Topaz 4.5 Feature Pack 1 最初にお読みください

本書には Topaz 4.5 Feature Pack 1(FP1)について,次の重要な情報が含まれています。

Topaz 4.5 の詳細については,Topaz のマニュアル・セットを参照してください。Topaz のマニュアルは Topaz Web サイトと Topaz コンポーネント CD-ROM の Documentation フォルダにあります。

Topaz の概要

Topaz へようこそ。Topaz は,エンドユーザの体験をリアルタイムで監視する,マーキュリー・インタラクティブのアプリケーション管理(APM)ソリューションです。Topaz には,次のような機能が搭載されており,エンド・ユーザ体験を効率よく追跡できるようになっています。

Topaz は,エンタープライズ・ネットワーク環境に配備する以下のコンポーネントで構成されています。

Topaz アプリケーション

企業は,Topaz アプリケーションを利用することで,実際の業務運用の観点から可用性,パフォーマンス,サービス・レベルを管理できます。LOB(ライン・オブ・ビジネス)マネージャと IT 担当者は,Topaz アプリケーションを使用してビジネス・プロセスの健全性と IT インフラストラクチャの運用状況に関して価値の高い情報を入手できます。Topaz アプリケーションは,可用性とパフォーマンスの問題について早期に警告を発し,ビジネスへの影響に基づいて問題解決の優先度を決定して早期解決を支援することで,SLA の遵守を確実なものとします。以下のアプリケーションがあります。

Topaz モニタ

Topaz モニタは,インフラストラクチャ内の各所,および外部からパフォーマンス・データを収集し,中央レポジトリに保存します。ビジネス・アプリケーションとインフラストラクチャを監視するには,Topaz アプリケーションを使用してデータを収集しながら,その表示と分析を行います。さらに,Topaz はデータを事前に定義した警告しきい値と比較します。警告トリガの条件が一致すると,Topaz は指定された送信先に警告を送信します。Topaz モニタには,次のものがあります。

Topaz 管理センターと管理ページ

Topaz 管理センターと,Topaz Web サイトの管理ページでは,プロファイルの作成,警告スキームの作成,ユーザの管理,データベースの管理など,Topaz の設定,管理,保守作業を行います。

Topaz 記録ツール

さまざまな Topaz 記録ツール(Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータ,QuickTest Professional,QuickTest Professional for R/3)を使用して,トランザクション,すなわちホスト・マシンで実行されるエージェントでエミュレートするユーザ・アクションを記録します。記録された一連のアクションはトランザクション・ファイルとして保存できます。トランザクションを記録するには,各トランザクションの始まりと終わり,つまり Topaz による応答時間と可用性の追跡対象となる完結したユーザ操作の始まりと終わりを指定します。

注:使用できる Topaz アプリケーションとモニタは,マーキュリー・インタラクティブから取得したライセンスによって異なります。

動作環境

Topaz サーバとコンポーネントを正常に動作させるには,少なくとも次のシステム条件を満たしている必要があります。

Topaz サーバ

コンピュータ/プロセッサ
Windows:Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
(PIII 1.4 GHz 以上,1,2,または 4 CPU を推奨)
Solaris:UltraSPARC プロセッサを搭載した Sun サーバ
(Sun Fire 280R マシン,中規模構成を推奨(http://store.sun.com/catalog/doc/BrowsePage.jhtml?cid=55844&parentId=48589 を参照))
オペレーティング・システム
Windows:
  • Windows 2000 サーバ/Advanced Server Service Pack 3 または 4
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
Solaris:
Sun Solaris 8 +最新の推奨パッチ・クラスタ(http://sunsolve.sun.com/pub-cgi/
show.pl?target=patches/patch-access からダウンロード可能)
Web サーバ
Windows:Microsoft Internet Information Server(IIS)4.0 以上+ホットフィックス(IIS の設定の詳細については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照してください)
Apache HTTP Server 1.3.27(マーキュリー・インタラクティブが Topaz のために調整,Topaz サーバのインストール時にインストールされます)
 
Solaris:Sun ONE(以前の iPlanet)Web Server 6.0 Service Pack 4(Sun ONE Web Server の設定の詳細については『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照してください)
SSL 対応 Apache HTTP Server 1.3.27(マーキュリー・インタラクティブが Topaz のために調整,Topaz サーバのインストール時にインストールされます)
注:標準設定では Apache HTTP Server は SSL を使用できるようになっていません。Web サーバで SSL を使用するための設定の詳細については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照してください)
メモリ
Windows: 1 GB 以上の RAM
Solaris: 1 GB 以上の RAM
(2 GB 搭載の Sun Fire 280R マシンを推奨)
JBoss および Tomcat 用のメモリ
384 MB 以上のヒープ・サイズ(物理メモリの 50% 以上を推奨。詳細については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照)
仮想メモリ(Windows の場合)
2 GB 以上(仮想メモリ容量は,常に物理メモリ容量の 2 倍以上にします)
メモリ・スワップ・ファイル(Solaris の場合)
2 GB 以上(注:スワップ・ファイルのサイズは,常に物理メモリ以上の 2 倍以上にします)
ハードディスクの空き領域
Windows:1 GB 以上(ソフトウェア・ファイルに必要な 600 MB を含みます)
(20 GB のハードディスクを推奨)
Solaris:1 GB 以上(ソフトウェア・ファイルに必要な 600 MB を含みます)
(20 GB のハードディスクを推奨)
Java 実行環境
JRE 1.4.2(Topaz のインストール時にインストールされます)
ディスプレイ
Windows:256 色以上のカラー・パレット設定(32,000 色表示を推奨)
注:分散導入の場合,この条件が要求されるのは Topaz グラフィック・サーバ・マシンと管理サーバのみです)
Solaris: Xserver がインストールされていること
注:分散導入の場合,この条件が要求されるのは Topaz グラフィック・サーバ・マシンと管理サーバのみです)
Web ブラウザ
(Topaz サーバ・マシンから Topaz Web サイトを表示する場合のみ必要)
Internet Explorer(IE)5.5 Service Pack 2 以降
Netscape 7.0
注:ブラウザはすべてのクッキーを受け付けるように設定します)
対応データベース
Windows: Microsoft SQL Server 7.0 Service Pack 3 以降
Microsoft SQL Server 2000 Service Pack 2,
Microsoft SQL Server 2000 Service Pack 3(動作確認済み),
Microsoft SQL Server Desktop Edition(MSDE)1.0,
Oracle Server 8.1.7,9.2.0.3
(8.1.7.3 は Windows 2000 環境で動作確認済み)
Solaris: Oracle Server 8.1.7,9.2.0.3
(8.1.7.4 動作確認済み)
 
