Topaz 4.5最初にお読みください

本ファイルには,Topaz 4.5 に関する最新情報が記載されています。

本ファイルでは,次の内容について説明します。

Topaz 4.5 の詳細については,Topaz Web サイトから利用できる Topaz 関連マニュアル・セットを参照してください。Topaz のマニュアルは,Topaz Component CD-ROM の Documentation フォルダにも含まれています。

概要

マーキュリー・インタラクティブの Topaz へようこそ。Topaz は,エンド・ユーザの体験をリアルタイムで監視するためのアプリケーション・パフォーマンス管理(APM)ソリューションです。Topaz には,次のような機能が搭載されており,エンド・ユーザ体験を効率的に追跡できるようになっています。

Topaz は,エンタープライズ・ネットワーク環境に配備する以下のコンポーネントで構成されています。

Topaz アプリケーション

企業は,Topaz アプリケーションを利用することで,実際の業務運用における観点から可用性,パフォーマンス,サービス・レベルを管理できます。 事業部門の管理職や IT 担当者は,各種 Topaz アプリケーションを使用してビジネス・プロセスと IT インフラストラクチャの運用状況に関して価値の高い情報を入手できます。 Topaz アプリケーションは,可用性とパフォーマンスの問題について早期に警告を発し,ビジネスへの影響に基づいて問題解決の優先度を決定して早期解決を支援をし,SLA の遵守を確実なものとします。 以下の Topaz アプリケーションがあります。

Topaz モニタ

Topaz モニタは,インフラストラクチャ内の各所,および外部からパフォーマンス・データを収集し,中央リポジトリに保存します。 データが継続的に収集される中で,Topaz アプリケーションを使ってそのデータを表示して分析し,ビジネス・アプリケーションとインフラストラクチャのパフォーマンスを監視します。 さらに,Topaz は,収集されたデータを事前に定義された警告しきい値と比較します。 警告トリガの条件が一致すると,Topaz は指定された送信先に警告を送信します。 Topaz モニタには,次のものがあります。

Topaz 管理センターと管理ページ

Topaz 管理センターと,Topaz Web サイトの管理ページでは,プロファイルの作成,警告スキームの作成,ユーザの管理,データベースの管理など,Topaz の設定,管理,保守作業を行います。

Topaz 記録ツール

さまざまな Topaz 記録ツール(Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータ,QuickTest Professional,QuickTest Professional for R/3)を使用して,トランザクション,すなわちホスト・マシンで実行されるエージェントにエミュレートさせたいユーザ・アクションを記録します。 記録された一連のアクションはトランザクション・ファイルとして保存できます。 トランザクションを記録するには,各トランザクションの始まりと終わりを指定します。つまり,Topaz による応答時間と可用性の追跡対象となる完結したユーザ操作の開始と終了を指定します。

Topaz 企業管理ソフトウェア(EMS:Enterprise Management Systems)プローブ

Topaz EMS プローブは,企業のネットワーク管理ソフトウェアを実行しているマシンにインストールします。 Topaz はプローブを使用してネットワーク管理ソフトウェアと通信を行い,イベントや警告情報を受信してTopaz レポートに組み込むことができます。

Topaz for J2EE プローブ

Topaz for J2EE プローブをインストールして,サポートされている J2EE 対応アプリケーション・サーバのパフォーマンスを追跡し分析できます。

注:使用できる Topaz アプリケーションとモニタは,マーキュリー・インタラクティブから取得したライセンスによって異なります。

動作環境

Topaz サーバとコンポーネントを正常に動作させるには,少なくとも次のシステム条件を満たしている必要があります。

Topaz サーバ

コンピュータ/プロセッサ
Windows:Pentium® III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ(PIII 1.4 GHz 以上,1,2,または 4 CPU を推奨)
Solaris:UltraSPARC® プロセッサを搭載した SunTM サーバ(Sun Fire 280R マシン,中規模構成を推奨(http://store.sun.com/catalog/doc/BrowsePage.jhtml?cid=55844&parentId=48589 を参照))
オペレーティング・システム
Windows
  • Windows 2000® Server/Advanced Server Service Pack 3
  • Windows NT® Server 4.0 Service Pack 6a
Solaris
Sun SolarisTM 8 + 最新のパッチを推奨(http://sunsolve.sun.com/pub-cgi/show.pl?target=patches/patch-access からダウンロード可能)
Web サーバ
Windows:Microsoft IIS(Internet Information Server)4.0 以降 + hotfixes(IIS の設定については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照)
Apache HTTP Server 1.3.27(マーキュリー・インタラクティブが Topaz のために調整,Topaz サーバのインストール時にインストールされます)
Solaris:Sun ONE(以前の iPlanet)Web Server 6.0 Service Pack 4(Sun ONE Web Server の設定については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』 を参照してください)Apache HTTP Server 1.3.27(マーキュリー・インタラクティブが Topaz のために調整,Topaz サーバのインストール時にインストールされます)
メモリ
Windows:最低 1 GB の RAM
Solaris:最低 1 GB の RAM (2 GB 搭載の Sun Fire 280R マシンを推奨)
JBoss および Tomcat 用のメモリ
最低 384 MB のヒープ・サイズ(物理メモリの 50% を推奨。詳細については『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照)
仮想メモリ(Windows の場合)
最低 2 GB(注:仮想メモリ容量は,最低でも物理メモリ容量の 2 倍にします)
メモリ・スワップ・ファイル(Solaris の場合)
最低 2 GB(注:スワップ・ファイルのサイズは,最低でも物理メモリ容量の 2 倍にしてください)
ハード・ディスクの空き容量
Windows:最低 1 GB (インストールには 600 MB が必要)(20 GB のハード・ディスクを推奨)
Solaris:最低 1 GB (インストールには 600 MB が必要)(20 GB のハード・ディスクを推奨)
Topaz Business Availability Release 1.5 をインストールする場合,上記のハード・ディスク空き容量に加え,Topaz 4.5 をインストールしたドライブに 50 MB 以上の空き容量が必要です。
Java 実行環境
JRE 1.3.1(Topaz のインストール時にインストールされます)
ディスプレイ
Windows:最低 256 色以上のカラー・パレット設定(32,000 色表示を推奨)
注:分散導入の場合,この条件が要求されるのは Topaz グラフィック・サーバ・マシンと管理サーバ・マシンのみです)
Solaris:Xserver がインストールされていること
注:分散導入の場合,この条件が要求されるのは Topaz グラフィック・サーバ・マシンと管理サーバ・マシンのみです)
Web ブラウザ(Topaz サーバ・マシンから Topaz Web サイトを表示する場合のみ必要)
Internet Explorer®(IE)5.5 Service Pack 2 以降
Netscape® 7.0
対応データベース
Windows:Microsoft SQL Server 7.0 Service Pack 2 以降,
Microsoft SQL Server 2000,
Microsoft SQL Server Desktop Edition (MSDE) 1.0,
Oracle Server 8.05,8.1.7
Solaris:Oracle Server 8.1.7 patch set 4 以降

