー監視ソフトウェアです。

  • インフラ構成変更の影響を受けないURL監視機能
    HP SiteScopeでは、Webのサービスを監視する際には、URLに直接アクセスする疑似ユーザとして振る舞うので、そのURLを構成するGuest OSが増えても、動いても、URLさえ変わらなければ監視し続けられる特徴があります。
  • 自動監視設定機能
    また、新機能として、新たなGuest OSが増えた際に、自動で監視を開始する機能が具備されたので、管理者の監視設定の手間を劇的に削減します。
  • 異常性能挙動の自動抽出機能
    性能監視により得られた過去30日間のデータを内部で統計処理し、来る次の1週間の予想性能振れ幅を自動算出する機能が追加されました。これにより、実際の性能を想定内か想定外かに自動で仕分けることができ、異常値を自動抽出することに繋がるので、管理者に手間を掛けさせず、障害を未然に防ぐ事ができます 。

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  • 簡易フォーキャスト機能
    過去の性能データを統計処理し、将来的な性能負荷を予測する(フォーキャスト)する機能が具備されました。これにより、性能劣化やオーバーフローを未然に予想、把握することが出来る為、障害を未然に防ぐ事が可能になります。

無料のフリーミアム版、評価版でいますぐ(60分以内)に監視スタート可能!

このようにHP SiteScopeは、これら仮想化、クラウド化に最適な機能を揃えていながら、エージェントレスの為、簡単に導入できるだけでなく、監視対象の機器の環境を汚さずにお試しいただくことができます。評価版以外に、先に述べた監視対象項目のポイント数合計が250ポイント以下であれば一部機能制限はありますが無償でご利用を続けられるバージョンもあります。(フリーミアム版)今すぐお試し下さい!

ここでご紹介したHP SiteScopeによるサービス監視の上位版を含む「サービス監視ソリューションだけ」のセミナーが7月28日に開催されます。

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