HP OpenView ネットワーク ノード マネージャ 7.5

Runtime リリースノート

HP-UX 11.x オペレーティングシステム用

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HP-UX 11.x システム用 HP OpenView ネットワーク ノード マネージャ 7.5 (NNM) をご購入いただきましてありがとうございます。 HP OpenView ネットワーク ノード マネージャ (NNM) は、業界をリードするネットワーク管理製品であり、 HP OpenView ファミリーの優れた機能にご満足いただけると確信しています。 HP-UX 11.x システム用 HP OpenView ネットワーク ノード マネージャのご購入に感謝するとともに、この製品が皆様のネットワーク管理に対するご期待以上のものとなるよう願っています。 このリリースノートに含まれるトピックは左側の目次フレームを参照してください。 目次が表示されていない場合は、ここをクリックすると、目次フレームのあるリリースノートを表示します。


ライセンス関連

NNM には、インストールすることで有効になる 60 日間パスワードが付属しています。 60日間の無制限ノードライセンスが付属しています。 60日が経過する前に、恒久パスワードを申請する必要があります。 恒久パスワードを申請するには、コマンドプロンプトから ovnnmPassword を実行して [OK] をクリックするか、NNM のユーザーインタフェースがパスワードの申請を促したときに [OK] をクリックします。

今すぐ恒久パスワードを申請することを推奨します。

NNM には、インストールすることで有効になる 60 日間の一時パスワードが付属しています。 このパスワードでは、管理可能なノード数に制限はありません。 一時パスワードが失効する前に、恒久パスワードを取得してインストールすることを強く推奨します。

NNM 7.x では、旧バージョンの NNM パスワードを再利用できません。新しく NNM 7.x のライセンスパスワードを入手する必要があります。

恒久パスワードを入手するには、NNM のユーザーインタフェース (ovw) がパスワードを要求してきたときに [OK] を選択してください。 あるいは、コマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。

       UNIX の場合: $OV_BIN/ovnnmPassword

       Windows の場合:%OV_BIN%¥ovnnmPassword

注記: NNM の以前のリリースから移行する場合は、特別な対処が必要です。 以前のライセンスと新しいライセンスのノード制限にもよりますが、 一時パスワードが有効になると、お持ちの恒久ライセンスを超えるノードの検出を許可することもありえます。 その場合は、恒久ライセンスがインストールされた時点で、NNM はライセンス制限を超えた分のノードを管理対象外にします。

これを回避するには、インストール前に自動検出を次の手順で停止しておきます。

1)     root (UNIX の場合) または Administrator (Windows の場合) 権限で、次のコマンドを実行します。
UNIX の場合: $OV_BIN/xnmpolling
   Windows の場合: %OV_BIN%¥xnmpolling

2)     表示されたダイアログで、[IP 検出] を選択し、[新規 IP ノードの検出] ボックスの選択を外します。

ソフトウェアをインストールし、新しいライセンスパスワードをインストールしたら、自動検出の設定を元に戻します。 設定を元に戻すには、上述の xnmpolling を実行し、 [新規 IP ノードの検出] ボックスを選択します。

ネットワーク ノード マネージャ 7.5 には、2 つの異なるエディションがあります。

NNM Advanced Edition

以下のような機能を必要とする、あらゆる規模のネットワークに対応できるように設計されています。

NNM Starter Edition

NNM 7.5 の製品番号

*Aries ダイナミックトランスレーションモードの Itanium版 HP-UX 11i v2 とは、NNM の PA-RISC 用のバイナリを、Itanium版 HP-UX 11i v2 オペレーティングシステム上で Aries ダイナミックトランスレーションモードで実行するという意味です。

HP OpenView リモートコンソールを実行する場合は、HP OpenView 管理サーバーが有効なパスワードを持っている限り、各リモートコンソールごとに追加のライセンスやパスワードは不要です。

NNM 管理ステーションの IP アドレスを変更する場合は、新しいパスワードを要求する必要があります。 次のフォームを使って申請してください。
$OV_CONF/OVLicense/forms/nnm/$LANG/server_move.txt