Topaz Web サイトの表示

ディスプレイ
256 色以上のカラー・パレット設定
推奨解像度(Web ベースの管理センターの表示の場合も同様)
1024 × 768 以上
対応ブラウザ
Internet Explorer (IE) 5.5 Service Pack 2 以降,
Netscape 7.0 以降
Java 実行環境(Topaz for J2EE Meter View レポートを表示するために必要)
Sun JRE 1.3.1 以降(標準で,Netscape 7.0 と一緒にインストール)
 
IE を使用する場合は,Java Sun Web サイト(http://java.sun.com)からアクセス可能な Get Java Technology ページから Sun JRE をダウンロードできます。 インストールを終えたら,ブラウザが正しい Java バージョンを使用するか確認します。 [ツール]>[インターネット オプション]>[詳細設定]タブをクリックし,[Java(Sun)]チェック・ボックスを選択します。 [OK]をクリックしてブラウザを閉じ,もう一度開きます。
 
Netscape ブラウザが正しい Java バージョンを使用するか確認するには,次の手順で行います。 [ツール]>[Web 開発]>[Java コンソール]をクリックします。

Topaz エージェント(Windows または Solaris の場合)

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 2 または 3
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
Window XP® Professional
メモリ
最低 128 MB の RAM (256 MB を推奨)
ハード・ディスクの空き容量
最低 100 MB(200 MB を推奨)
一時ディレクトリ
最低 100 MB(200 MB を推奨)
Web ブラウザ
Internet Explorer (IE) 5.5 Service Pack 2 以降
WebTrace over Modem のサポート
Windows 2000,Windows XP Professional
(Windows NT:アップグレードしたTopaz システムでのみサポート。詳細については『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照)

Topaz 管理センター

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 2 または 3
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
メモリ
最低 128 MB の RAM (256 MB を推奨)
ハード・ディスクの空き容量
最低 120 MB(200 MB を推奨)
Web ブラウザ
Internet Explorer (IE) 5.5 Service Pack 2 以降
ディスプレイ
256 色以上のカラー・パレット設定(推奨)

SiteScope

コンピュータ/プロセッサ
Windows
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
Solaris:
UltraSPARC 10 プロセッサを搭載したSun ワークステーションまたはサーバ
オペレーティング・システム
Windows
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 3
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
Solaris
  • Sun Solaris 8 + 最新のパッチを推奨
  • Red Hat® Linux 7.2,7.3
注:Solaris または Linux のプラットフォームで SiteScope を実行したい場合は,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにご連絡ください)。
メモリ
最低 256 MB の RAM
ハード・ディスクの空き容量
インストール後の空き容量が最低 90 MB(2 GB を推奨)
Web ブラウザ(SiteScope の表示用)
Internet Explorer(IE)4.x 以降,Netscape Navigator® 4.74 以降
モニタ
256 色

Topaz クライアント・モニタ 管理キットおよび Topaz クライアント・モニタ エージェント

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
 
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 2 または 3
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
  • Windows XP Professional
  • Windows 98® Second Edition
  • Windows Millennium Edition (ME)
メモリ
最低 128 MB の RAM (256 MB の RAM を推奨)
ハード・ディスクの空き容量
最低 100 MB (200 MB を推奨)
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer (IE) 4.01 SP2 以降(IE 5.01 以降ではトランザクション・ブレークダウンがサポートされています)

Topaz Watchdog

コンピュータ/プロセッサ
Windows
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
Solaris
UltraSPARC 10 プロセッサを搭載したSun ワークステーションまたはサーバ
オペレーティング・システム
Windows
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 2 または 3
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
Solaris:Sun Solaris 8 + 最新のパッチを推奨
メモリ
最低 128 MB の RAM (256 MB 以上を推奨)
ハード・ディスクの空き容量
100 MB の 空き容量(200 MB 以上を推奨)
モニタ
256 色
800 × 600 の画面解像度(1024 × 768 を推奨)
Web ブラウザ
Netscape Navigator 4.x 以降,Microsoft Internet Explorer 4.x 以降

Topaz EMS プローブ

オペレーティング・システム
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 2 または 3
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
ハード・ディスクの空き容量
100 MB