Topaz を使用する際の対応および動作確認済みデータベース環境の詳細については,『Topaz Database Reference Guide.』を参照してください。

Topaz Web サイトの表示

ディスプレイ
256 色以上のカラー・パレット設定
推奨解像度
1024×768 以上
対応ブラウザ
Internet Explorer(IE)5.5 Service Pack 2 以降
Netscape 7.0 以降
注:ブラウザはすべてのクッキーを受け付けるように設定します)
Java 実行環境(Topaz for J2EE Meter View レポートを表示するために必要)
Sun JRE 1.3.1 以降(Netscape 7.0 をインストールすると標準でインストールされます)
 
IE を使用する場合は,Java Sun Web サイト(http://java.sun.com)からアクセス可能な Get Java Technology ページから Sun JRE をダウンロードできます。インストールを終えたら,ブラウザが正しいバージョンの Java を使用していることを確認します。[ツール]>[インターネット オプション]>[詳細設定]タブをクリックし,[Java (Sun)]チェック・ボックスを選択します。[OK]をクリックしてブラウザを閉じ,もう一度開きます。
 
Netscape ブラウザが使用している Java のバージョンが正しいことを確認するには,次の手順を実行します。[ツール]>[Web 開発]>[Java コンソール]をクリックします。

Topaz ビジネス・プロセス・モニタ

コンピュータ/プロセッサ
Windows: Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
Solaris: UltraSPARC プロセッサを搭載した Sun ワークステーションまたはサーバ
オペレーティング・システム
Windows:
  • Windows 2000 サーバ/Advanced Server Service Pack 3 または 4
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
  • Window XP Professional
Solaris: Sun Solaris 8 + 2002 年 6 月 14 日付のパッチ・クラスタ
メモリ
128 MB 以上の RAM(256 MB を推奨)
ハードディスクの空き容量
100 MB 以上(200 MB を推奨)
一時ディレクトリ
100 MB 以上(200 MB を推奨)
Web ブラウザ
Internet Explorer(IE)5.5 Service Pack 2 以降
モデム経由の Web トレースのサポート
Windows 2000,Window XP Professional

Topaz 管理センター

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
  • Windows 2000 サーバ/Advanced Server Service Pack 3 または 4
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
  • Windows XP Professional
メモリ
128 MB 以上の RAM(256 MB を推奨)
ハードディスクの空き容量
120 MB 以上(200 MB を推奨)
Web ブラウザ
Internet Explorer(IE)5.5 Service Pack 2 以降
ディスプレイ
256 色以上のカラー・パレット設定(推奨)

SiteScope

コンピュータ/プロセッサ
Windows:
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
Solaris:
UltraSPARC 10 プロセッサを搭載した Sun ワークステーションまたはサーバ
オペレーティング・システム
Windows:
  • Windows 2000 サーバ/Advanced Server Service Pack 3 または 4
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
Solaris:
  • Sun Solaris 8 +最新の推奨パッチ・クラスタ
Linux:
  • Red Hat Linux 7.2,7.3
注:Solaris または Linux プラットフォームで SiteScope を実行したい場合は,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにご連絡ください)
メモリ
256 MB 以上の RAM
ハードディスクの空き容量
インストール後の空き領域が 90 MB 以上
(2 GB を推奨)
Web ブラウザ(SiteScope の表示用)
Internet Explorer (IE) 4.x 以降,
Netscape Navigator 4.74 以降
モニタ
256 色

Topaz クライアント・モニタ管理キットおよび Topaz クライアント・モニタ・エージェント

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
  • Windows 2000 サーバ/Advanced Server Service Pack 3 または 4
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
  • Window XP Professional
  • Windows 98 Second Edition
  • Windows Millenium Edition(Me)
メモリ
128 MB 以上の RAM
(256 MB を推奨)
ハードディスクの空き容量
100 MB 以上の RAM
(200 MB を推奨)
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer(IE)4.01 SP2 以降
(トランザクション・ブレークダウンは IE 5.01 以降でサポートされます。)

Topaz EMS プローブ

オペレーティング・システム
  • Windows 2000 サーバ/Advanced Server Service Pack 3 または 4
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
ハードディスクの空き容量
100 MB
Topaz のコンポーネント
Topaz エージェント 4.1 SP3 または 4.5

Topaz for J2EE プローブ

オペレーティング・システム
  • Windows 2000 サーバ/Advanced Server Service Pack 3 または 4
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Sun Solaris 2.6,2.7,8
  • HP-UX 11
  • IBM AIX 4.3.3 以降
  • Red Hat Linux 7.2 以降
ハードディスクの空き容量
100 MB
Topaz のコンポーネント
Topaz エージェント 4.1 SP3 または 4.5

Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータ

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
  • Windows 2000 Server/Advanced Server Service Pack 3 または 4
  • Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
  • Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
  • Window XP Professional Service Pack 1 以降
メモリ
128 MB 以上の RAM(256 MB 以上を推奨)
スワップ領域
合計物理メモリの 2 倍
ハードディスクの空き容量
200 MB 以上
Web ブラウザ
Internet Explorer(IE)5.5 Service Pack 1 以降

QuickTest Professional for R/3

コンピュータ/プロセッサ
Pentium III 500 MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル・コンピュータ
オペレーティング・システム
Windows 95/98,Windows 2000,Windows NT 4.0 Service Pack 4 以降(最新の Service Pack を推奨),
英語とヨーロッパ言語のオペレーティング・システムのみ
最新の日本語版,韓国語版,および中国語版の QTSAP と QuickTest Professional を入手するには,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートまでお問い合わせください。
メモリ
128 MB 以上の RAM(256 MB を推奨)
ハードディスクの空き容量
100 MB 以上
R/3 コンポーネント
R/3 Server 3.0 以上,R/3 フロントエンド 4.0A 〜 4.6D

サポート早見表

本節には以下の早見表があります。

オペレーティング・システムのサポート早見表

次の表に,各 Topaz コンポーネントでサポートされているオペレーティング・システムが一目で分かるように示します(√=サポートされている,X=サポートされていない)。

 
Topaz サーバ
Topaz ビジネス・プロセス・モニタ 4.5 FP1
Topaz 管理センター
SiteScope 7.8.1.0
Topaz クライアント・モニタ
EMS プローブ
Windows 2000 Server
/Advanced Server Service Pack 3 または 4
Windows 2000 Professional Service Pack 2 または 3
x
Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a
x
Windows XP Professional
x
x
x
Windows 98 Second Edition,Windows Me
x
x
x
x
x
Sun Solaris 8 +最新の推奨パッチ・クラスタ
x
x
x
Red Hat Linux 7.2,7.3
x
x
x
x
x

Topaz コンポーネントのサポート早見表

次の表に,Topaz の現在のバージョンおよび以前のバージョンにおけるコンポーネントのサポート状況の比較を示します(√=サポートされている,X=サポートされていない)。

Topaz のコンポーネント
Topaz 4.5 FP1
Topaz 4.5
Topaz 4.1 SP3
Topaz 管理センター 4.5 FP1
x
Topaz 管理センター 4.5
x
Topaz 管理センター 4.1
x
x
Topaz ビジネス・プロセス・モニタ 4.5 FP1
(パッチが必要です。マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください)
x
Topaz エージェント 4.5
Topaz エージェント 4.2
Topaz Global Monitoring Service(以前の Topaz Rent-a-POP)
SiteScope 7.8.1.0
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.8.0.1
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.7c2
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.6c2
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.5c5
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
SiteScope 7.5c2
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
Topaz クライアント・モニタ 4.5
Topaz Observer 4.1
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
EMS プローブ 4.5
EMS プローブ 4.1
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
Topaz ビジネス・アベイラビリティ 1.1
x
x
Topaz ビジネス・アベイラビリティ 1.2
x
x
Topaz ビジネス・アベイラビリティ 1.5
x
Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータ 4.5 FP1(LoadRunner VuGen 7.8 に基づいています)
x
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータ 4.5 GA(LoadRunner VuGen 7.51 に基づいています)
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
QuickTest Professional for R/3 7.31
(ビルド:0196)
x
QuickTest Professional for R/3 7.23
x
x
QuickTest Professional 6.0
x
QuickTest Professional 6.5
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください

Solaris プラットフォームと Windows プラットフォームの比較

次の表に,Solaris プラットフォームと Windows プラットフォームにおける Topaz サーバの配備に関する相違を示します。

区分
Solaris プラットフォーム
Windows プラットフォーム
インストール
Java と管理センターのインストール。
サイレント・インストールはできません。
InstallShield によるインストール。
ロールバック
サポートされていません。
サポートされています。
警告
SMS,URL,ページャ,ログ・イベントによる通知はサポートされていません。
Run exe は結果をメールによる警告に付加できません。
すべての機能がサポートされています。
データベース
Oracle のみ。
Oracle,MS SQL,MSDE。
サポート・ユーティリティ
現在ありません。
すべての機能がサポートされています。
ライセンス
現在のライセンス機構のないバージョンでは,ライセンス・スクリプトを使ってシステムに認可された機能を登録します。
ライセンス・キーを使って,認可された機能をシステムに登録します。

ビジネス・プロセス・モニタのプロトコル・サポート早見表

次の表に,ビジネス・プロセス・モニタをインストールできる各プラットフォームでサポートされているプロトコルを示します(√=サポートされています,X=サポートされていません)。

プロトコル
Windows
Solaris
Citrix 1.8
x
Oracle NCA
x
PeopleSoft - Tuxedo
x
PeopleSoft - 8
x
SAP Web
x
SAP GUI
x
Siebel DB2 CLI
x
Siebel Oracle
x
Siebel MSSQL
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
Siebel−Web
x
端末エミュレーション(RTE)
x
Tuxedo 6
x
Tuxedo 7
x
VB 仮想ユーザ
x
WAP
Web(HTTP/HTML)
POP 3
x
SMTP
x
Java 仮想ユーザ
x
DB2 CLI
x
DNS
x
FTP
x
IMAP
x
Javascript 仮想ユーザ
x
LDAP
x
MSSQL Server
x
マルチ・プロトコル Web
x
ODBC
x
Oracle(2 層)
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
Real
x
Windows Sockets
x
C 仮想ユーザ
SOAP
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
x
Sybase CtLib
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
Sybase DBlib
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
COM/DCOM
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
x
CORBA-java
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
x
EJB
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
x
RMI-java
マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください
x
iモード
対応していません
x
Jacada
対応していません
x
Palm
対応していません
x
Voice XML
対応していません
x
BAAM
対応していません
x
SMS
対応していません
x
Informix
対応していません
x