注記:
インストールされているライセンスは AE インスタント オン(Instant-On)で、製品の機能は NNM Starter Edition の機能に限定されます。

カスタムインストールによるノード検出の設定

NNM のノード検出(Discovery)プロセスのカスタマイズとトラブルシューティングの詳細は、『ネットワーク ノード マネージャ ネットワーク管理ガイド』の第 5 章を参照してください。

ノード検出プロセスを NNM のインストール時に自動的にスタートさせず、後で目的の設定でスタートさせる場合は、次のようにします。

ノード検出を実行する準備ができたら、NNM のユーザ・インタフェースをオープンし、[オプション:ネットワーク・ポーリング設定] を選択してください。 次に [IP 検出:新規 IP ノードの検出] フィールドを有効にしてください。

パフォーマンスの向上

NNM 管理システムのパフォーマンスを向上させる方法は数種類あります。 次の Web サイトでHP OpenView Network Node Manager and NNM Extended Topology Performance and Configuration ガイドの最新版を参照してください。
http://ovweb.external.hp.com/lpe/doc_serv/ (この URL のページで、「Product」として「Network Node Manager」を選択した後、 「Release」の値を選択します。 [Go!]を押して表示された画面で「Performance and Configuration Guide」または「Managing Your Network」を選択してください)
Itanium で Aries ダイナミックトランスレーションモードの HP-UX 11i v2 オペレーティングシステム上で実行される NNM 7.5 Advanced Edition では、PA-RISC の HP-UX 11.11 または 11i v2 オペレーティングシステム上でネイティブモードで実行される場合と比較して、NNM のパフォーマンスは相対的に遅くなります。

オンラインと印刷用の文書

NNM には、参考資料のライブラリがあります。 これらの参考資料は、Adobe 社の PDF ファイル (.pdf) で提供されており、Web ブラウザで表示することができます。Adobe 社の Acrobat Reader は、 http://www.adobe.com/products/acrobat/ からダウンロードしてインストールすることができます。Unix 用ブラウザにインストールする場合は、Adobe 社の knowledgebase 文書番号 317421 (http://www.adobe.com/support/techdocs/142ba.html)を参照してください。ここでは、Unix 用ブラウザにこのプラグインをインストールする方法が説明されています。 Netscape の [ヘルプ:Plug-Ins について] で、有効になっているプラグインを確認できます。日本語版のブラウザの場合は、必ず、Acroread ASIAN Font Packを http://www.adobe.com/products/acrobat/acrrasianfontpack.html からダウンロードし、インストールしてください。

NNM では、次のマニュアルを提供しています。 これらのマニュアルは、ovw の [ヘルプ] メニュー、または $OV_WWW/htdocs/<LANG>/manuals ディレクトリから利用できます。

他のさまざまな HP OpenView オンライン・マニュアルを次の Web サイトから入手できます。 http://ovweb.external.hp.com/lpe/doc_serv/ (Adobe Acrobat .pdf ドキュメント用)

ネットワーク ノード マネージャと他社製アプリケーションとの互換性

ネットワーク ノード マネージャ 7.5 は、多数の他社製アプリケーションの現在のバージョンでテストしてあります。 (HP-UX 11.23、PA-RISC または Itanium 上の Aries ダイナミックトランスレーションモードの HP-UX 11i v2、および Red Hat Linux Advanced Server 2.1 を除く) NNM Smart Plug-In (SPI) は、Aries ダイナミックトランスレーションモードの Itanium版 HP-UX 11i v2 上で実行される NNM 7.5 Advanced Edtion ではサポートされません。

3他社製ビットマップ

Jovw ビューとダイナミックビューでは、シンボルアイコンに .gif ファイルを使用しています。他社製統合製品では、.gif ファイルではなく、独自のビットマップを使用しているものがあります。お使いの他社製アプリケーション(たとえば CiscoWorks 3)に独自のビットマップやシンボル定義があり、それらを Jovw やダイナミックビューで使用したい場合は、以下の手順を実行する必要があります:

