HP Operations
Smart Plug-in for SAP

for HP Operations Manager for Windows

リリース ノート

ソフトウェア バージョン: 10.70 / 2008 年 6 月

このドキュメントは HP Operations Smart Plug-in for SAP (SPI for SAP) ソフトウェア バージョン 10.70 についての変更の概要を提供します。 リリース ノートは、製品マニュアルやオンライン ヘルプに含まれていない重要な情報を含んでいます。

このバージョンの新機能
ドキュメントの更新情報
インストールについて
既知の問題、制限事項、および回避策
このバージョンのパッチおよび修正点
ドキュメントの誤記と訂正
サポート環境
各国語のサポート
サポートについて
法律上のご注意

このバージョンの新機能

このバージョンの Smart Plug-in for SAP には以下の機能があります。

ドキュメントの更新情報

このリリース ノート ドキュメントの初めに以下の識別情報があります。

最新のアップデートのチェックやご使用中のドキュメントが最新版かどうかの確認には、次の Web サイトをご利用ください。

http://h20230.www2.hp.com/selfsolve/manuals

  1. 製品」 のリストで製品名を選択します。
  2. 製品バージョン」 のリストでバージョン番号を選択します。
  3. オペレーティングシステム」 のリストで OS の種類を選択します。
  4. ドキュメントのリストでドキュメントのタイトルを選択します。
  5. ドキュメントを取り出すには、ドキュメントのファイル名をクリックします。

注: PDF 形式のファイル (*.pdf) をご覧いただくには Adobe Reader のインストールが必要です。 Adobe Reader をダウンロードするには以下の URL にアクセスしてください。
http://www.adobe.com

インストールについて

『HP Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』に SPI for SAP を HPOM for Windows で使用するためのハードウェアおよびソフトウェア要件の一覧、およびソフトウェアのインストールと設定の手順があります。 ドキュメント ファイルは、「HP Operations Smart Plug-ins, New and Upgraded」の DVD セットの以下の場所にあります。

<DVDドライブ>¥Documentation¥SPI Guides¥SAP_Config.pdf

SPI for SAP のインストールを開始する前に、『HP Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』の「インストール要件」の項に必ず目を通してください。 旧バージョンの SPI for SAP からアップグレードする場合は、「SPI for SAP の変更点」の項も参照してください。

SPI for SAP のローカライズ済みのバージョンについての詳細は、各国語のサポートを参照してください。

SPI for SAP 10.70 をインストールするには、『HP Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』のインストールとアップグレードに関する情報が必要です。 たとえば、システム前提要件を確認したり、SPI for SAP ソフトウェアのインストールが成功したかを確認するには『HP Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』が必要になります。 HPOM for Windows 管理サーバーに SPI for SAP をインストールした後も、その環境を監視するための SPI for SAP 設定の過程で『HP OpenView Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』が必要になります。 インストールやアップグレードを実施するに当たって、以下の追加情報にご注意ください。SPI for SAP トランスポート番号

SPI for SAP トランスポート番号

SPI for SAP で提供している最新の SAP R/3 トランスポート番号の一覧については、SPI for SAP を正しくインストールした後、HPOM for Windows 管理サーバー上の以下のファイルを参照してください。

%OvShareDir%¥Packages¥SAPTransports¥readme

注: SPI for SAP トランスポートの read-me ファイルは、Enterprise-Portal モニタの新しい CCMS ベースのツリー用の追加トランスポートに関する情報を提供しています。

SPI for SAP トランスポートを SAP にインポートする際は、以下の重要点にご注意ください。

既知の問題、制限事項、および回避策

この項では、SPI for SAP ソフトウェアのリリース前に修正できなかった既知の問題を列挙します。 問題の詳細については以下のリスト項目をクリックしてください。

  1. SAP GUI:

    現象: SPI for SAP で定義されるオペレータ起動アクションのほとんどで SAP GUI が必要となるにも関わらず、SAP GUI は SAP SPI インストール メディアの一部ではない問題。
    対策: HPO 管理サーバーおよび任意のリモート コンソールに SAP GUI バイナリをインストールします。 SAP GUI バイナリは SAP「Presentation」CDに含まれています。 詳細は、『HP Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』の「SAP R/3 GUI のインストール」を参照してください。


