HP OpenView ネットワーク ノード マネージャ 7.51

Runtime リリースノート

Windows ® 2000/XP/2003 オペレーティングシステム用

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Windows ® 2000/XP/2003 システム用 HP OpenView ネットワーク ノード マネージャ 7.51 (NNM) をご購入いただきましてありがとうございます。 HP OpenView ネットワーク ノード マネージャ (NNM) は、業界をリードするネットワーク管理製品であり、 HP OpenView ファミリーの優れた機能にご満足いただけると確信しています。 Windows ® 2000/XP/2003 システム用 HP OpenView ネットワーク ノード マネージャのご購入に感謝するとともに、この製品が皆様のネットワーク管理に対するご期待以上のものとなるよう願っています。 このリリースノートに含まれるトピックは左側の目次フレームを参照してください。 目次が表示されていない場合は、ここをクリックすると、目次フレームのあるリリースノートを表示します。


ライセンス関連

NNM には、インストールすることで有効になる 60 日間パスワードが付属しています。 60日間の無制限ノードライセンスが付属しています。 60日が経過する前に、恒久パスワードを申請する必要があります。 恒久パスワードを申請するには、コマンドプロンプトから ovnnmPassword を実行して [OK] をクリックするか、NNM のユーザーインタフェースがパスワードの申請を促したときに [OK] をクリックします。

今すぐ恒久パスワードを申請することを推奨します。

NNM には、インストールすることで有効になる 60 日間の一時パスワードが付属しています。 このパスワードでは、管理可能なノード数に制限はありません。 一時パスワードが失効する前に、恒久パスワードを取得してインストールすることを強く推奨します。

NNM 7.x では、旧バージョンの NNM パスワードを再利用できません。新しく NNM 7.x のライセンスパスワードを入手する必要があります。

恒久パスワードを入手するには、NNM のユーザーインタフェース (ovw) がパスワードを要求してきたときに [OK] を選択してください。 あるいは、コマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。

·       UNIX の場合: $OV_BIN/ovnnmPassword

·       Windows の場合:%OV_BIN%\ovnnmPassword

注記: NNM の以前のリリースから移行する場合は、特別な対処が必要です。 以前のライセンスと新しいライセンスのノード制限にもよりますが、 一時パスワードが有効になると、お持ちの恒久ライセンスを超えるノードの検出を許可することもありえます。 その場合は、恒久ライセンスがインストールされた時点で、NNM はライセンス制限を超えた分のノードを管理対象外にします。

これを回避するには、インストール前に自動検出を次の手順で停止しておきます。

1)     root (UNIX の場合) または Administrator (Windows の場合) 権限で、次のコマンドを実行します。
UNIX の場合: $OV_BIN/xnmpolling
   Windows の場合: %OV_BIN%\xnmpolling

2)     表示されたダイアログで、[IP 検出] を選択し、[新規 IP ノードの検出] ボックスの選択を外します。

ソフトウェアをインストールし、新しいライセンスパスワードをインストールしたら、自動検出の設定を元に戻します。 設定を元に戻すには、上述の xnmpolling を実行し、 [新規 IP ノードの検出] ボックスを選択します。

ネットワーク ノード マネージャ 7.51 には、2 つの異なるエディションがあります。

NNM Advanced Edition

以下のような機能を必要とする、あらゆる規模のネットワークに対応できるように設計されています。

NNM Starter Edition

NNM 7.51 の製品番号

HP OpenView リモートコンソールを実行する場合は、HP OpenView 管理サーバーが有効なパスワードを持っている限り、各リモートコンソールごとに追加のライセンスやパスワードは不要です。

NNM 管理ステーションの IP アドレスを変更する場合は、新しいパスワードを要求する必要があります。 次のフォームを使って申請してください。
$OV_CONF/OVLicense/forms/nnm/$LANG/server_move.txt

注記:
インストールされているライセンスは AE インスタント オン(Instant-On)で、製品の機能は NNM Starter Edition の機能に限定されます。

カスタムインストールによるノード検出の設定

NNM のノード検出(Discovery)プロセスのカスタマイズとトラブルシューティングの詳細は、『ネットワーク ノード マネージャ ネットワーク管理ガイド』の第 5 章を参照してください。