Topaz のインストールとアンインストール

Topaz を企業のネットワーク環境に配備するプロセスには,リソース・プランニング,システム・アーキテクチャの設計,および綿密に計画された配備戦略が要求されます。Topaz のプランニングと配備を最も効果的に行うために,次のリソースが役立ちます。

Topaz 導入とインストール・ガイド』は Topaz 4.5 FP1 パッケージに含まれています。Topaz Best Practices 関連の文書を入手するには,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせいただくか,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポート Web サイトで最新のリリース用のバージョンをご確認ください。

注:Topaz 4.5 FP1 は Topaz 4.5 GA に上書きインストールする必要があります。Topaz 4.5 よりも前のバージョンから Topaz 4.5 FP1 にアップグレードする場合は,まず Topaz 4.5 GA にアップグレードしてから Topaz 4.5 FP1 をインストールします。
Topaz 4.5 GA のインストールとアップグレードの手順の詳細なリリース・ノートとして,Topaz 4.5 GA CD-ROM に含まれている Topaz 4.5 GA の『最初にお読みください』ファイルを参照してください。Topaz の導入に関する詳細な情報の全容については,『Topaz 導入とインストール・ガイド』を参照してください。

新しい機能と強化された点

本バージョンの特徴

新しいアプリケーション−Topaz for Siebel。

Topaz for Siebel アプリケーションには次の特徴があります。

新しいアプリケーション−Topaz モニタ設定コンソール

Topaz モニタ設定コンソールには次の特徴があります。

プラットフォームの強化

全体的な強化

管理の強化

レポートの強化

Topaz 自動 RCA の強化

Topaz for SLM の強化

Topaz for J2EE の強化

警告の強化

データ収集ツールの強化

ビジネス・プロセス・モニタ(従来の ActiveAgent)
SiteScope
EMS

マニュアルの強化

旧バージョンとの互換性

変更された機能

削除された機能

対応環境の変更

リリース・ノート

ライセンスの問題

Topaz サーバのインストールとアンインストールの問題

Topaz 4.5 FP1 へのアップグレードの問題

セキュリティに関する問題

Topaz 4.5 FP1 では,セキュリティの設定に関して,次の変更がなされています。

Topaz に関する一般的な問題

Topaz サーバに関する問題

サーバに関する一般的な問題
Web サーバの問題
警告サーバに関する問題
エージェント・サーバに関する問題
集計サーバに関する問題
定期タスク・サーバに関する問題

基本認証を SSL と組み合わせることはできますが,必須となる基本認証によってすべてのグラフ・サーバで認証が行われるようになります。

最新パフォーマンス情報レポートを有効にしてグラフ・サーバに格納されている画像を取得するには,次の手順を実行します。

  1. クライアント側の証明書が不要なグラフ・サーバを別にインストールします。
  2. 定期タスク・サーバがそのサーバに報告を送信するように Topaz を設定します(Topaz を設定するには,Topaz 管理センターの Topaz 設定情報領域でグラフ・サーバの URL の値を変更します)。

この値を変更すると,定期タスク・サーバと警告サーバの両方が,新たにインストールしたグラフ・サーバを指定するようになります。クライアント側の証明書が不要なグラフ・サーバへのリンクが警告サーバからの通知(電子メールなど)に含まれないようにするには,「dat¥AlertSettings.dat」ファイルにある SiteLinkForNotification キーに対して,セキュリティが強化されているグラフ・サーバの URL を指定します。

ただし,RCA リンクは依然としてクライアント側の証明書が不要なグラフ・サーバを指すことに注意してください。通知テンプレートからこのリンクを削除することによって,リンクを通知から削除できます。詳細については,『Topaz 管理ガイド』を参照してください。

バス・サーバに関する問題

データベースに関する問題

いずれの場合も,次の手順で解決することをお勧めします。

  1. データベースの検証およびアップグレード・ユーティリティを実行するマシンで,<Topaz サーバのルート・フォルダ>¥dbverify¥bin フォルダの run.bat ファイルを探します。
  2. 4 行目で動的プロパティを N から Y に変更します。
    set OPTS=-Dtopaz.home=%TOPAZ_HOME% -Ddynamic.version=Y %1 %2
  3. run.bat ファイルを保存します。
  4. Topaz 導入とインストール・ガイド』の記述に従って,データベースの検証およびアップグレード・ユーティリティを実行して,お使いの Topaz システムを更新します。
  5. run.bat ファイルを元の設定に戻します。
  6. これで問題が解決しない場合には,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートにお問い合わせください。

Topaz Web サイトに関する問題

Web ブラウザに関する問題
レポートに関する問題
管理ページに関する問題

Topaz 管理センターに関する問題

Topaz モニタ設定コンソールに関する問題

Topaz モニタに関する問題

Topaz ビジネス・プロセス・モニタに関する問題

Topaz ビジネス・プロセス・モニタのリリースに関する情報については,マーキュリー・インタラクティブのカスタマー・サポートの担当者にお問い合わせください。

タイムアウトの設定の変更は,次の手順で行います。

  1. ビジネス・プロセス・モニタを停止します。
  2. テキスト・エディタで<ビジネス・プロセス・モニタのルート・フォルダ>¥config¥agent1.cfg ファイルを開きます。
  3. [general] セクションで,必要に応じて TaskTimeoutMinutes パラメータの値を変更します。
  4. たとえば,タイムアウト値を 20 分に延長するには,次のように指定します。