  2. ユーザー モニタの値が SM04 の値と異なる

    現象: コレクタにより報告されるログイン ユーザー数が、SAP トランザクション SM04 に表示されるユーザー数と異なる。
    対策: この相違は、コレクタが「itouser」をログインしたユーザーとして数えることが原因で発生します。 このため、2 つのユーザー数に相違が生じます。


  3. MS Windows 管理ノードにサブタイプの同じ ConfigFile ポリシーを配布してもエラーにならない

    現象: ユーザーは、あるノードに別の値や内容で既に配布されている、特定のサブタイプ (SAP-SPI/global/r3itosap.cfg など、アプリケーション/サブグループ/ファイルの組み合わせの同じもの) の ConfigFile ポリシーを配布できます。

    どちらのポリシーもノードのポリシー インベントリに表示されますが、ファイルシステムのレベルでは、設定ファイルは 2 度目の配布で上書きされています。 このように、システムの状態が一貫性を失い、ユーザーはどのポリシーが現在の設定ファイルの内容を書き込んだのかを知ることができません。

    Unix 管理対象ノードではエラーは発生しませんが、ユーザーが既存のものと同じサブタイプの ConfigFile ポリシーを再度、配布しようとすると、エラーメッセージが表示されます。 ただし、メッセージは HPOM for Windows コンソールに表示されます。

    対策: この問題を回避するには、一意のサブタイプ (SAPSPI/global/r3monsap.cfgなど) の ConfigFile ポリシーだけを Windows 管理ノードに配布するようにします。

    この問題が発生した場合、システムを一貫性のある状態に戻すには、すべての ConfigFile ポリシー サブタイプ (アプリケーション/サブグループ/ファイル名など) を配布解除し、正しいものを再配布します。


  4. ホストを 2 度設定するとメッセージが重複し、パフォーマンスが低下する

    現象: snapshot タイプのモニタが重複メッセージをメッセージブラウザに送信し、SPI for SAP のパフォーマンスが全体的に低下する。
    対策: 管理ノードを、なんらかの設定ファイルで 2 度、入力していないかどうかチェックしてください。 たとえば、一度は短いホスト名 (sapsystem)、もう一度は完全修飾のホスト名 (sapsystem.domain.company.com) で入力している、などが考えられます。 2 度、入力している場合、モニタのバイナリは、モニタを呼び出すたびに SAP R/3 システムとの接続を 2 つオープンします。 その結果、多くのリソースを消費し、メッセージを 2 度、送ってしまいます。

    各システムは設定ファイル上で 1 度のみ設定しなければならず、また、完全修飾名で指定することをお勧めします。


  5. モニタのパフォーマンスが悪い

    現象: SPI for SAP モニタが SAP R/3 システムから情報を取得するのに時間がかかりすぎる。
    対策: 設定ファイルで、どの程度の頻度で CP (Contains Pattern) オプションを使っているかチェックしてください。 この CP オプションは時間とシステム リソースの双方を消費します。 CP オプションは可能な限り EQ オペレーションで代用してください。 代用が不可能である場合は、完全修飾されていない CP オプション (例: CP*) の使用は避けてください。 代わりに、1 つの文字列パターンを使って CP オプションを修飾します (例: CP MY_JOB*)。


  6. SPI for SAP ツールが「DLL がない」というエラーを発生させる

    現象: Write Statistical Records などの SPI for SAP ツールをリモート コンソール システムで起動すると、指定されたパスに特定の DLL が見つからない、というポップアップ ウィンドウが表示されることがあります。 たとえば次のようなものです。

    "r3itocfg.exe - Unable To Locate DLL

    The dynamic link library opcapi.dll could not be found in the specified path C:¥...