Topaz for J2EE プローブ

オペレーティング・システム
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Sun Solaris 2.6,2.7,8,
  • HP-UX 11
  • IBM AIX® 4.3.3 以降
  • Red Hat Linux 7.2 以降
ハード・ディスクの空き容量
100 MB

Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータ

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 2 または 3
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows XP Professional Service Pack 1 以降
メモリ
最低 128 MB の RAM (256 MB 以上を推奨)
スワップ容量
合計物理メモリの 2 倍
ハード・ディスクの空き容量
最低 200 MB
Web ブラウザ
Internet Explorer (IE) 5.5 Service Pack 1 以降

QuickTest Professional for R/3

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
Windows 95/98®,Windows 2000,Windows NT 4.0 Service Pack 4  以降 (最新の Service Pack を推奨),
英語およびヨーロッパ言語のオペレーティング・システムのみ
最新の日本語版,韓国語版,および中国語版の QTSAP と QuickTest Professional を入手するには,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートまでお問い合わせください。
メモリ
最低 128 MB の RAM (256 MB を推奨)
ハード・ディスクの空き容量
最低 100 MB
R/3 コンポーネント
R/3 Server 3.0 以上,R/3 フロントエンド,バージョン 4.0A 〜 4.6D

サポート早見表

オペレーティング・システムのサポート早見表

次の表では,各 Topaz コンポーネントでサポートされているオペレーティング・システムが一目で分かるように示しています。 (S = サポートされている,X = サポートされていない)

 
Topaz サーバ
Topaz エージェント 4.5
Topaz エージェント 4.2
Topaz 管理センター
SiteScope 7.6
Topaz クライアント・モニタ
EMS プローブ
Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 3
S
S
S
S
S
S
S
Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
X
S
S
S
S
S
S
Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
S
S
S
S
S
S
S
Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
X
S
S
S
S
S
S
Windows XP Professional
X
S
X
X
X
S
X
Windows 98 Second Edition,Windows ME
X
X
X
X
X
S
X
Sun Solaris 8 + 最新のパッチを推奨
S
X
X
X
S
X
X
Red Hat Linux 7.2,7.3
X
X
X
X
S
X
X

Topaz コンポーネントのサポート早見表

次の表に,Topaz の現在のバージョンおよび以前のバージョンにおけるコンポーネントのサポート状況の比較を示します。 (S = サポートされている,X = サポートされていない)

Topaz のコンポーネント
Topaz 4.5
Topaz 4.1 SP3
Topaz 管理センター 4.5
S
X
Topaz 管理センター 4.1
X
S
Topaz エージェント 4.5
S
S
Topaz エージェント 4.2
S
S
Topaz Global Monitoring Service(以前の Topaz Rent-a-POP)
S
S
SiteScope 7.8c1
S
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.7c2
S
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.6c2
S
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.6c1
S
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.5c5
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
S
SiteScope 7.5c2
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
S
Topaz クライアント・モニタ 4.5
S
S
Topaz Observer 4.1
S
S
EMS プローブ 4.5
S
S
EMS プローブ 4.1
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
S
Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータ(LoadRunner VuGen 7.51 に基づいています)
S
S
QuickTest Professional for R/3 7.31(ビルド:0196)
S
X
QuickTest Professional for R/3 7.23
X
S
QuickTest Professional 6.0
S
S
Topaz ビジネス・アベイラビリティ 1.1
X
S
Topaz ビジネス・アベイラビリティ1.2
X
S

セットアップ手順

Topaz をインストールするには,まず CD-ROM から Topaz サーバをインストールします。 次に Topaz 管理センター,Topaz モニタ,レコーダ(複数も可),その他のコンポーネントをインストールします。 左側メニューの[管理]>[ダウンロード]をクリックすると,Topaz コンポーネントをダウンロードできるページが表示されます。

Topaz の以前のバージョンから Topaz 4.5 にアップグレードする場合,Topaz を英語以外または多言語環境に配備する場合,および Topaz サーバを分散して配備する場合のセットアップ手順の詳細については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照してください。

Topaz CD-ROM からの Topaz サーバのインストールは,次の手順で行います。

  1. CD-ROM ドライブに CD-ROM を挿入します。
  2. スタート]ボタンをクリックして,[ファイル名を指定して実行]を選択します。
  3. CD-ROM の場所を入力し最後に setup.exe と入力します。 Topaz サーバのセットアップ・ファイルは CD-ROM のルート・フォルダにあります。 たとえば,次のように入力します。
    d:¥setup.exe
  4. OK]をクリックします。 セットアップ・プログラムが開始します。 画面に表示される指示に従います。
  5. 注:Topaz サーバのインストールが終了したら,Topaz 管理に使用するデータベースに接続する必要があります。 Topaz を Windows プラットフォームにインストールした場合は,Set Management Database ユーティリティを実行してデータベースに接続します([スタート]>[プログラム]>[Topaz >[Administration]>[Connect to database]を選択します)。 データベースに接続したら,Topaz スーパーバイザ・サービスを開始して Topaz を実行します([スタート]>[プログラム]>[Topaz >[Administration]>[Start Topaz])。

    Topaz を Solaris プラットフォームにインストールした場合は,Topaz サーバのインストールの直後にセットアップ・プログラムによって Set Management Database ユーティリティが自動的に実行され,Topaz 管理データベースに正しく接続されるとすぐに Topaz が起動します。

Topaz サーバと各コンポーネントのインストールの詳細については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照してください。

アンインストールの手順

Topaz サーバは,次の手順を使用してアンインストールできます。

注:この手順では,Windows プラットフォームにおける Topaz サーバのアンインストール方法について説明します。 Solaris プラットフォームにおける Topaz サーバのアンインストールについては,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照してください。