HP-UX 11.x 版 Network Node Manager 7.5 は、他社製アプリケーションとは一切テストされていません。

Linux 版 NNM 7.0 上のアプリケーションを開発する場合は、スムーズに統合できるよう GNU C および C++ コンパイラのバージョン 2.96 を使用してください。

3他社製シンボルと Jovw/ダイナミックビュー

お使いの他社製アプリケーション(たとえば CiscoWorks 2000)に独自のビットマップやシンボル定義があり、それらを Jovw やダイナミックビューで使用したい場合は、以下の手順を実行する必要があります:

3他社製のシンボル定義

NNM 7.5 では、シンボル定義の統合化モデルが新しくなりました。他社製統合製品が、oid_to_sym に OID からシンボルへのマッピングを追加している場合には、oid_to_sym のリファレンスページを参照してください。

NNM 7.5 を利用するためのアップデートが完全にはなされなかった他社製統合製品があると、その他社製のアイコンはおそらく表示されません。 これは、$OV_CONF/oid_to_sym ファイルと $OV_CONF/oid_to_sym_reg/ ディレクトリ内のファイルとの OID マッピングの矛盾が原因です。 これを解決するには、矛盾しているエントリを編集して矛盾を解消します。 矛盾の解決手順は、oid_to_sym(4) のリファレンスページの "MIGRATION ISSUES" セクションに記載されています。

OpenView Customer Views

Customer Views for NNM 1.4 は、ネットワーク ノード マネージャ 7.5 と互換性があります。 これより前のバージョンの Customer Views は、NNM 7.5 ではサポートされません。

OpenView Interconnect

OpenView Interconnect 3.0 (OVI) は NNM 7.5 と互換性があります。ただし、OVI がすでに HP-UX システムにインストールしてあって、そこに NNM 7.5 をインストールしようとすると、以下のメッセージが表示されて NNM のインストールは失敗します。

ERROR: A later revision (one with a higher revision number) of fileset "HPOVLIC.HPOVLIC,r=4.1.0.1" has already been installed. Either remove this fileset or change the "allow_downdate" option to "true"

この問題は、以下のいずれかの方法で解決できます。

OpenView Operations

OpenView Operations (OVO) for Unix 7.1 は NNM 7.5 とテスト中です。 テストが完了次第、互換性に関して公表する予定です。

OpenView Operations (OVOW) for Windows 7.21 は NNM 7.5 とテスト中です。 テストが完了次第、互換性に関して公表する予定です。

Itanium版 HP-UX 11i v2 オペレーティングシステムで NNM 7.5 AE の PA-RISC バイナリを IPF プラットフォームの Aries ダイナミックトランスレーションモードで実行する場合は、OVO8.0 のネイティブモードでの実行はサポートされません。 同様に、OVO8.0 をダイナミックトランスレーションモード、NNM 7.5 Starter Edition をネイティブモードで実行することもサポートされません。

Insight Manager

Insight Manager (旧 Compaq Insight Manager) Version 7 SP1 は NNM 7.5 とテスト済みですが、Windows 上の Java Plug-In との互換性による問題が見つかっています。 Insight Manager は Java Plug-In 1.3.1_02 を使いますが、JPI 1.4.1 のアプレットが Internet Explorer の同じインスタンスから開始されたとき、Internet Explorer のエラーが発生します。ovw から Insight Manager を起動した場合、システムは最後に起動されたブラウザのウィンドウを使用しようとします。もしそのブラウザでホームベース (すなわち JPI 1.4.1) を実行していた場合、Internet Explorer が実行時エラーを返します。先に Insight Manager を起動し、それからホームベースを起動した場合には、「Attachment to a running Virtual Machine failed」というダイアログボックスが表示されて、Internet Explorer が異常終了します。

これを回避するためには、Insight Manager は別の Internet Explorer インスタンスで起動してください。 Internet Explorer を ([ファイル: 新規作成] を使わずに[スタート]メニューから) 新たに起動し、http://<machine>:280 を開いてください。これで Insight Manager が起動します。もう1つ別の新しい Internet Explorer ウィンドウを立ち上げて、今度は ovw のメニューからホームベースを起動してください。ホームベースは新しい IE のウィンドウを使うので、Insight Manager のアプレットは古いウィンドウでそのまま使うことができます。または、ホームベースを起動した後、別の新しい IE ウィンドウを立ち上げ、Insight Manager が Internet Explorer の新しいインスタンスを使うようにしてください。