    対策: SPI for SAP グループの統計レコード ツールをリモート コンソール システムで正しく動作させるには、HPOM エージェントをリモート コンソールに配布しなければなりません。


  7. SPI for SAP サービスがエラー 534 を報告する

    現象: 一部の SPI for SAP レポートがない、または空のため、「ERROR 534」というメッセージが HP Reporter のステータス ペインに表示される。
    対策: この問題では 2 つの対策が考えられます。
    1. レポート データが見つからない場合: HP Reporter の gather-data コマンドを再度実行してみてください。
    2. DBINFO_PERF パフォーマンス モニタが実行されているインスタンスを持つシステムが SAP R/3 レポート グループに存在しない場合は、DBINFO_PERF モニタにより収集されたデータ (以下に示します) を使用するすべての SPI for SAP サービス レポートを、SAP R/3 Reports Group から削除する必要があります。
      • SAP R/3 Database Performance
      • SAP R/3 Database Quality


  8. パフォーマンス メトリック: WLSUM_PERF および DOCTSTAT

    現象: SPI for SAP の新しいパフォーマンス モニタである DOCSTAT および WLSUM_PERF がデータを収集しない。
    対策: SAP パフォーマンス コンポーネントから有用なデータを収集するためには、SAP レポート RSCOLL00 を SAP R/3 システム で 1 時間に 1 回実行するようにスケジューリングする必要があります。 SAP コンポーネントの標準的なレポートやジョブのスケジューリング方法の詳細は、SAP OSS note 16083 を参照してください。


  9. SPI for SAP が、SAP 高可用性クラスタ内の各物理ノードごとにサービスツリーを作成する

    現象: 新しい「ホストマッピング」機能を使用してクラスタ インスタンスの仮想化を行っているにもかかわらず、HPOM for Windows サービスツリーが、クラスタ内の仮想 SAP インスタンスごとに複数のサブツリーを表示する。 サブツリーはクラスタの各物理ノードごとに表示される。
    対策: このリリースでは、この問題は解決されていません。


  10. パフォーマンス モニタから統計レコードが取得できない

    現象: SPI for SAP パフォーマンス モニタから提供される統計レコードが存在しない。
    対策: すべてのログイン情報を r3itosap.cfg ファイルに追加した後、SAP システムに r3perfstat.cfg の設定が記述されていることを確認してください。 r3itosap.cfg ファイルに保存した新しい設定を SAP システムに書き込むには、適切な SAP システムをナビゲーション ペインで選択し、[Write Statistical Records] ツールを起動します。 これは、[SAP R/3 Admin] ツール グループにあります。


  11. サービス検出 ツール r3sd が、サービス検出情報を 2 回表示する

    現象: SAP セントラル インスタンスと SAP アプリケーション サーバーの両方を実行している (これらが同じ SID をもつ) マシンで r3sd を実行すると、SPI for SAP がサービス検出情報を 2 回表示する。
    対策: 問題の発生している管理ノードで、プロファイル ディレクトリのリストを環境変数 SAPOPC_SAPPROFILEDIR に定義します。 プロファイル ディレクトリに含めるインスタンスは 1 つにしてください。 たとえば、ローカルパス (ドライブの文字も含む) または UNC 表記のいずれかを指定します。


  12. サービス検出が、MS Windows 管理ノード上の SAP インスタンスの検出に失敗する

    現象: サービス検出ツール r3sd がシステム アカウントで実行され、SAP のインストール ディレクトリが "¥¥server ..." のように UNC 表記で指定されている場合、MS Windows を実行している管理ノードの SAP インスタンスが検出されず、R3 Info ツールは実行を完了して何も出力しない。
    対策: 環境変数 SAPOPC_SAPPROFILEDIR を使用して SAP インストールへのローカル パスを指定するか (SAP セントラル インスタンスでのみ可能)、HPOM エージェントを別のユーザー アカウントで実行するように設定して、UNC 表記を使用してネットワーク パスにアクセスできるようにします。


  13. 00:00 から 01:00 までの時間帯のデータがレポートに表示されない

    現象: SPI for SAP パフォーマンス モニタ WLSUM_PERF によって収集されたデータを使用するワークロード レポートおよびユーザー レポートに、深夜 00:00 から01:00 までの期間の結果が表示されない。
    対策: これは、SAP と SPI for SAP で時間の処理方法が異なるためです。 レポートの開始時間を 00:00 から 01:00 の間にスケジュールすることは避け、01:30 以降にレポートが実行されるように設定してください。