Topaz サーバのアンインストールは,次の手順で行います。

  1. Topaz が起動している場合は,[スタート]>[プログラム]>[Topaz]>[Administration]>[Stop Topaz]を選択して,Topaz サーバ・マシンの Topaz スーパーバイザ・サービスを停止します。
  2. スタート]>[プログラム]>[Topaz]>[Uninstall Topaz]を選択し,画面に表示される指示に従います。 実行時エラー・メッセージが表示された場合には,[OK]をクリックします。
  3. サーバ・マシンを再起動します。
  4. 再起動したら,Topaz のファイルがすべて削除されていることを確認します。
  5. Windows レジストリ・エディタを開き([スタート]>[ファイル名を指定して実行]を選択し,Regedit と入力します),次のパスから Topaz のルート・レジストリ・キーを削除します。

Topaz の関連ファイルがすべて削除されていることを確認するには,次の手順で行います。

  1. <Topaz サーバのルート・フォルダ>を削除します。
  2. Topaz を Microsoft IIS と組み合わせて実行している場合は,IIS インターネット・サービス・マネージャを開いて以下を確認します。

新しい機能と強化された点

本バージョンの特徴

修正された不具合

以下の重大な不具合が修正されました。

リリース・ノート

Solaris プラットフォームと Windows プラットフォームとの比較

次の表は,Topaz サーバを Solaris プラットフォームに配備する場合と Windows プラットフォームに配備する場合の違いを示します。

相違点
Solaris プラットフォーム
Windows プラットフォーム
インストール
Java と管理センターのサイレント・インストール機能がありません。
InstallShield によるインストール。
警告
SMS,URL,ポケットベル,およびログ・イベントを通じた通知はサポートされていません。実行ファイルを実行する場合,電子メール警告に実行結果を添付できません。
全機能がサポートされています。
データベース
Oracle のみ。
Oracle,MS SQL,MSDE。
サポート・ユーティリティ
現時点ではなし。
全機能がサポートされています。
ライセンス
現時点ではライセンスの仕組みがありません。このバージョンではライセンス・スクリプトを使用して,ライセンス許可を得た機能をシステムに登録します。
ライセンス・キーを使用して,ライセンス許可を得た機能をシステムに登録します。
オンライン・ページ・コンポーネント・ブレークダウン
現時点ではなし。
全機能がサポートされています。
Topaz for J2EE アプリケ−ション
現時点では,リアルタイム・データ,Meter ビュー,および Cockpit ビューは利用できません。
全機能がサポートされています。

一般的な問題

Topaz サーバのインストールとアンインストールに関する問題

CD-ROM の取り出しは,次の手順で行います。

  1. Topaz サーバのインストール先フォルダにあるスクリプト・フォルダ(<Topaz のホームディレクトリ>/scripts)に移動します。
  2. run_topaz stop コマンドを実行して Topaz を停止します。
  3. CD-ROM を取り出します。
  4. <Topaz のホームディレクトリ>/scripts/run_topaz start コマンドを実行して Topaz を起動します。

Topaz 4.5 へのアップグレードに関する問題

注:Topaz バージョン 4.5 へのアップグレードの詳細については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照してください。

Topaz サーバに関する問題

サーバに関する一般的な問題
Web サーバの問題
警告サーバに関する問題
エージェント・サーバに関する問題
集計サーバに関する問題
定期タスク・サーバに関する問題

基本認証を SSL と組み合わせることはできますが,必須となる基本認証によってすべてのグラフ・サーバで認証が行われるようになります。

最新パフォーマンス情報レポートを有効にしてグラフ・サーバに格納されている画像を取得するには,次の手順で行います。

  1. クライアント側の証明書が不要なグラフ・サーバを別にインストールします。
  2. 定期タスク・サーバがそのサーバに報告を送信するように Topaz を設定します (Topaz を設定するには,Topaz 管理センターの左側のメニューで[Topaz の管理]をクリックして,画面中央に表示される[Topaz の設定]をクリックします。画面の右側に[グラフ サーバ URL]が表示されますので,その値を変更します。
  3. グラフ・サーバの URL を変更すると,定期タスク・サーバと警告サーバの両方が,新たにインストールしたグラフ・サーバを指すようになります。クライアント側の証明書が不要なグラフ・サーバへのリンクが警告サーバからの通知(電子メールなど)に含まれないようにするには,dat¥AlertSettings.dat ファイルにある SiteLinkForNotification キーに対して,セキュリティが強化されているグラフ・サーバの URL を指定します。

    ただし,RCA リンクは依然としてクライアント側の証明書が不要なグラフ・サーバを指すことに注意してください。 通知テンプレートからこのリンクを削除することによって,リンクを通知から削除できます。 詳細については,『Topaz 管理ガイド』を参照してください。

バス・サーバに関する問題

データベースに関する問題

Topaz Web サイトに関する問題

Web ブラウザに関する問題
レポートに関する問題
管理ページに関する問題

Topaz 管理センターに関する問題

Topaz モニタに関する問題

Topaz ビジネス・プロセス・モニタに関する問題
Topaz クライアント・モニタに関する問題
SiteScope に関する問題

警告に関する問題

Topaz for SLM に関する問題

EMS に関する問題

Topaz ビジネス・アベイラビリティ(TBA)はこの制限事項の影響を受けません。

Topaz for J2EE に関する問題

Topaz 記録ツールに関する問題

Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータに関する問題

Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータの詳細については,Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータの readme ファイルを参照してください。

QuickTest Professional に関する問題
QuickTest Professional for R/3 に関する問題
WinRunner に関する問題

多国語サポートに関するリリース・ノート

Topaz Web サイト

Oracle データベース

Topaz クライアント・モニタ

SiteScope

Topaz Watchdog

Topaz VuGen

追加リリース・ノート(Topaz 4.5 以降のリリース)

Topaz 4.5 へのアップグレードの問題

Verifier found failed storage checks: Problems for user = 'OTAL_TP41SP3p', database = 'OTAL_TP41SP3p', host = 'infraora' (Master user = 'system' ,database = 'OTAL_TP41SP3p'): [TASK ID 158] CHECK TABLESPACES SPARE SIZE ---> TEST FAILED. TableSpace spare size [388 MB] is less than the minimum required [391.72 MB].