CiscoWorks 2000

CiscoWorks 2000 は NNM 7.5 とテスト済みですが、Windows 上の Java Plug-In との互換性による問題が見つかっています。 CiscoWorks 2000 は Java Plug-In 1.3.1 を使いますが、JPI 1.4.1 のアプレットが Internet Explorer の同じインスタンスから開始されたとき、Internet Explorer のエラーが発生します。 ovw から CiscoWorks 2000 を起動した場合、システムは最後に起動されたブラウザのウィンドウを使用しようとします。もしそのブラウザでホームベース (すなわち JPI 1.4.1) を実行していた場合、Internet Explorer が実行時エラーを返します。先に CiscoWorks 2000 を起動し、それからホームベースを選んだ場合には、「Attachment to a running Virtual Machine failed」というダイアログボックスが表示されて、Internet Explorer が異常終了します。

これを回避するためには、CiscoWorks 2000 は別の Internet Explorer インスタンスで起動してください。 Internet Explorer を ([ファイル: 新規作成] を使わずに[スタート]メニューから) 新たに起動し、http://<machine>:1741 を開いてください。これで CiscoWorks 2000 が起動します。もう1つ別の新しい Internet Explorer ウィンドウを立ち上げて、今度は ovw のメニューからホームベースを起動してください。ホームベースは新しい IE のウィンドウを使うので、CiscoWorks 2000 のアプレットは古いウィンドウでそのまま使うことができます。または、ホームベースを起動した後、別の新しい IE ウィンドウを立ち上げ、CiscoWorks 2000 が Internet Explorer の新しいインスタンスを使うようにしてください。

HP TopTools

HP TopTools 5.6 は NNM 7.5 とテスト済みです。ただし残念ながら、デフォルトの Microsoft VM の他に、Java Virtual Machine (JVM) もインストールされていると、HP TopTools は正しく動作しません。 Microsoft VM が置き換えられている場合は、「Password Needed - Networking」というログインダイアログが何回も表示されます。この問題を解決するには、Microsoft VM をデフォルトの JVM にする必要があります。 Java Plug-In のコントロールパネル ([スタート->設定->コントロール パネル->Java Plug-In]) を開いて、[ブラウザ] タブをクリックし、[Microsoft Internet Explorer] のチェックを外してください。変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。 その後は、Internet Explorer の [ツール:インターネット オプション...] の [詳細設定] タブに、[Java (Sun)] セクションの [<applet> に Java 2 v1.4.1 を使用 (再起動が必要)] にチェックが入る代わりに、[Microsoft VM] というセクションが現れるはずです。以降、JPI をインストールするときに、JPI をブラウザのデフォルト JRE にするかどうか聞かれるかもしれません。 もしデフォルトにすると、以上の変更が元に戻ってしまいますので、デフォルトにしないでください。

この回避策は、Microsoft JVM では動作しない、他の NNM Web コンポーネント (ovlaunch.exe や jovw.exe など) が正しく動作しなくなることに注意してください (ホームベースは JPI 仕様を選択できるので、正しく動作します)。別の回避策としては、これらのコンポーネントには、別の Web ブラウザ (たとえば、Netscape や Mozilla) を使い (これらのブラウザでは、JPI 1.4.1 をデフォルトに選択しておきます)、HP TopTools 用には、Internet Explorer と Microsoft VM を使用します。

OpenView Internet Services (OVIS)

OVIS 4.5 を NNM より後にインストールすると、次のようなポップアップウィンドウが表示されます。 "The procedure entry point_OVgetNewLicInfo could not be located in dynamic link library ovutil.dll".