  14. SPI for SAP WLSUM レポートで、連続的なデータに不規則な値が示される

    現象: SPI for SAP WLSUM レポートで、本来は連続的であるはずのデータに不規則な値が示される。 たとえば、SAP システムのレポートでは、通常、1 時間あたり約 1000 のダイアログ ステップが示されますが、ある 1 時間にステップがまったく示されず、次の 1 時間では通常の倍にあたる 2000 のステップが示されるというような現象です。

    対策: WLSUM モニタのデータ収集は、SAP 内部ジョブ "COLLECTOR_FOR_PERFORMANCEMONITOR" に基づいています。 このジョブが正しく実行されていない場合、または正しい時間に実行されていない場合、通常は WLSUM_PERF モニタの実行によって収集されるデータが、SPI for SAP パフォーマンス モニタの次の実行でのみ取り出されます。 このため、データが不正な場所に表示されます。 SPI for SAP ジョブ モニタ r3monjob を使用すると、SAPの 内部パフォーマンス コレクタ ジョブ "COLLECTOR_FOR_PERFORMANCEMONITOR" の動作を監視することができます。


  15. r3montra がスケジュールできないように見え、保存もできない

    現象: r3montra ポリシーのデフォルト設定では、ポーリング間隔が、0 時間、0 分、および 0 秒と表示される。 このポリシーを修正し、変更を保存しようとすると、監視対象のシステムからスケジューリングの間隔は 5 秒より小さい値にはできないというメッセージが表示され、モニタの実行がスケジュールされていないように見える。
    対策: これは、ポリシー エディタ内だけの問題で、モニタの実行自体には影響しません。 実際は、r3montra ポリシーはデフォルトで 1 日に 1 回 ("1d") 実行されるようスケジュールされており、HPOM for Windows データベースおよび HPO エージェントは両方ともこのポリシーのスケジュールを正しく処理します。 「0 時間、0 分、0 秒」の設定は無視しても安全であり、r3montra の機能には影響しません。 このポリシーを修正したい場合には、スケジューリング セクションに値 "24 hours" を入力してください。


  16. r3monjob で複数のしきい値が許可されない

    現象: r3monjob に対して、バッチ ジョブの実行時間が 5 分を超過した場合に注意域メッセージを送信し、同じバッチ ジョブの実行時間が 10 分を超過した場合に危険域メッセージを送信する、といった設定を行うことができない。
    対策: SPI for SAP の最新バージョンでは、特定のバッチ ジョブに対し、同一のアラートタイプに複数のしきい値を設定することはできません。


  17. r3monpro が r3status の履歴ファイルを必要とする。

    現象: SAP プロセス モニタ r3monpro が監視対象の SAP システムのステータスを判定できない。 その結果、SAP インスタンスが利用可能とみなし、メッセージの抑制を行なわない。
    対策: r3monpro は、自身の履歴ファイル r3monpro.his に加えて、r3status の履歴ファイル r3status.his (監視対象の SAP インスタンスが利用可能かを判断するために使用) の場所を知る必要があります。 どちらの履歴ファイルも、r3monpro の設定ファイル r3monpro.cfg 内で HistoryPath キーワードを使用して定義した場所になければなりません。 r3monpror3status.his 履歴ファイルが見つからない場合、監視対象の SAP インスタンスを利用可能とみなし、メッセージの抑制を行ないません。

    履歴ファイル r3monpro.his および r3status.his を同じ場所に配置し、この場所を r3monpro モニタに必ず知らせてください。 モニタの履歴ファイルの場所は、環境変数 SAPOPC_HISTORYPATH またはキーワード HistoryPath[Unix|WinNT|AIX] を使用して定義できます。


  18. 以前のポリシー グループがソフトウェアのアップグレード後に残っている。

    現象: SPI for SAP ソフトウェアをアップグレード後、以下の古い SPI for SAP ポリシー グループが (空であるが) SPI for SAP ポリシー グループ残っているのが見える。
    • SAP R/3 3.1I AppServer
    • SAP R/3 3.1I CentralInstance
    • SAP R/3 4.0/4.5 AppServer
    • SAP R/3 4.0/4.5 CentralInstance
    • mySAP.com ITS
    対策: HPOM for Windows GUI を使用して空のポリシー グループをコンソールから削除します。