MS SQL Server の場合:

Verifier found failed storage checks: Problems for user = 'sa', database = 'otal_tp41sp3m', host = 'infraup' (Master user = 'sa', database = 'master'): [TASK ID 256] CHECK IF QUATA DATA ENOUGH ---> TEST FAILED. Spare size is not enough for group [DATA GROUP]. Spare size should be at least 270.0 MB.

この問題を解決するには,データベースの空き領域を,指定された量まで増やす必要があります。 データベースの空き領域を増やす方法の詳細については,Oracle または MS SQL のオンライン・マニュアルを参照してください。

SELECT * FROM SESSIONS WHERE SESSION_TYPE_ID = 5

この問い合わせによって,Topaz システムにおいてデータベースを表すすべてのレコードが返されます。 データベースは,次のカラム群によって識別されます。

SESSION_DBTYPESESSION_DBETYPESESSION_DB_NAMESESSION_DB_SERVERSESSION_DB_UIDSESSION_DB_PWDSESSION_DBQSESSION_DB_HOSTSESSION_DB_PORTSESSION_DB_SID.

問題のあるデータベースのレコードを特定できない場合は,次の手順を行ってください。

注:データベースのレコードが消えている場合は,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートまでお問い合わせください。

問題のあるプロファイル・データベースのアップグレードは,次の手順で行います。

  1. データベース・サーバの SESSIONS テーブルの中で,問題のあるデータベースのプロファイルを表すレコードを特定します(アップグレードされなかったデータベースに,いくつかのプロファイルが残っていたという前提です)。
  2. SQL の挿入ステートメントを実行して,SESSIONS テーブルに新しいレコードを追加します。 このレコードには,次の値を除く1 で見つけたレコードのすべての値が含まれていなくてはなりません。
  3. データベースをアップグレードします。 すでにデータベースをアップグレードしているので,データベース・スキーマ検証とアップグレード・ユーティリティ(dbverify)を直接実行すると,アップグレードが中止され,無効な構造を持つデータベースが 1 つまたは複数存在することを知らせるメッセージが表示されます。 これを解決するには,次の手順を実行します。
  4. データベース・サーバの SYSTEM テーブルで dbpatchver の値が正しくなっていることを確認できます(他の有効な Topaz プロファイル・データベースの値と同じになっています)。

多国語サポート

全般
Topaz Web サイト

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ActiveTest, ActiveTune, Astra, FastTrack, Global SiteReliance, LoadRunner, Mercury Interactive, the Mercury Interactive logo, Open Test Architecture, Optane, POPs on Demand, ProTune, QuickTest, RapidTest, SiteReliance, SiteRunner, SiteScope, SiteSeer, TestCenter, TestDirector, TestSuite, Topaz, Topaz AIMS, Topaz Business Process Monitor, Topaz Client Monitor, Topaz Console, Topaz Delta, Topaz Diagnostics, Topaz Global Monitor, Topaz Managed Services, Topaz Open DataSource, Topaz Real User Monitor, Topaz WeatherMap, TurboLoad, Twinlook, Visual Testing, Visual Web Display, WebTest, WebTrace, WinRunner and XRunner are trademarks or registered trademarks of Mercury Interactive Corporation or its wholly owned subsidiary Mercury Interactive (Israel) Ltd. in the United States and/or other countries.

All other company, brand and product names are registered trademarks or trademarks of their respective holders.Mercury Interactive Corporation disclaims any responsibility for specifying which marks are owned by which companies or which organizations.

Topaz includes the following software developed or licensed by the Apache Software Foundation (<http://www.apache.org/>):Log4J v.1.2.8Apache SOAP v.2.3.1Jakarta Struts v.1.1Tomcat v.4.1.18Regular Expression v.1.2Xerces2 Java Parser v.1.3.1Xalan - Java v.2.0.1Apache Web Server v. 1.3.27

Topaz uses ANTLR 1989-2000 Developed by jGuru.com (MageLang Institute), http://www.ANTLR.org and http://www.jGuru.com.

Topaz uses JBoss, developed by the JBoss Group (www.JBoss.org).

Topaz uses the FTPClient library, developed by Enterprise Distributed Technologies Ltd (www.enterprisedt.com).

JBoss and FTPClient are licensed under the GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE, Copyright (c) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc.

A copy of this license can be found on the Topaz CD-ROM at: Topaz¥jboss246.nt¥EJBContainer¥licence.txt

NO WARRANTY

BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE PROGRAM "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE LIBRARY IS WITH YOU.SHOULD THE PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.

IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.

ADDENDUM TO END USER LICENSE AGREEMENT (EULA) FOR MICROSOFT SOFTWARE

IMPORTANT:READ CAREFULLY - The software accompanying this supplemental end user license agreement ("Supplemental EULA"), including any "online" or electronic documentation (collectively, "UPDATE SOFTWARE"), is provided to you as part of Microsoft Visual Studio or one of the other Microsoft development tool products listed below, and as such is subject to the terms and conditions of this Supplemental EULA and the terms and conditions of the EULA under which you have previously licensed one of the Microsoft products listed below (the EULA for any such product, a "Visual Tool EULA").