これを回避するには、OVIS 4.5 をインストール後に NNM を再インストールすることで、NNM 版の $OV_BIN/ovutil.dll をインストールします。

システムからネットワークノードマネージャをアンインストールし、OVIS を残す場合は、 xerces-c_2_1_0.dll が削除されます。

回避策は、NNM をアンインストール後に、OVIS を再インストールすることです。

OpenView Internet Services (OVIS) と Solid の非互換

NNM に統合された OVIS 5.20 は、Solid ライブラリと互換性がないため、NNM 7.5 とは動作しません。 OVIS 5.20 を NNM 7.5 と動作させるためのホットフィックスをサポートから入手できます。サポート担当者へ連絡して、このフィックスを要求してください。 サポート担当者へ連絡して、このフィックスを要求してください。

Avaya との統合とダイナミックビュー

Avaya のシンボル定義およびデバイスアイコンが、ダイナミックビューに正しく表示されません。 Avaya パートナー統合は、$OV_CONTRIB/NNM/Avaya にあります。 "install" 実行後、アイコンを有効にし、新しいシンボルがダイナミックビューに認識されるようにするためには、次の2つの手順を完了する必要があります。

HP-UX および Solaris での手順:

1) インストールされたアイコンを新しいディレクトリへコピーする:

    % ディレクトリ $OV_WWW/htdocs/bitmaps/C/vendor/Avaya を作成する

    % ディレクトリ $OV_SHARE_HTDOCS/bitmaps/C/Avaya 内のすべてのファイルを $OV_WWW/htdocs/bitmaps/C/vendor/Avaya へコピーする

2) ダイナミックビューのスタイルデータベースをリセットして、新しいシンボル定義を認識させる

    % ovdvstylereset

Windows での手順:

1) インストールされたアイコンを新しいディレクトリへコピーする:

    % ディレクトリ $OV_BITMAPS/C/Vendor/Avaya を作成する

    % ディレクトリ $OV_BITMAPS/C/Avaya 内のすべてのファイルを $OV_BITMAP/C/Vendor/Avaya へコピーする

2) ダイナミックビューのスタイルデータベースをリセットして、新しいシンボル定義を認識させる

    % ovdvstylereset

NNM Smart Plug-Ins と APA による監視

HP OpenView Network Node Manager Smart Plug-in for Frame Relay (バージョン 2.0) または Smart Plug-in for MPLS IP VPN (バージョン 1.0) を購入してインストールしている場合、通常の IPv4 インタフェースのポーリングには引き続き netmon プロセスを使用する必要があります。通常の IPv4 インタフェースを監視するために NNM 上で APA を有効にしないでください。

NNM Smart Plug-In For Multicast と互換性がない

HP OpenView Network Node Manager Smart Plug-In for Multicast バージョン 2.1以前を購入してインストールしている場合、この製品は NNM 7.5 と互換性がありません。 互換性のあるバージョンの Multicast Smart Plug-In (バージョン 3.0) が数ヵ月後にリリースされる予定です。 その他のプラグイン(MPLS VPN SPI、LAN/WAN Edge SPI など)の互換バージョンは、RNS 6 で入手できます。

Linux 版 NNM 7.5 と、他のプラットフォーム版との比較

機能 Linux 版 NNM 7.5 (Starter Edition) HP-UX/Solaris/Windows 版 NNM 7.5 (Starter Edition)
検出、ポーリング、イベント、データ収集、レポート
レイヤー3 検出
レイヤー2 検出 × ×
外付けイベントフィルタ
外付けイベント相関処理 ベーシック ベーシック
レポート
重複 IP アドレス × ×
分散化 (管理ステーション) × (収集ステーションのみ) × (収集ステーションのみ)
新しいホームベース GUI
ダイナミックビュー ○ (基本的なビュー) ○ (基本的なビュー)
他社製品との統合
外付けの他社製アイコン、トラップなど
Customer View との統合 ×
Correlation Composer ○ (OV_NodeIf サーキットのみ)
パス解析 × ×
高可用性のサポート ×
Advanced Edition へのアップグレード ×
国際化 (Internationalization)
英語以外のロケールのサポート ○(日本語(EUC)、簡体字中国語は NNM7.01 でサポート) ○(日本語(EUC、Shift-JIS)、簡体字中国語は NNM7.01 でサポート)
文書 Linux 固有の変更点はすべての文書に盛り込まれているわけではありませんが、リリースノートには書かれています。 すべての変更点が文書に盛り込まれています。
データベースのサポート Oracle 8i および 9i Oracle 8i および 9i (さらに Windows では MSSQL)