ノード検出プロセスを NNM のインストール時に自動的にスタートさせず、後で目的の設定でスタートさせる場合は、次のようにします。

  1. インストール時は、「セットアップ・オプション」ダイアログ・ボックスで [カスタム] を選択します。
  2. 「ノード検出オプションの設定」ダイアログ・ボックスが表示されたら、[インストール後、ノードの自動検出を開始する] のチェックボックスをオフにします。 これにより、ネットワーク ノード マネージャは自動検出を起動しないようになります。

ノード検出を実行する準備ができたら、NNM のユーザ・インタフェースをオープンし、[オプション:ネットワーク・ポーリング設定] を選択してください。 次に [IP 検出:新規 IP ノードの検出] フィールドを有効にしてください。 さらに、[IPX 検出:新規 IPX ノードの検出] フィールドを有効にしてください。

パフォーマンスの向上

NNM 管理システムのパフォーマンスを向上させる方法は数種類あります。 次の Web サイトでHP OpenView Network Node Manager and NNM Extended Topology Performance and Configuration ガイドの最新版を参照してください。
http://ovweb.external.hp.com/lpe/doc_serv/ (この URL のページで、「Product」として「Network Node Manager」を選択した後、 「Release」の値を選択します。 [Go!]を押して表示された画面で「Performance and Configuration Guide」または「Managing Your Network」を選択してください)

オンラインと印刷用の文書

NNM には、参考資料のライブラリがあります。 これらの参考資料は、Adobe 社の PDF ファイル (.pdf) で提供されており、Web ブラウザで表示することができます。Adobe 社の Acrobat Reader は、 http://www.adobe.com/products/acrobat/ からダウンロードしてインストールすることができます。Unix 用ブラウザにインストールする場合は、Adobe 社の knowledgebase 文書番号 317421 (http://www.adobe.com/support/techdocs/142ba.htm)を参照してください。ここでは、Unix 用ブラウザにこのプラグインをインストールする方法が説明されています。 Netscape の [ヘルプ:Plug-Ins について] で、有効になっているプラグインを確認できます。日本語版のブラウザの場合は、必ず、Acroread ASIAN Font Packを http://www.adobe.com/products/acrobat/acrrasianfontpack.html からダウンロードし、インストールしてください。

NNM では、次のマニュアルを提供しています。 これらのマニュアルは、ovw の [ヘルプ] メニュー、または $OV_WWW/htdocs/<LANG>/manuals ディレクトリから利用できます。

他のさまざまな HP OpenView オンライン・マニュアルを次の Web サイトから入手できます。 http://ovweb.external.hp.com/lpe/doc_serv/ (Adobe Acrobat .pdf ドキュメント用)

ネットワーク ノード マネージャと他社製アプリケーションとの互換性

ネットワーク ノード マネージャ 7.51 は、多数の他社製アプリケーションの現在のバージョンでテストしてあります。 NNM の Advanced Routing Smart Plug-In (SPI) は、HP-UX 11.23 Itanuim および Solaris 10 上で実行される NNM 7.51 Advanced Edition で現在サポートされている唯一の SPI です。 現時点では、その他の NNM の SPI は、HP-UX 11.23 Itanuim および Solaris 10 上で実行される NNM 7.51 Advanced Edition ではサポートされていません。

他社製ビットマップ

Jovw ビューとダイナミックビューでは、シンボルアイコンに .gif ファイルを使用しています。他社製統合製品では、.gif ファイルではなく、独自のビットマップを使用しているものがあります。お使いの他社製アプリケーション(たとえば CiscoWorks LMS 2.5.1)に独自のビットマップやシンボル定義があり、それらを Jovw やダイナミックビューで使用したい場合は、追加の手順を実行する必要があります。

他社製シンボルと Jovw/ダイナミックビュー

お使いの他社製アプリケーション(たとえば CiscoWorks 2000)に独自のビットマップやシンボル定義があり、それらを Jovw やダイナミックビューで使用したい場合は、以下の手順を実行する必要があります:

他社製のシンボル定義

NNM 7.51 では、シンボル定義の統合化モデルが新しくなりました。他社製統合製品が、oid_to_sym に OID からシンボルへのマッピングを追加している場合には、oid_to_sym のリファレンスページを参照してください。