    TaskTimeoutMinutes=20

  5. ファイルを保存して,ビジネス・プロセス・モニタを再起動します。

Tomcat をインストール後に特定のユーザとして実行するための設定は,次の手順で行います。

  1. テキスト・エディタで <ビジネス・プロセス・モニタのルート・フォルダ>/launch_service/dat/nanny/catalina.nanny ファイルを開きます。
  2. start_solv4 の行を編集して,その最後のパラメータとしてユーザ名を指定します。パスワードは必要ありません。たとえば,ビジネス・プロセス・モニタ Admin を Solaris 上でユーザ my_user として実行するには,catalina.nanny の中の行
  3. start_solv4="/opt/Topaz/bpm/bin/wait_deamon.sh^ "="/opt/Topaz/bpm/ServletContainer/bin/catalina.sh start" "="/opt/Topaz/bpm/ServletContainer/logs/catalina.pid" 5"

    start_solv4="/opt/Topaz/bpm/bin/wait_deamon.sh^ "="/opt/Topaz/bpm/ServletContainer/bin/catalina.sh start" "="/opt/Topaz/bpm/ServletContainer/logs/catalina.pid" 5 my_user"
    に変更します。

    Windows プラットフォームで,以下のいずれかの方法で Tomcat を特定のユーザとして実行するように設定できます。

  4. HTML 再生モードを含むスクリプトを実行するトランザクション・ファイルは Active-X コンポーネントをダウンロードできません。
  5. トランザクション・ファイルを実行するとき,ビジネス・プロセス・モニタはトランザクションの開始前にスナップショット・キャッシュをクリアします。したがって,エラーが生じてスナップショットがなければ,エラー・サマリ・レポートにスナップショットが表示されません(従来はスナップショット・キャッシュはクリアされなかったため,スナップショットがトランザクション・ファイルの実行中に取得されました。ただし,エラーとともに表示されるのは,そのトランザクションを開始する前に取得されたスナップショットでした)。
  6. Topaz ビジネス・プロセス・モニタをネットワーク・ドライブにインストールしてはなりません。
Topaz クライアント・モニタに関する問題
SiteScope に関する問題

警告に関する問題

Topaz for SLM に関する問題

Topaz for Siebel に関する問題

Topaz for J2EE に関する問題

SiteScope¥bin フォルダにアクセスし,次のコマンドを実行します。

magentservice -install

これによって,SiteScope マシンに新しいサービスがインストールされます。

SiteScope をアンインストールする前には,次のコマンドを実行する必要があります。

magentservice -remove

Topaz 記録ツールに関する問題

Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータに関する問題

Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータの詳細については,Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータの readme ファイルを参照してください。

QuickTest Professional に関する問題
QuickTest Professional for R/3 に関する問題
WinRunner に関する問題

ドキュメントに関する問題

マルチリンガル・サポートに関するリリース・ノート

インストールに関する問題

Topaz Web サイトに関する問題

レポートに関する問題

Topaz 管理センターに関する問題

Topaz モニタに関する問題

Topaz ビジネス・プロセス・モニタに関する問題
SiteScope に関する問題
Topaz クライアント・モニタに関する問題

Oracle データベースに関する問題

Topaz モニタ設定コンソールに関する問題

Topaz 仮想ユーザ・ジェネレータに関する問題

著作権情報

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本マニュアル,付属するソフトウェアおよびその他の文書の著作権は,米国著作権法、および各国の著作権法によって保護されており,付属する使用許諾契約書に基づきその範囲内でのみ使用されるものとします。Mercury Interactive Corporation のソフトウェア,その他の製品およびサービスの機能は次の 1 つまたはそれ以上の特許に記述があります。米国特許番号 5,701,139; 5,657,438; 5,511,185; 5,870,559; 5,958,008; 5,974,572; 6,138,157; 6,144,962; 6,205,122; 6,237,006; 6,341,310; 6,360,332, 6,449,739; 6,470,383; 6,477,483; 6,560,564; および 6,564,342。その他の特許は米国およびその他の国で申請中です。すべての権利は弊社に帰属します。

ActiveTest,ActiveTune,Astra,FastTrack,Global SiteReliance,LoadRunner,Mercury Interactive,Mercury Interactive ロゴ,Open Test Architecture,Optane,POPs on Demand,ProTune,QuickTest,RapidTest,SiteReliance,SiteRunner,SiteScope,SiteSeer,TestCenter,TestDirector,TestSuite,Topaz,Topaz AIMS,Topaz Business Process Monitor,Topaz Client Monitor,Topaz Console,Topaz Delta,Topaz Diagnostics,Topaz Global Monitor,Topaz Managed Services,Topaz Open DataSource,Topaz Real User Monitor,Topaz WeatherMap,TurboLoad,Twinlook,Visual Testing,Visual Web Display,WebTest,WebTrace,WinRunner および XRunner は,米国の Mercury Interactive Corporation または Mercury Interactive Corporation の 100% 子会社である Mercury Interactive (Israel) Ltd. またはその他の国の Mercury Interactive Corporation の子会社の商標または登録商標です。

その他の企業名,ブランド名,製品名の商標および登録商標は,各所有者に帰属します。Mercury Interactive Corporation は,どの商標がどの企業または組織の所有に属するかを明記する責任を負いません。

Topaz には,Apache Software Foundation (<http://www.apache.org/>) が開発し,ライセンスを所有している以下のソフトウェアが含まれます。
Log4J v.1.2.8
Apache SOAP v.2.3.1
Jakarta Struts v.1.1
Tomcat v.4.1.18
Regular Expression v.1.2
Xerces2 Java Parser v.1.3.1
Xalan - Java v.2.0.1
Apache Web Server v. 1.3.27

Topaz では jGuru.com(MageLang Institute),http://www.ANTLR.org,および http://www.jGuru.com によって開発された ANTLR 1989-2000 を使用しています。

Topaz では JBoss Group (www.JBoss.org) によって開発された JBoss を使用しています。

Topaz では Enterprise Distributed Technologies Ltd (www.enterprisedt.com) によって開発された FTPClient ライブラリを使用しています。

JBoss および FTPClient は GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE, Copyright (c) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc. によってライセンスされています。

本ライセンスのコピーが Topaz CD-ROM の
Topaz¥jboss246.nt¥EJBContainer¥licence.txt にあります。

NO WARRANTY

BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE LIBRARY IS WITH YOU.SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.

IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.

ADDENDUM TO END USER LICENSE AGREEMENT (EULA) FOR MICROSOFT SOFTWARE

IMPORTANT:READ CAREFULLY - The software accompanying this supplemental end user license agreement ("Supplemental EULA"), including any "online" or electronic documentation (collectively, "UPDATE SOFTWARE"), is provided to you as part of Microsoft Visual Studio or one of the other Microsoft development tool products listed below, and as such is subject to the terms and conditions of this Supplemental EULA and the terms and conditions of the EULA under which you have previously licensed one of the Microsoft products listed below (the EULA for any such product, a "Visual Tool EULA").

The products that may be affected by this Supplemental EULA are (each, a "Visual Tool Product"):the Microsoft Developer Network Subscription Program ("MSDN"), or version 6.0 or later of Visual Studio, Visual Basic, Visual C++, Visual J++, Visual InterDev, or Visual FoxPro.

BY INSTALLING, COPYING OR OTHERWISE USING THE UPDATE SOFTWARE, YOU AGREE TO BE BOUND BY THE TERMS AND CONDITIONS OF THE VISUAL TOOL EULA AND THIS SUPPLEMENTAL EULA.IF YOU DO NOT AGREE TO THESE TERMS AND CONDITIONS, DO NOT INSTALL, COPY OR OTHERWISE USE THE UPDATE SOFTWARE.

NOTE 1:IF YOU DO NOT HAVE A VALID VISUAL TOOL EULA, YOU ARE NOT AUTHORIZED TO INSTALL, COPY OR OTHERWISE USE THE UPDATE SOFTWARE AND YOU HAVE NO RIGHTS UNDER THIS SUPPLEMENTAL EULA.

NOTE 2:THE TERMS AND CONDITIONS OF THIS SUPPLEMENTAL EULA SUPERCEDE THE TERMS OF ANY END USER LICENSE AGREEMENT CONTAINED ELSEWHERE IN THE UPDATE SOFTWARE.

Capitalized terms used in this Supplemental EULA and not otherwise defined herein shall have the meanings assigned to them in the Visual Tool EULA.

I. General.

1. The UPDATE SOFTWARE is provided to you by Microsoft to update, supplement, or replace existing functionality of the SOFTWARE PRODUCT.For purposes of this Supplemental EULA, the UPDATE SOFTWARE shall be deemed part of the "SOFTWARE PRODUCT," and as such, all rights and restrictions assigned to the SOFTWARE PRODUCT under the Visual Tool EULA apply to the UPDATE SOFTWARE.Microsoft grants you a license to use the UPDATE SOFTWARE under the terms and conditions of the Visual Tool EULA (hereby incorporated by reference) and the terms and conditions set forth in this Supplemental EULA, provided that you comply with all such terms and conditions.To the extent that any terms in this Supplemental EULA conflict with terms in the Visual Tool EULA, the terms of this Supplemental EULA control solely with respect to the UPDATE SOFTWARE.

2. The UPDATE SOFTWARE consists of the following:(1) Microsoft SQL Server Developer Edition; and (2) Microsoft Data Engine technology software.

II.Additional Rights and Limitations

1. Installation and General Grant of License.

a. For each valid Visual Tool EULA you have acquired, you are granted one license to the UPDATE SOFTWARE (i.e., on a one-for-one basis).Your use of the UPDATE SOFTWARE is subject to the terms and conditions of both this Supplemental EULA and the Visual Tool EULA.Note regarding calculation of Visual Tool EULAs for Visual Studio and MSDN:Visual Studio and MSDN contain multiple components, including Microsoft developer products that may be individually listed above as a "Visual Tool Product;" however, Visual Studio and MSDN are each licensed as a single product under a single Visual Tool EULA, as as such for purposes of this Supplemental EULA may not serve as the basis for multiple Visual Tool EULAs.

b. Microsoft retains all right, title and interest in and to the UPDATE SOFTWARE.All rights not expressly granted are reserved by Microsoft.

2. Microsoft SQL Server Developer Edition ("SQL Dev Software").

a. General.The SQL Dev Software consists of software programs that provide services on a computer called a server ("Server Software;" the computer running the Server Software shall be referred to as the "Server") and software programs that allow a computer, workstation terminal, handheld PC, pager, telephone, "smart phone," or other electronic device (each of the foregoing, a "Device") to access or utilize the services or functionality provided by the Server Software ("Client Software").

If you are an individual, Microsoft grants to you as an individual a personal, nonexclusive license to make and use copies of the SQL Dev Software in accordance with the terms of this Supplemental EULA, provided that you are the only individual using the SQL Dev Software.If you are an entity, Microsoft grants to you a personal, nonexclusive license to make and use copies of the SQL Dev Software in accordance with the terms of this Supplemental EULA, provided that you designate one individual in your organization who will be the only individual using the SQL Dev Software.

b. Server Software.Solely for purposes of designing, developing and testing your software product(s):(i) you may make, use and install the Server Software on a single Server; all components of the Server Software may only be installed and used on one and the same Server; (ii) you may allow maximum of five users to access and use the Server Software; and (iii) you may allow an unlimited number of simultaneous connections to be made to access the services of the Server Software.