OpenView フォーラムのユーザグループにご参加ください

OpenView フォーラムは、OpenView ネットワークおよびシステム管理ソリューションに携わるユーザーおよびディベロッパが組織している団体です。 OpenView フォーラムは HP OpenView の 4 大ライセンス保有企業 (Duke Power、GTE Government Systems Corporation、Martin Marietta および US WEST) が、世界に拡がるユーザーとディベロッパの利益を代表して設立した非営利団体です。

OpenView フォーラムは、OpenView のエンドユーザーまたはディベロッパにとっては、OpenView 製品のベンダーに対して意見を述べる場になります。 ぜひ会員になって皆様のご要望を OpenView ベンダーに反映させてください。 OpenView フォーラムは皆様の代弁者です。

OpenView フォーラム、コンファレンス、会員申請の詳細については、http://www.ovforum.org/ をご覧ください。

OpenView フォーラムは、独立した団体で Hewlett-Packard 社の系列団体ではありません。

ネットワーク ノード マネージャ __THIS_SHORTVERNUM__ の新機能

以下の機能の詳細は、NNM のオンラインヘルプをご覧ください。

NNM 7.5

NNM 7.01

NNM 7.0

NNM 6.4 と ET 2.0

NNM 6.3/6.31 と ET 1.5/1.51

NNM 6.2

ネットワーク ノード マネージャ 7.5
でサポートする環境


この資料では以下の項目について説明しています。

NNM extended topology のデバイスサポートも参照してください。

ハードウェアおよびソフトウェアの最小要件

プラットフォーム ハードウェアの最小要件 ソフトウェアの最小要件

HP-UX 11.11
HP-UX 11.0
PA-RISC版 HP-UX 11i v2 (Starter Edition および Advanced Edition)

HP 9000 ワークステーション、
シリーズ 700 または 800

CDドライブ

512 MB RAM

1 GB の空きディスク容量

768 MBのスワップ領域

次のウィンドウマネージャのいずれかがインストールされている必要があります。
  • 共通デスクトップ環境 (CDE)
  • X Windows と OSF/Motif (または HP VUE)
デポおよびインストール手順は、
 http://managementsoftware.hp.com/products/nnm/download.html
からダウンロードできます。

HP-UX 11.X システムではパッチが必要な場合があります。 HP-UX 11.0 に必要なパッチのリスト または HP-UX 11.11 に必要なパッチのリストを参照してください。ベースとなるパッチ番号が書かれています。 そのパッチが最新のものに置き換わっている場合は、最新版をインストールしてください。 NNM 7.5 では、PA-RISC版 HP-UX 11i v2 のパッチは不要です。  

オペレーティングシステム用の最新パッチは、HP IT リソースセンターの Web サイトからダウンロードできます。 URL:
http://www2.itrc.hp.com/service/patch/mainPage.do

システムに合ったネットワーク ノード マネージャの最新統合 (consolidated)(メジャー)パッチを調べるには、ダイナミックビューまたは ovw から[ヘルプ: NNM -> パッチと更新]を選択します。 NNM 用の最新の個別パッチは、http://ovweb.external.hp.com/cpe/patches から入手できます。 NNMに統合されているソフトウェア用のパッチも入手してください。ソフトウェアには、たとえば、イベント相関処理サービス(Event Correlation Services:ECS)や Emanate SNMP エージェントなどがあります。

カーネルパラメータ名 推奨値
推奨値 1024
max_thread_proc nfile 8192
maxdsiz 1073741824 (1 GB)
maxfiles 2048
maxfiles_lim 2048
maxusers 256
ncallout 6000
nkthread 6000
nproc 2068
shmmni 500
shmseg 250
semmns 300
semmnu 250
semume 250

NNM Extended Topology による IPv6 検出を有効にするためには、 HP-UX 11.11 に IPv6 製品バンドルをインストールする必要があります。 このバンドルはここから入手できます。 HP-UX 11.0 はIPv6 をサポートしません。 IPv6 は、2004年9月の HP-UX 11i v2 リリースでサポートされます。