NNM 7.51 を利用するためのアップデートが完全にはなされなかった他社製統合製品があると、その他社製のアイコンはおそらく表示されません。 これは、$OV_CONF/oid_to_sym ファイルと $OV_CONF/oid_to_sym_reg/ ディレクトリ内のファイルとの OID マッピングの矛盾が原因です。 これを解決するには、矛盾しているエントリを編集して矛盾を解消します。 矛盾の解決手順は、oid_to_sym(4) のリファレンスページの "MIGRATION ISSUES" セクションに記載されています。

OpenView Customer Views

Customer Views for NNM 1.4 は、ネットワーク ノード マネージャ 7.51 と互換性があります。 これより前のバージョンの Customer Views は、NNM 7.51 ではサポートされません。

Solaris 10 および HP-UX 11.23 上の ネットワーク ノード マネージャ 7.51 は、Customer Views とはテストされていません。.

OpenView Interconnect

OpenView Interconnect 3.0 (OVI) は NNM 7.51 と互換性があります。ただし、OVI がすでに HP-UX システムにインストールしてあって、そこに NNM 7.51 をインストールしようとすると、以下のメッセージが表示されて NNM のインストールは失敗します。

ERROR: A later revision (one with a higher revision number) of fileset "HPOVLIC.HPOVLIC,r=4.1.0.1" has already been installed. Either remove this fileset or change the "allow_downdate" option to "true"

この問題は、以下のいずれかの方法で解決できます。

Solaris 10 および HP-UX 11.23 上の ネットワーク ノード マネージャ 7.51 は、いかなる種類の OVI ともテストされていません。.

OpenView Operations

OpenView Operations (OVO) for Unix 8.2 は HP-UX 11.23 Itanium プラットフォーム上の NNM 7.51 とテスト済みです。OVO for Unix 8.1 は、HP-UX PA-RISC 上の NNM 7.51 でサポートされます。OVO for Windows 7.21 および OVO for Windows 7.5 は、NNM 7.51 でサポートされます。

Insight Manager

Insight Manager (旧 Compaq Insight Manager) Version 7 SP1 は NNM 7.51 とテスト済みですが、Windows 上の Java Plug-In との互換性による問題が見つかっています。 Insight Manager は Java Plug-In 1.3.1_02 を使いますが、JPI 1.4.1 のアプレットが Internet Explorer の同じインスタンスから開始されたとき、Internet Explorer のエラーが発生します。ovw から Insight Manager を起動した場合、システムは最後に起動されたブラウザのウィンドウを使用しようとします。もしそのブラウザでホームベース (すなわち JPI 1.4.1) を実行していた場合、Internet Explorer が実行時エラーを返します。先に Insight Manager を起動し、それからホームベースを起動した場合には、「Attachment to a running Virtual Machine failed」というダイアログボックスが表示されて、Internet Explorer が異常終了します。

これを回避するためには、Insight Manager は別の Internet Explorer インスタンスで起動してください。 Internet Explorer を ([ファイル: 新規作成] を使わずに[スタート]メニューから) 新たに起動し、http://<machine>:280 を開いてください。これで Insight Manager が起動します。もう1つ別の新しい Internet Explorer ウィンドウを立ち上げて、今度は ovw のメニューからホームベースを起動してください。ホームベースは新しい IE のウィンドウを使うので、Insight Manager のアプレットは古いウィンドウでそのまま使うことができます。または、ホームベースを起動した後、別の新しい IE ウィンドウを立ち上げ、Insight Manager が Internet Explorer の新しいインスタンスを使うようにしてください。

Solaris 10 および HP-UX 11.23 上のネットワーク ノード マネージャ 7.51 は、Insight Manager とはテストされていません。.