The media on which the Server Software resides may contain several versions of the Server Software, each of which is compatible with a different microprocessor architecture (such as the x86 architecture or various RISC architectures).These multiple-architecture versions may be installed and used on different Servers solely for use by a licensed end user (as described in Section 2.a. above).The Server Software may not be used as the software on the server that supports your development of software product(s) (e.g., as a repository for source code).You may not disclose the results of any benchmark test of either the Server Software or Client Software to any third party without Microsoft's prior written approval.

c. Client Software.You may make, use and install the Client Software on an unlimited number of Devices solely for use in accordance with Section 2.b. above.

d. Redistributable Code-Additional License Rights.

In addition to the rights granted above, Microsoft grants you the nonexclusive, royalty-free right to use, reproduce and distribute the files listed in the REDIST.TXT file of the SQL Dev Software ("SQL Redistributable Code"), provided that you also comply with the terms of Section 4.a. of this Supplemental EULA.

3. Microsoft Data Engine ("MSDE") Technology.Microsoft grants you a nonexclusive, royalty-free right to reproduce and distribute the object code form of MSDE, provided that you comply with Section 4 of this Supplemental EULA.

4. Redistribution Requirements.

a. General Requirements.If you choose to redistribute the SQL Redistributable Code and/or MSDE, you agree:

i. to distribute MSDE in object code form and only in conjunction with and as a part of a software application product developed by you that adds significant and primary functionality to the SOFTWARE PRODUCT ("Licensed Product");

ii. not to use Microsoft's name, logo, or trademarks to market the Licensed Product;

iii. to include a valid copyright notice on the Licensed Product;

iv. to indemnify, hold harmless, and defend Microsoft from and against any claims or lawsuits, including attorney's fees, that arise or result from the use or distribution of the Licensed Product;

v. to otherwise comply with the terms of this Supplemental EULA; and

vi. that Microsoft reserves all rights not expressly granted.

You also agree not to permit further distribution of the MSDE by your end users except:(1) you may permit further redistribution of the MSDE by your distributors to your end-user customers if your distributors only distribute the MSDE in conjunction with, and as part of, the Licensed Product and you and your distributors comply with all other terms of this Supplemental EULA

b. Additional Requirements for MSDE.If you choose to redistribute MSDE, you also agree:

i. that your Licensed Product shall not substantially duplicate the capabilities of Microsoft Access or, in the reasonable opinion of Microsoft, compete with same; and

ii. that unless your Licensed Product requires your customers to license Microsoft Access in order to operate, you shall not reproduce or use MSDE for commercial distribution in conjunction with a general purpose word processing, spreadsheet or database management software product, or an integrated work or product suite whose components include a general purpose word processing, spreadsheet, or database management software product except for the exclusive use of importing data to the various formats supported by Microsoft Access.Note:A product that includes limited word processing, spreadsheet or database components along with other components which provide significant and primary value, such as an accounting product with limited spreadsheet capability, is not considered to be a "general purpose" product.

DISCLAIMER OF WARRANTIES.To the maximum extent permitted by applicable law, Microsoft and its suppliers provide the UPDATE SOFTWARE and any (if any) support services related to the UPDATE SOFTWARE ("Support Services") AS IS AND WITH ALL FAULTS, and hereby disclaim all warranties and conditions, either express, implied or statutory, including, but not limited to, any (if any) implied warranties or conditions of merchantability, of fitness for a particular purpose, of lack of viruses, of accuracy or completeness of responses, of results, and of lack of negligence or lack of workmanlike effort, all with regard to the UPDATE SOFTWARE, and the provision of or failure to provide Support Services.ALSO, THERE IS NO WARRANTY OR CONDITION OF TITLE, QUIET ENJOYMENT, QUIET POSSESSION, CORRESPONDENCE TO DESCRIPTION OR NON-INFRINGEMENT, WITH REGARD TO THE PRODUCT.THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY OF OR ARISING OUT OF USE OR PERFORMANCE OF THE PRODUCT AND SUPPORT SERVICES, IF ANY, REMAINS WITH YOU.

EXCLUSION OF INCIDENTAL, CONSEQUENTIAL AND CERTAIN OTHER DAMAGES.To the maximum extent permitted by applicable law, in no event shall Microsoft or its suppliers be liable for any special, incidental, indirect, or consequential damages whatsoever (including, but not limited to, damages for loss of profits or confidential or other information, for business interruption, for personal injury, for loss of privacy, for failure to meet any duty including of good faith or of reasonable care, for negligence, and for any other pecuniary or other loss whatsoever) arising out of or in any way related to the use of or inability to use the UPDATE SOFTWARE, the provision of or failure to provide Support Services, or otherwise under or in connection with any provision of Agreement, even in the event of the fault, tort (including negligence), strict liability, breach of contract or breach of warranty of Microsoft or any supplier, and even if Microsoft or any supplier has been advised of the possibility of such damages.

LIMITATION OF LIABILITY AND REMEDIES.Notwithstanding any damages that you might incur for any reason whatsoever (including, without limitation, all damages referenced above and all direct or general damages), the entire liability of Microsoft and any of its suppliers under any provision of this Agreement and your exclusive remedy for all of the foregoing shall be limited to the greater of the amount actually paid by you for the UPDATE SOFTWARE or U.S.$5.00.The foregoing limitations, exclusions and disclaimers shall apply to the maximum extent permitted by applicable law, even if any remedy fails its essential purpose.

Miscellaneous

If you acquired this product in the United States, this EULA is governed by the laws of the State of Washington.

If this product was acquired outside the United States, then local laws may apply.

Should you have any questions concerning this EULA, or if you desire to contact Microsoft for any reason, please contact the Microsoft subsidiary serving your country, or write:Microsoft Sales Information Center/One Microsoft Way/Redmond, WA 98052-6399.