NNM は32ビットのバイナリ−ですが、64ビットマシン上でも互換モードで動作します。

NNM Extended Topology を有効にする (NNM Advanced Edition のみ) 場合は、カーネル・パラメータが 右の表に示す値以上になっているか確認が必要です。これらは 32ビットカーネル用のパラメータです。

NNM Extended Topology では、システムに対する要求が はるかに大きくなるため、さらに カーネル・パラメータの変更が必要になることがあります。 ネットワーク要素間が複雑になっている環境でも、同様に設定値の増加が必要になります。Extended Topology のデータ用に追加のディスクスペースも必要になります。

カーネル・パラメータの調整と Java virtual machine の詳細は、 HPjconfigを参照してください。

Itanium版 HP-UX 11.23 (Starter Edition のみ)

HP rx2600
zx2600 シリーズ

CDドライブ

512 MB RAM

1 GB の空きディスク容量

768 MBのスワップ領域

次のウィンドウマネージャのいずれかがインストールされている必要があります。
  • 共通デスクトップ環境 (CDE)
  • X Windows と OSF/Motif (または HP VUE)
Itanium版 HP-UX 11.23 上でネイティブモードで実行される NNM 7.5 Starter Edition では、オペレーティングシステムのパッチは不要です。

システムに合ったネットワーク ノード マネージャの最新統合 (consolidated)(メジャー)パッチを調べるには、ダイナミックビューまたは ovw から[ヘルプ: NNM -> パッチと更新]を選択します。 NNM 用の最新の個別パッチは、http://ovweb.external.hp.com/cpe/patches から入手できます。 NNMに統合されているソフトウェア用のパッチも入手してください。ソフトウェアには、たとえば、イベント相関処理サービス(Event Correlation Services:ECS)や Emanate SNMP エージェントなどがあります。

NNM は32ビットのバイナリ−ですが、64ビットマシン上でも互換モードで動作します。

カーネル・パラメータが HP-UX 11.X のセクションで示す値以上になっているか確認が必要です。   これらは 32ビットカーネル用のパラメータです。

カーネル・パラメータの調整と Java virtual machine の詳細は、 HPjconfigを参照してください。

Itanium版 HP-UX 11i v2
(Advanced Edition のみ)

HP rx2600
zx2600 シリーズ

CDドライブ

1 GB RAM

1 GB の空きディスク容量

768 MBのスワップ領域


HP-UX11.11 PA-RISC 用 NNM アプリケーションは、Itanium版 HP-UX 11i v2 上で Aries ダイナミックトランスレーションモードで実行されます。 Aries とは、HP-UX PA-RISC から HP-UX IPF へのバイナリエミュレータ、すなわち動的コード翻訳機です。 Aries は、HP-UX IPF 上で32ビットまたは64ビットの HP-UX PA-RISC 2.0 アプリケーションの透過的エミュレーションを行い、IPF システム上での PA-RISC バイナリの互換性を提供します。 この透過性により、IPF 上で PA-RISC のプログラムを実行するために特別な作業は必要ありません。 ダイナミックトランスレーションモードでのアプリケーションのパフォーマンスは、ネイティブモードでの実行と比較して相対的に遅くなります。
32ビット PA-RISC 用のアプリケーションは、ダイナミックトランスレーションモードで実行されます。
64ビット IPF 用のアプリケーションは、ネイティブモードで実行されます。
次のページからデポおよびインストール手順をダウンロードしてください。
 http://managementsoftware.hp.com/products/nnm/download.html
インストール手順には、Aries および NNM に必要なパッチも指定されています。
次のウィンドウマネージャのいずれかがインストールされている必要があります。
  • 共通デスクトップ環境 (CDE)
  • X Windows と OSF/Motif (または HP VUE)

オペレーティングシステム用および Aries 用の最新パッチは、HP IT リソースセンターの Web サイトからダウンロードできます。 URL:
http://www2.itrc.hp.com/service/patch/mainPage.do