このバージョンのパッチおよび修正点

この項は、SPI for SAP ソフトウェアの現在または以前のバージョンで提示された問題のパッチ、および修正点の情報を提供します。

注: 情報によっては HP サポート Web サイト (アクセスには HP Passport ログイン IDが必要です) でのみ提供しているものもあります。 HP Passport ID の詳細については、「サポートについて」を参照してください。

このリリースで修正された問題の詳細を表示するには、以下のリスト中の参照番号をクリックしてください。

  1. QXCR1000391265: SQL エラー ORA-00933 (CREATE または REPLACE ビュー内)

  2. QXCR1000434969: 構文チェック中に r3monjob ポリシーの保存に失敗する

  3. QXCR1000446908: r3sdisc.pl (R/3 Discovery) が不完全な情報を送信する

ドキュメントの誤記と訂正

この項では、現行の SPI for SAP の製品ドキュメントの誤記や不足のうち、製品リリースまでに修正できなかった内容について記述します。

リリース時点で、報告すべきドキュメントの誤記は見つかっていません。

サポート環境

Smart Plug-in for SAP のプラットフォーム、オペレーティング システム、および製品バージョンについてのサポート情報は、『HP Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』の「インストール要件」の項を参照してください。

各国語のサポート

英語版の SPI for SAP に加え、以下の環境に対応した SPI for SAP のバージョン 10.70 の販売をご利用いただけます。

日本語版の SPI for SAP 10.70 では、以下の要素が日本語化されています。

日本語環境で使用するには、インストール中に以下の手順を実行する必要があります。

  1. 『HP Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』の「監視対象の SAP R/3 システムの指定」の項で、監視する SAP R/3 システムを定義する場合、日本語のローカライズを完全に有効にするには、日本語を指定しなければならないことに注意してください。 すべてのサポート対象バージョンの SAP R/3 に「JA」を使用します。
  2. 『HP Operations Smart Plug-in for SAP 設定ガイド』の「SAP 移送ファイルの適用」の項にある指示を実行する場合は、管理ノード (SAP サーバー) に日本語トランスポートを追加で適用してください。 SAP トランスポートの readme ファイルは SPI for SAP が提供するトランスポートの完全な一覧を含みます。 SPI for SAP トランスポートの readme ファイルは、SPI for SAP のインストール後 HPOM for Windows 管理サーバー上の以下の場所に保存されています。

    %OvShareDir%¥Packages¥SAPTransports¥readme

  3. SPI for SAP の CCMS アラート モニタ r3monal の接続先の日本語版 SAP サーバーに接続言語を日本語にして接続している管理ノードでは、r3monal が送信するメッセージが日本語文字を正しく表示するように、必ず環境変数 SAP_CODEPAGE=8000 を設定してください。

サポートについて

次の HP Software サポート Web サイト を参照してください。

http://www.hp.com/managementsoftware/support

HP が提供する製品、サービス、サポートに関する詳細情報をご覧いただけます。

HP ソフトウェア サポート オンラインではセルフソルブ機能を提供しています。 お客様の業務の管理に必要な対話型の技術支援ツールに素早く効率的にアクセスいただけます。
サイトのサポート範囲は次のとおりです。

注: 一部のコンテンツでは HP Passport への登録やサービス契約 ID が必要となります。 アクセス レベルに関する詳細は、次のページをご参照ください。

http://h20230.www2.hp.com/new_access_levels.jsp

HP Passport ID の取得登録は次のページでおこなうことができます。

http://www.managementsoftware.hp.com/passport-registration.html

法律上のご注意

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HP 製品およびサービスに関する保証条件は製品およびサービスに付属する保証書に明示された保証条件のみによるものとし、 本ドキュメントの記載内容はいかなる追加保証をも行なうものではありません。 HP は本ドキュメントの記載内容に技術上の誤り、欠落または本ドキュメント作成にあたっての誤り、記載漏れがあった場合でも何ら責任を負わないものとします。

本ドキュメントに記載した情報は予告無く変更することがあります。

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