The products that may be affected by this Supplemental EULA are (each, a "Visual Tool Product"):the Microsoft Developer Network Subscription Program ("MSDN"), or version 6.0 or later of Visual Studio, Visual Basic, Visual C++, Visual J++, Visual InterDev, or Visual FoxPro.

BY INSTALLING, COPYING OR OTHERWISE USING THE UPDATE SOFTWARE, YOU AGREE TO BE BOUND BY THE TERMS AND CONDITIONS OF THE VISUAL TOOL EULA AND THIS SUPPLEMENTAL EULA.IF YOU DO NOT AGREE TO THESE TERMS AND CONDITIONS, DO NOT INSTALL, COPY OR OTHERWISE USE THE UPDATE SOFTWARE.

NOTE 1:IF YOU DO NOT HAVE A VALID VISUAL TOOL EULA, YOU ARE NOT AUTHORIZED TO INSTALL, COPY OR OTHERWISE USE THE UPDATE SOFTWARE AND YOU HAVE NO RIGHTS UNDER THIS SUPPLEMENTAL EULA.

NOTE 2:THE TERMS AND CONDITIONS OF THIS SUPPLEMENTAL EULA SUPERCEDE THE TERMS OF ANY END USER LICENSE AGREEMENT CONTAINED ELSEWHERE IN THE UPDATE SOFTWARE.

Capitalized terms used in this Supplemental EULA and not otherwise defined herein shall have the meanings assigned to them in the Visual Tool EULA.

I. General.

1. The UPDATE SOFTWARE is provided to you by Microsoft to update, supplement, or replace existing functionality of the SOFTWARE PRODUCT.For purposes of this Supplemental EULA, the UPDATE SOFTWARE shall be deemed part of the "SOFTWARE PRODUCT," and as such, all rights and restrictions assigned to the SOFTWARE PRODUCT under the Visual Tool EULA apply to the UPDATE SOFTWARE.Microsoft grants you a license to use the UPDATE SOFTWARE under the terms and conditions of the Visual Tool EULA (hereby incorporated by reference) and the terms and conditions set forth in this Supplemental EULA, provided that you comply with all such terms and conditions.To the extent that any terms in this Supplemental EULA conflict with terms in the Visual Tool EULA, the terms of this Supplemental EULA control solely with respect to the UPDATE SOFTWARE.

2. The UPDATE SOFTWARE consists of the following:(1) Microsoft SQL Server Developer Edition; and (2) Microsoft Data Engine technology software.

II.Additional Rights and Limitations

1. Installation and General Grant of License.

a. For each valid Visual Tool EULA you have acquired, you are granted one license to the UPDATE SOFTWARE (i.e., on a one-for-one basis).Your use of the UPDATE SOFTWARE is subject to the terms and conditions of both this Supplemental EULA and the Visual Tool EULA.Note regarding calculation of Visual Tool EULAs for Visual Studio and MSDN:Visual Studio and MSDN contain multiple components, including Microsoft developer products that may be individually listed above as a "Visual Tool Product;" however, Visual Studio and MSDN are each licensed as a single product under a single Visual Tool EULA, as such for purposes of this Supplemental EULA may not serve as the basis for multiple Visual Tool EULAs.

b. Microsoft retains all right, title and interest in and to the UPDATE SOFTWARE.All rights not expressly granted are reserved by Microsoft.

2. Microsoft SQL Server Developer Edition ("SQL Dev Software").

a. General.a. General. The SQL Dev Software consists of software programs that provide services on a computer called a server ("Server Software;" the computer running the Server Software shall be referred to as the "Server") and software programs that allow a computer, workstation terminal, handheld PC, pager, telephone, "smart phone," or other electronic device (each of the foregoing, a "Device") to access or utilize the services or functionality provided by the Server Software ("Client Software").

If you are an individual, Microsoft grants to you as an individual a personal, nonexclusive license to make and use copies of the SQL Dev Software in accordance with the terms of this Supplemental EULA, provided that you are the only individual using the SQL Dev Software.If you are an entity, Microsoft grants to you a personal, nonexclusive license to make and use copies of the SQL Dev Software in accordance with the terms of this Supplemental EULA, provided that you designate one individual in your organization who will be the only individual using the SQL Dev Software.

b. Server Software.Solely for purposes of designing, developing and testing your software product(s):(i) you may make, use and install the Server Software on a single Server; all components of the Server Software may only be installed and used on one and the same Server; (ii) you may allow maximum of five users to access and use the Server Software; and (iii) you may allow an unlimited number of simultaneous connections to be made to access the services of the Server Software.

The media on which the Server Software resides may contain several versions of the Server Software, each of which is compatible with a different microprocessor architecture (such as the x86 architecture or various RISC architectures).These multiple-architecture versions may be installed and used on different Servers solely for use by a licensed end user (as described in Section 2.a. above).The Server Software may not be used as the software on the server that supports your development of software product(s) (e.g., as a repository for source code).You may not disclose the results of any benchmark test of either the Server Software or Client Software to any third party without Microsoft's prior written approval.

c. Client Software.You may make, use and install the Client Software on an unlimited number of Devices solely for use in accordance with Section 2.b. above.

d. Redistributable Code-Additional License Rights.

In addition to the rights granted above, Microsoft grants you the nonexclusive, royalty-free right to use, reproduce and distribute the files listed in the REDIST.TXT file of the SQL Dev Software ("SQL Redistributable Code"), provided that you also comply with the terms of Section 4.a. of this Supplemental EULA.