Si vous avez acquis votre produit Microsoft au CANADA, le texte suivant vous concerne:

EXCLUSION DE GARANTIE.DANS TOUTE LA MESURE PERMISE PAR LE DROIT APPLICABLE, MICROSOFT ET SES FOURNISSEURS VOUS FOURNISSENT LES "UPDATE SOFTWARE", AINSI QUE, LE CAS ECHEANT, TOUT SERVICE D'ASSISTANCE RELATIF A CES "UPDATE SOFTWARE" (LES "SERVICES D'ASSISTANCE"), ≪ COMME TELS ET AVEC TOUS LEURS DEFAUTS ≫.EN OUTRE, MICROSOFT ET SES FOURNISSEURS EXCLUENT PAR LES PRESENTES TOUTE AUTRE GARANTIE LEGALE, EXPRESSE OU IMPLICITE, RELATIVE AUX "UPDATE SOFTWARE" ET AUX SERVICES D'ASSISTANCE, NOTAMMENT (LE CAS ECHEANT), TOUTE GARANTIE :DE PROPRIETE, D'ABSENCE DE CONTREFACON, DE QUALITE, D'ADAPTATION A UN USAGE PARTICULIER, D'ABSENCE DE VIRUS, DE PRECISION, D'EXHAUSTIVITE DES REPONSES, DES RESULTATS OBTENUS, D'ABSENCE DE NEGLIGENCE, OU DE DEFAUT DE FABRICATION, DE JOUISSANCE PAISIBLE, D'ABSENCE DE TROUBLE DE POSSESSION ET DE CONFORMITE A LA DESCRIPTION.VOUS ASSUMEZ L'ENSEMBLE DES RISQUES DECOULANT DE L'UTILISATION OU DU FONCTIONNEMENT DES "UPDATE SOFTWARE" ET DES SERVICES D'ASSISTANCE.

EXCLUSION DE RESPONSABILITE POUR LES DOMMAGES ACCESSOIRES, INDIRECTS ET CERTAINS AUTRES TYPES DE DOMMAGES.DANS TOUTE LA MESURE PERMISE PAR LE DROIT APPLICABLE, MICROSOFT OU SES FOURNISSEURS NE POURRONT EN AUCUN CAS ETRE TENUS RESPONSABLES DE TOUT DOMMAGE SPECIAL, ACCESSOIRE, INCIDENT OU INDIRECT DE QUELQUE NATURE QUE CE SOIT (Y COMPRIS, MAIS NON DE FACON LIMITATIVE, LES PERTES DE BENEFICES, PERTES D'INFORMATIONS CONFIDENTIELLES OU AUTRES INFORMATIONS, INTERRUPTIONS D'ACTIVITE, PREJUDICES CORPORELS, ATTEINTES A LA VIE PRIVEE, MANQUEMENT A TOUTE OBLIGATION (NOTAMMENT L'OBLIGATION DE BONNE FOI ET DE DILIGENCE), NEGLIGENCE, ET POUR TOUTE PERTE PECUNIAIRE OU AUTRE DE QUELQUE NATURE QUE CE SOIT), RESULTANT DE, OU RELATIFS A, L'UTILISATION OU L'IMPOSSIBILITE D'UTILISER LES "UPDATE SOFTWARE" OU LES SERVICES D'ASSISTANCE, OU LA FOURNITURE OU LE DEFAUT DE FOURNITURE DES SERVICES D'ASSISTANCE, OU AUTREMENT EN VERTU DE, OU RELATIVEMENT A, TOUTE DISPOSITION DE CE CLUF SUPPLEMENTAIRE, MEME SI LA SOCIETE MICROSOFT OU UN QUELCONQUE FOURNISSEUR A ETE PREVENU DE L'EVENTUALITE DE TELS DOMMAGES.

LIMITATION DE RESPONSABILITE ET RECOURS.NONOBSTANT TOUT DOMMAGE QUE VOUS POURRIEZ SUBIR POUR QUELQUE MOTIF QUE CE SOIT (NOTAMMENT TOUS LES DOMMAGES ENUMERES CI-DESSUS ET TOUS LES DOMMAGES DIRECTS OU GENERAUX), L'ENTIERE RESPONSABILITE DE MICROSOFT ET DE L'UN QUELCONQUE DE SES FOURNISSEURS AU TITRE DE TOUTE STIPULATION DE CE CLUF SUPPLEMENTAIRE ET VOTRE SEUL RECOURS EN CE QUI CONCERNE TOUS LES DOMMAGES PRECITES NE SAURAIENT EXCEDER LE MONTANT QUE VOUS AVEZ EFFECTIVEMENT PAYE POUR LES "UPDATE SOFTWARE" OU 5 DOLLARS US (US$ 5.00), SELON LE PLUS ELEVE DES DEUX MONTANTS.LES PRESENTES LIMITATIONS ET EXCLUSIONS DEMEURERONT APPLICABLES DANS TOUTE LA MESURE PERMISE PAR LE DROIT APPLICABLE QUAND BIEN MEME UN QUELCONQUE REMEDE A UN QUELCONQUE MANQUEMENT NE PRODUIRAIT PAS D'EFFET.

La presente Convention est regie par les lois de la province d'Ontario, Canada.Chacune des parties a la presente reconnait irrevocablement la competence des tribunaux de la province d'Ontario et consent a instituer tout litige qui pourrait decouler de la presente aupres des tribunaux situes dans le district judiciaire de York, province d'Ontario.

Au cas ou vous auriez des questions concernant cette licence ou que vous desiriez vous mettre en rapport avec Microsoft pour quelque raison que ce soit, veuillez contacter la succursale Microsoft desservant votre pays, , ou ecrire a :Microsoft Sales Information Center, One Microsoft Way, Redmond, Washington 98052-6399.

TOPAZRM4.5JP/04


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