CiscoWorks

このセクションは、CiscoWorks LMS 2.5.1 および CiscoWorks 2000 に適用されます。CiscoWorks LMS 2.5.1 は NNM 7.51 とテスト済みです。以前の CiscoWorks 2000 との統合と比較して、Cisco RME コンポーネントのバージョン 4.0.3 (CiscoWorks LMS 2.5.1 に付属)は、次のように異なります。 NNM で提供される統合を適用すると、RME コンポーネントの下に Management Connections > HP Openview タブが表示されません。Common Services > Home Page > Link Registration メニューから、必要な NNM の URL を登録する必要があります。

さらに、RME コンポーネントに下に Inventory タブ(NNM データベースから CiscoWorks へノードをインポートするために使われていました)がありません。類似の機能は、Common Services > Device and Credentials > Device Management メニューの下にあります。このメニューの下にある Bulk Import ボタンを使用して、NNM がローカルマシンにインストールされているか、別のサーバーにインストールされているかに応じて、ローカルまたはリモートの適切な NMS を選択する必要があります。

HP TopTools

HP TopTools 5.6 は NNM 7.51 とテスト済みです。ただし残念ながら、デフォルトの Microsoft VM の他に、Java Virtual Machine (JVM) もインストールされていると、HP TopTools は正しく動作しません。 Microsoft VM が置き換えられている場合は、「Password Needed - Networking」というログインダイアログが何回も表示されます。この問題を解決するには、Microsoft VM をデフォルトの JVM にする必要があります。 Java Plug-In のコントロールパネル ([スタート->設定->コントロール パネル->Java Plug-In]) を開いて、[ブラウザ] タブをクリックし、[Microsoft Internet Explorer] のチェックを外してください。変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。 その後は、Internet Explorer の [ツール:インターネット オプション...] の [詳細設定] タブに、[Java (Sun)] セクションの [<applet> に Java 2 v1.4.1 を使用 (再起動が必要)] にチェックが入る代わりに、[Microsoft VM] というセクションが現れるはずです。以降、JPI をインストールするときに、JPI をブラウザのデフォルト JRE にするかどうか聞かれるかもしれません。 もしデフォルトにすると、以上の変更が元に戻ってしまいますので、デフォルトにしないでください。

この回避策は、Microsoft JVM では動作しない、他の NNM Web コンポーネント (ovlaunch.exe や jovw.exe など) が正しく動作しなくなることに注意してください (ホームベースは JPI 仕様を選択できるので、正しく動作します)。別の回避策としては、これらのコンポーネントには、別の Web ブラウザ (たとえば、Netscape や Mozilla) を使い (これらのブラウザでは、JPI 1.4.1 をデフォルトに選択しておきます)、HP TopTools 用には、Internet Explorer と Microsoft VM を使用します。

OpenView Internet Services (OVIS)

OVIS 4.5 を NNM より後にインストールすると、次のようなポップアップウィンドウが表示されます。 "The procedure entry point_OVgetNewLicInfo could not be located in dynamic link library ovutil.dll".

これを回避するには、OVIS 4.5 をインストール後に NNM を再インストールすることで、NNM 版の $OV_BIN/ovutil.dll をインストールします。

システムからネットワークノードマネージャをアンインストールし、OVIS を残す場合は、 xerces-c_2_1_0.dll が削除されます。

回避策は、NNM をアンインストール後に、OVIS を再インストールすることです。

OpenView Internet Services (OVIS) と Solid の非互換

NNM に統合された OVIS 5.20 は、Solid ライブラリと互換性がないため、NNM 7.5 とは動作しません。 OVIS 5.20 を NNM 7.5 と動作させるためのホットフィックスをサポートから入手できます。サポート担当者へ連絡して、このフィックスを要求してください。 サポート担当者へ連絡して、このフィックスを要求してください。

Avaya との統合とダイナミックビュー

Avaya のシンボル定義およびデバイスアイコンが、ダイナミックビューに正しく表示されません。 Avaya パートナー統合は、$OV_CONTRIB/NNM/Avaya にあります。 "install" 実行後、アイコンを有効にし、新しいシンボルがダイナミックビューに認識されるようにするためには、次の2つの手順を完了する必要があります。

HP-UX および Solaris での手順:

1) インストールされたアイコンを新しいディレクトリへコピーする:

    % ディレクトリ $OV_WWW/htdocs/bitmaps/C/vendor/Avaya を作成する

    % ディレクトリ $OV_SHARE_HTDOCS/bitmaps/C/Avaya 内のすべてのファイルを $OV_WWW/htdocs/bitmaps/C/vendor/Avaya へコピーする

2) ダイナミックビューのスタイルデータベースをリセットして、新しいシンボル定義を認識させる

    % ovdvstylereset

Windows での手順:

1) インストールされたアイコンを新しいディレクトリへコピーする:

    % ディレクトリ $OV_BITMAPS/C/Vendor/Avaya を作成する

    % ディレクトリ $OV_BITMAPS/C/Avaya 内のすべてのファイルを $OV_BITMAP/C/Vendor/Avaya へコピーする

2) ダイナミックビューのスタイルデータベースをリセットして、新しいシンボル定義を認識させる

    % ovdvstylereset

NNM IPT SPI は、Solaris 10 および HP-UX 11.23 プラットフォームではサポートされていませんのでご注意ください。

NNM Smart Plug-Ins と APA による監視

HP OpenView Network Node Manager Smart Plug-in for Frame Relay (バージョン 2.0) または Smart Plug-in for MPLS IP VPN (バージョン 1.0) を購入してインストールしている場合、通常の IPv4 インタフェースのポーリングには引き続き netmon プロセスを使用する必要があります。通常の IPv4 インタフェースを監視するために NNM 上で APA を有効にしないでください。

NNM Smart Plug-In For Multicast と互換性がない

HP OpenView Network Node Manager Smart Plug-In (SPI) for Multicast バージョン 2.1以前を購入してインストールしている場合、この製品は NNM 7.51 と互換性がありません。Multicast Smart Plug-In バージョン 3.1 は、NNM 7.51 と互換性があります。その他のプラグイン(LAN/WAN Edge SPI など)の互換バージョンは、2005年6月にリリースされたバージョンの NNM SPI で入手できます。

MPLS VPN SPI

NNM 7.51 には、MPLS VPN SPI バージョン 3.2 が必要です。NNM 7.51 は、これより古いバージョンの MPLS VPN SPI とは動作しません。

翻訳マニュアル

いくつかのマニュアルは翻訳されており、CDのトップレベルに置かれています。インストールはされませんので注意してください。

言語

場所

韓国語

/MANUALS_Korean

繁体字中国語 (Traditional Chinese)

/MANUALS_T_Chinese

Linux 版 NNM 7.51 と、他のプラットフォーム版との比較

機能 Linux 版 NNM 7.51 (Starter Edition) HP-UX/Solaris/Windows 版 NNM 7.51 (Starter Edition)
検出、ポーリング、イベント、データ収集、レポート
レイヤー3 検出
レイヤー2 検出 × ×
外付けイベントフィルタ
外付けイベント相関処理 ベーシック ベーシック
レポート
重複 IP アドレス × ×
分散化 (管理ステーション) × (収集ステーションのみ) × (収集ステーションのみ)
新しいホームベース GUI
ダイナミックビュー ○ (基本的なビュー) ○ (基本的なビュー)
他社製品との統合
外付けの他社製アイコン、トラップなど
Customer View との統合 ×
Correlation Composer ○ (OV_NodeIf サーキットのみ)
パス解析 × ×
高可用性のサポート ×
Advanced Edition へのアップグレード ×
国際化 (Internationalization)
英語以外のロケールのサポート ○ (日本語(EUC)、簡体字中国語) ○ (日本語(EUC、Shift-JIS)、簡体字中国語、韓国語)
文書 Linux 固有の変更点はすべての文書に盛り込まれているわけではありませんが、リリースノートには書かれています。 すべての変更点が文書に盛り込まれています。
データベースのサポート Oracle 8i および 9i Oracle 8i、9i、および 10g (さらに Windows では MSSQL)

OpenView フォーラムのユーザグループにご参加ください

OpenView フォーラムは、OpenView ネットワークおよびシステム管理ソリューションに携わるユーザーおよびディベロッパが組織している団体です。 OpenView フォーラムは HP OpenView の 4 大ライセンス保有企業 (Duke Power、GTE Government Systems Corporation、Martin Marietta および US WEST) が、世界に拡がるユーザーとディベロッパの利益を代表して設立した非営利団体です。

OpenView フォーラムは、OpenView のエンドユーザーまたはディベロッパにとっては、OpenView 製品のベンダーに対して意見を述べる場になります。 ぜひ会員になって皆様のご要望を OpenView ベンダーに反映させてください。 OpenView フォーラムは皆様の代弁者です。

OpenView フォーラム、コンファレンス、会員申請の詳細については、http://www.ovforum.org/ をご覧ください。

OpenView フォーラムは、独立した団体で Hewlett-Packard 社の系列団体ではありません。