Mercury Dashboard 9.0 最初にお読みください

このファイルには,Mercury Dashboard 9.0 に関する以下の情報が含まれています。

詳細については,Mercury Dashboard のマニュアルを参照してください。

ドキュメントの入手先

Dashboard アプリケーションから Mercury Dashboard のマニュアルにアクセスするには,[メニュー]サイド・バーで適切なオプションをクリックします。 Mercury Dashboard のマニュアルのセットには次が含まれています。

Mercury では,製品マニュアルについて,新しい情報が反映されるよう継続的に更新を行っています。 最新版のマニュアルは,Mercury のカスタマー・サポート Web サイト(http://support.mercury.com)からダウンロードできます(英語版のみ)。

更新されたマニュアルをダウンロードするには,次の手順を実行します。

  1. カスタマー・サポート Web サイトで,[Documentation]リンクをクリックします。
  2. Please Select Product]で[TestDirector for Quality Center]を選択します。
  3. TestDirector for Quality Center が一覧に表示されていない場合は,この製品をカスタマー・プロファイルに追加する必要があります。 [My Account]をクリックしてプロファイルを更新します。

  4. Retrieve]をクリックします。 文書のページが開き,現在のリリースと以前のリリースに関する使用可能な文書がリストされます。 文書が最近更新された場合,文書名の隣に「Updated」のマークが表示されます。
  5. 文書のリンクをクリックして,文書をダウンロードします。

カスタマー・サポート

Mercury Dashboard の技術サポートは,Mercury のカスタマー・サポート Web サイトを通じて提供しています。 このサイトでは,Mercury Support ナレッジ・ベースの閲覧や記事の投稿が行えます。 また,ユーザ・ディスカッション・フォーラムへの投稿や検索,サポート依頼の送信,パッチや更新された文書のダウンロードなども行えます。 カスタマー・サポート Web サイト(http://www.mercury.com/jp/services/support/)にアクセスしてください。

Mercury Dashboard 9.0 についての新情報

このバージョンには,次の新機能および変更点が含まれています。 詳細については,Dashboard のマニュアルを参照してください。

アップグレード

Quality Center Dashboard が SQL Server とともにインストールされていて,Dashboard データベース・スキーマ内のテーブル所有者が「td」ではない場合には,Quality Center Dashboard 8.2.1 から Dashboard 9.0 へアップグレードするときにテーブル所有者を変更する必要があります。 テーブル所有者の変更の詳細については,Mercury のカスタマー・サポートまでご連絡ください。

既存のデータベース・スキーマを使用して Quality Center Dashboard 8.2.1 を Dashboard 9.0 にアップグレードする場合は,QCC Admin に Components エンティティは表示されません。 コンポーネントの内容をインポートするには,インポート/エクスポート・ツールを使用します。 インポート/エクスポート・ツールの場所および使用の詳細については,Mercury のカスタマー・サポートまでご連絡ください。

Quality Center 8.2.1 および Quality Center Dashboard 8.2.1 を使用していて,その後 Quality Center 9.0 にアップグレードし,既存のスキーマをアップグレードして Dashboard 9.0 をインストールする場合,History テーブルを使用していた KPI を手動で更新する必要があります。 KPI の手動更新については,Mercury のカスタマー・サポートまでご連絡ください。

Dashboard 9.0 をインストールして Quality Center 8.2.1 と連携させている場合,Quality Center 9.0 へのアップグレード時には,Quality Center 9.0 と連携するように,インストールされている Dashboard を更新する必要があります。

これを行うには,次の手順を実行してください。

  1. Mercury Dashboard 9.0 をアンインストールします。
  2. 既存のスキーマを使用して Mercury Dashboard 9.0 を再インストールします。 これにより,Dashboard が,Quality Center 9.0 に適したコネクタとともにインストールされます。
  3. Dashboard サーバを起動する前に,データベース・スキーマ内のコネクタのバージョンを手動で更新する必要があります。 BTOD_DASHBOARD_VERSION テーブルを開いて,「Default Connector Version」フィールドの値を「900」に更新します。

既知の問題点と制限事項

インストール

Dashboard を Windows 2003 で動作させるには,次の手順を実行してください。

    1. Dashboard のインストールを開始する前に,Windows の[コマンド プロンプト]ウィンドウのコマンド・プロンプトに次のコマンドを入力します。
      change user /query
      Enter キーを押します。
      このコマンドにより,ユーザの現在の Windows 2003 ユーザ・モードが表示されます。 表示されたユーザ・モードを書きとめます。 手順 4 で,このユーザ・モードをコマンド・プロンプトに入力する必要があります。
    2. コマンド・プロンプトで,change user /install と入力します。
      Enter キーを押します。
      このコマンドにより,ユーザ・モードが「install」に変更されます。
    3. Dashboard をインストールします。
    4. コマンド・プロンプトで change user/<手順 1 で表示されたユーザ・モード> と入力します。
      Enter キーを押します。
      このコマンドにより,Windows 2003 の元のユーザ・モードが復元されます。
    5. 解決策:上の手順を実行せずに Dashboard が既にインストールしてあり,再インストールに問題がある場合は,次の手順を実行してください。

      • <ホーム・ディレクトリ>/windows 内の vpd.properties ファイルを探します。
      • ファイルの名前を変更します。 他のアプリケーションの情報が含まれている場合があるので,このファイルは削除しないでください。
      • Dashboard をインストールします。 新しい vpd.properties ファイルが作成されます。
      • この新しい vpd.properties ファイルを削除します。
      • 元の vpd.properties ファイルの名前を元に戻します。

サブジェクト

KPI

ポートレット

Dashboard のポート

Dashboard サーバは,次の事前定義されたポートを使用します。 1098,1099,4444,4445,8009,8083,および 8443。

これらのポートは事前定義されており,インストール・プロセス中に変更することはできません。

事前定義されているポートが既に他のアプリケーションに使用されている場合,次のいずれかを実行することで問題を解決できます。

  1. (JBoss ポートを使用している)他のアプリケーションを停止します。
  2. Dashboard の JBoss 設定を変更します。 たとえば,ポート 1099 に対する競合を解決するには,jboss\server\default\conf\jboss-service.xml(JBoss の JNP ポート)を編集します。

クラスタ

セキュリティ

一般

著作権情報

本マニュアル,付属するソフトウエアおよびその他の文書の著作権は,米国および国際著作権法によって保護されており,それらに付随する使用契約書の内容に則する範囲内で使用できます。 Mercury Interactive Corporation のソフトウエア,その他の製品およびサービスの機能は次の1つまたはそれ以上の特許に記述があります。 米国特許番号 5,511,185; 5,657,438; 5,701,139; 5,870,559; 5,958,008; 5,974,572; 6,137,782; 6,138,157; 6,144,962; 6,205,122; 6,237,006; 6,341,310; 6,360,332, 6,449,739; 6,470,383; 6,477,483; 6,549,944; 6,560,564; 6,564,342; 6,587,969; 6,631,408; 6,631,411; 6,633,912; 6,694,288; 6,738,813; 6,738,933; 6,754,701; 6,792,460 および 6,810,494。 オーストラリア特許番号 763468 および 762554。 その他の特許は米国およびその他の国で申請中です。 権利はすべて弊社に帰属します。

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