3. Microsoft Data Engine ("MSDE") Technology.Microsoft grants you a nonexclusive, royalty-free right to reproduce and distribute the object code form of MSDE, provided that you comply with Section 4 of this Supplemental EULA.

4. Redistribution Requirements.

a. General Requirements.If you choose to redistribute the SQL Redistributable Code and/or MSDE, you agree:

i. to distribute MSDE in object code form and only in conjunction with and as a part of a software application product developed by you that adds significant and primary functionality to the SOFTWARE PRODUCT ("Licensed Product");

ii. not to use Microsoft's name, logo, or trademarks to market the Licensed Product;

iii. to include a valid copyright notice on the Licensed Product;

iv. to indemnify, hold harmless, and defend Microsoft from and against any claims or lawsuits, including attorney's fees, that arise or result from the use or distribution of the Licensed Product;

v. to otherwise comply with the terms of this Supplemental EULA; and

vi. that Microsoft reserves all rights not expressly granted.

You also agree not to permit further distribution of the MSDE by your end users except:(1) you may permit further redistribution of the MSDE by your distributors to your end-user customers if your distributors only distribute the MSDE in conjunction with, and as part of, the Licensed Product and you and your distributors comply with all other terms of this Supplemental EULA

b. Additional Requirements for MSDE.If you choose to redistribute MSDE, you also agree:

i. that your Licensed Product shall not substantially duplicate the capabilities of Microsoft Access or, in the reasonable opinion of Microsoft, compete with same; and

ii. that unless your Licensed Product requires your customers to license Microsoft Access in order to operate, you shall not reproduce or use MSDE for commercial distribution in conjunction with a general purpose word processing, spreadsheet or database management software product, or an integrated work or product suite whose components include a general purpose word processing, spreadsheet, or database management software product except for the exclusive use of importing data to the various formats supported by Microsoft Access.Note:A product that includes limited word processing, spreadsheet or database components along with other components which provide significant and primary value, such as an accounting product with limited spreadsheet capability, is not considered to be a "general purpose" product.

DISCLAIMER OF WARRANTIES.To the maximum extent permitted by applicable law, Microsoft and its suppliers provide the UPDATE SOFTWARE and any (if any) support services related to the UPDATE SOFTWARE ("Support Services") AS IS AND WITH ALL FAULTS, and hereby disclaim all warranties and conditions, either express, implied or statutory, including, but not limited to, any (if any) implied warranties or conditions of merchantability, of fitness for a particular purpose, of lack of viruses, of accuracy or completeness of responses, of results, and of lack of negligence or lack of workmanlike effort, all with regard to the UPDATE SOFTWARE, and the provision of or failure to provide Support Services.ALSO, THERE IS NO WARRANTY OR CONDITION OF TITLE, QUIET ENJOYMENT, QUIET POSSESSION, CORRESPONDENCE TO DESCRIPTION OR NON-INFRINGEMENT, WITH REGARD TO THE PRODUCT.THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY OF OR ARISING OUT OF USE OR PERFORMANCE OF THE PRODUCT AND SUPPORT SERVICES, IF ANY, REMAINS WITH YOU.

EXCLUSION OF INCIDENTAL, CONSEQUENTIAL AND CERTAIN OTHER DAMAGES.To the maximum extent permitted by applicable law, in no event shall Microsoft or its suppliers be liable for any special, incidental, indirect, or consequential damages whatsoever (including, but not limited to, damages for loss of profits or confidential or other information, for business interruption, for personal injury, for loss of privacy, for failure to meet any duty including of good faith or of reasonable care, for negligence, and for any other pecuniary or other loss whatsoever) arising out of or in any way related to the use of or inability to use the UPDATE SOFTWARE, the provision of or failure to provide Support Services, or otherwise under or in connection with any provision of Agreement, even in the event of the fault, tort (including negligence), strict liability, breach of contract or breach of warranty of Microsoft or any supplier, and even if Microsoft or any supplier has been advised of the possibility of such damages.

LIMITATION OF LIABILITY AND REMEDIES.Notwithstanding any damages that you might incur for any reason whatsoever (including, without limitation, all damages referenced above and all direct or general damages), the entire liability of Microsoft and any of its suppliers under any provision of this Agreement and your exclusive remedy for all of the foregoing shall be limited to the greater of the amount actually paid by you for the UPDATE SOFTWARE or U.S.$5.00.The foregoing limitations, exclusions and disclaimers shall apply to the maximum extent permitted by applicable law, even if any remedy fails its essential purpose.

Miscellaneous

If you acquired this product in the United States, this EULA is governed by the laws of the State of Washington.

If this product was acquired outside the United States, then local laws may apply.

Should you have any questions concerning this EULA, or if you desire to contact Microsoft for any reason, please contact the Microsoft subsidiary serving your country, or write:Microsoft Sales Information Center/One Microsoft Way/Redmond, WA 98052-6399.

Si vous avez acquis votre produit Microsoft au CANADA, le texte suivant vous concerne:

EXCLUSION DE GARANTIE. DANS TOUTE LA MESURE PERMISE PAR LE DROIT APPLICABLE, MICROSOFT ET SES FOURNISSEURS VOUS FOURNISSENT LES "UPDATE SOFTWARE", AINSI QUE, LE CAS &201;CH&201;ANT, TOUT SERVICE D'ASSISTANCE RELATIF &192; CES "UPDATE SOFTWARE" (LES "SERVICES D'ASSISTANCE"), &171; COMME TELS ET AVEC TOUS LEURS DEFAUTS &187;. EN OUTRE, MICROSOFT ET SES FOURNISSEURS EXCLUENT PAR LES PR&201;SENTES TOUTE AUTRE GARANTIE L&201;GALE, EXPRESSE OU IMPLICITE, RELATIVE AUX "UPDATE SOFTWARE" ET AUX SERVICES D'ASSISTANCE, NOTAMMENT (LE CAS &201;CH&201;ANT), TOUTE GARANTIE : DE PROPRI&201;T&201;, D'ABSENCE DE CONTREFA&199;ON, DE QUALIT&201;, D'ADAPTATION &192; UN USAGE PARTICULIER, D'ABSENCE DE VIRUS, DE PR&201;CISION, D'EXHAUSTIVIT&201; DES R&201;PONSES, DES R&201;SULTATS OBTENUS, D'ABSENCE DE N&201;GLIGENCE, OU DE D&201;FAUT DE FABRICATION, DE JOUISSANCE PAISIBLE, D'ABSENCE DE TROUBLE DE POSSESSION ET DE CONFORMIT&201; &192; LA DESCRIPTION.VOUS ASSUMEZ L'ENSEMBLE DES RISQUES DECOULANT DE L'UTILISATION OU DU FONCTIONNEMENT DES "UPDATE SOFTWARE" ET DES SERVICES D'ASSISTANCE.

EXCLUSION DE RESPONSABILIT&201; POUR LES DOMMAGES ACCESSOIRES, INDIRECTS ET CERTAINS AUTRES TYPES DE DOMMAGES. DANS TOUTE LA MESURE PERMISE PAR LE DROIT APPLICABLE, MICROSOFT OU SES FOURNISSEURS NE POURRONT EN AUCUN CAS &202;TRE TENUS RESPONSABLES DE TOUT DOMMAGE SP&201;CIAL, ACCESSOIRE, INCIDENT OU INDIRECT DE QUELQUE NATURE QUE CE SOIT (Y COMPRIS, MAIS NON DE FACON LIMITATIVE, LES PERTES DE B&201;N&201;FICES, PERTES D'INFORMATIONS CONFIDENTIELLES OU AUTRES INFORMATIONS, INTERRUPTIONS D'ACTIVIT&201;, PR&201;JUDICES CORPORELS, ATTEINTES &192; LA VIE PRIV&201;E, MANQUEMENT &192; TOUTE OBLIGATION (NOTAMMENT L'OBLIGATION DE BONNE FOI ET DE DILIGENCE), N&201;GLIGENCE, ET POUR TOUTE PERTE P&201;CUNIAIRE OU AUTRE DE QUELQUE NATURE QUE CE SOIT), R&201;SULTANT DE, OU RELATIFS A, L'UTILISATION OU L'IMPOSSIBILIT&201; D'UTILISER LES "UPDATE SOFTWARE" OU LES SERVICES D'ASSISTANCE, OU LA FOURNITURE OU LE D&201;FAUT DE FOURNITURE DES SERVICES D'ASSISTANCE, OU AUTREMENT EN VERTU DE, OU RELATIVEMENT A, TOUTE DISPOSITION DE CE CLUF SUPPL&201;MENTAIRE, M&202;ME SI LA SOCI&201;T&201; MICROSOFT OU UN QUELCONQUE FOURNISSEUR A &201;T&201; PR&201;VENU DE L'&201;VENTUALIT&201; DE TELS DOMMAGES.

LIMITATION DE RESPONSABILIT&201; ET RECOURS. NONOBSTANT TOUT DOMMAGE QUE VOUS POURRIEZ SUBIR POUR QUELQUE MOTIF QUE CE SOIT (NOTAMMENT TOUS LES DOMMAGES &201;NUM&201;R&201;S CI-DESSUS ET TOUS LES DOMMAGES DIRECTS OU G&201;N&201;RAUX), L'ENTI&200;RE RESPONSABILIT&201; DE MICROSOFT ET DE L'UN QUELCONQUE DE SES FOURNISSEURS AU TITRE DE TOUTE STIPULATION DE CE CLUF SUPPL&201;MENTAIRE ET VOTRE SEUL RECOURS EN CE QUI CONCERNE TOUS LES DOMMAGES PR&201;CIT&201;S NE SAURAIENT EXC&201;DER LE MONTANT QUE VOUS AVEZ EFFECTIVEMENT PAY&201; POUR LES "UPDATE SOFTWARE" OU 5 DOLLARS US (US$ 5.00), SELON LE PLUS &201;LEV&201; DES DEUX MONTANTS. LES PR&201;SENTES LIMITATIONS ET EXCLUSIONS DEMEURERONT APPLICABLES DANS TOUTE LA MESURE PERMISE PAR LE DROIT APPLICABLE QUAND BIEN M&202;ME UN QUELCONQUE REM&200;DE &192; UN QUELCONQUE MANQUEMENT NE PRODUIRAIT PAS D'EFFET.

La pr&233;sente Convention est r&233;gie par les lois de la province d'Ontario, Canada. Chacune des parties &224; la pr&233;sente reconna&238;t irr&233;vocablement la comp&233;tence des tribunaux de la province d'Ontario et consent &224; instituer tout litige qui pourrait d&233;couler de la pr&233;sente aupr&232;s des tribunaux situ&233;s dans le district judiciaire de York, province d'Ontario.

Au cas o&249; vous auriez des questions concernant cette licence ou que vous d&233;siriez vous mettre en rapport avec Microsoft pour quelque raison que ce soit, veuillez contacter la succursale Microsoft desservant votre pays, , ou &233;crire &224; :Microsoft Sales Information Center, One Microsoft Way, Redmond, Washington 98052-6399.

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