システムに合ったネットワーク ノード マネージャの最新統合 (consolidated)(メジャー)パッチを調べるには、ダイナミックビューまたは ovw から[ヘルプ: NNM -> パッチと更新]を選択します。 NNM 用の最新の個別パッチは、http://ovweb.external.hp.com/cpe/patches から入手できます。 NNMに統合されているソフトウェア用のパッチも入手してください。ソフトウェアには、たとえば、イベント相関処理サービス(Event Correlation Services:ECS)や Emanate SNMP エージェントなどがあります。 HP-UX 11.11 オペレーティングシステム用の NNM パッチを探します。 これらのパッチを、swinstall の "-x allow_incompatible=true" オプションでインストールする必要があり、ダイナミックトランスレーションモードで実行されます。

カーネルパラメータ名 推奨値
推奨値 1024
max_thread_proc nfile 8192
maxdsiz 1073741824 (1 GB)
maxfiles 2048
maxfiles_lim 2048
maxusers 256
ncallout 6000
nkthread 6000
nproc 2068
shmmni 500
shmseg 250
semmns 300
semmnu 250
semume 250

PA-RISC 用の NNM の 32ビットバイナリは、64ビットの IPF システム上でダイナミックトランスレーションモードで実行することができます。

NNM Extended Topology を有効にする (NNM Advanced Edition のみ) 場合は、カーネル・パラメータが 右の表に示す値以上になっているか確認が必要です。

NNM Extended Topology では、システムに対する要求が はるかに大きくなるため、さらに カーネル・パラメータの変更が必要になることがあります。 ネットワーク要素間が複雑になっている環境でも、同様に設定値の増加が必要になります。Extended Topology のデータ用に追加のディスクスペースも必要になります。

カーネル・パラメータの調整と Java virtual machine の詳細は、 HPjconfigを参照してください。


Solaris 8
Solaris 9
Sun SPARCstation

CDドライブ

512 MB RAM

1 GBの空きディスク容量

768 MBのスワップ領域

 

次のウィンドウマネージャのいずれかがインストールされている必要があります。
  • 共通デスクトップ環境 (CDE)
  • X ウィンドウと OSF/Motif

カーネルでセマフォと共有メモリを有効にしておく必要があります。

Sun が要求するオペレーティング・システムの最新パッチをインストールする必要があります。詳細は、 Solaris 8 に必要なパッチのリスト、またはSolaris 9 に必要なパッチのリストを参照してください。

これらのパッチは次の URL からダウンロードできます。

http://sunsolve.sun.com/

システムに合ったネットワーク ノード マネージャの最新統合 (consolidated)(メジャー)パッチを調べるには、ダイナミックビューまたは ovw から[ヘルプ: NNM -> パッチと更新]を選択します。 NNM 用の最新の個別パッチは、http://ovweb.external.hp.com/cpe/patches から入手できます。 NNMに統合されているソフトウェア用のパッチも入手してください。ソフトウェアには、たとえば、イベント相関処理サービス(Event Correlation Services:ECS)や Emanate SNMP エージェントなどがあります。
カーネルパラメータ名 推奨値
shmsys:shminfo_shmmni 500
shmsys:shminfo_shmseg 250
semsys:seminfo_semmns 300
semsys:seminfo_semmnu 250
semsys:seminfo_semume 250

NNM Extended Topology を有効にする (NNM Advanced Edition のみ) 場合は、カーネル・パラメータが 右の表に示す値以上になっているか確認が必要です。これらは 32ビットカーネル用のパラメータです。

NNM Extended Topology では、システムに対する要求が はるかに大きくなるため、さらに カーネル・パラメータの変更が必要になることがあります。 ネットワーク要素間が複雑になっている環境でも、同様に設定値の増加が必要になります。Extended Topology のデータ用に追加のディスクスペースも必要になります。

NNM は32ビットのバイナリ−ですが、64ビットマシン上でも互換モードで動作します。

Windows 2003
Windows XP Windows 2000

Intel Pentium II 相当品またはそれ以上、クロック 333MHz 以上

CDドライブ

512 MB RAM

1 つの NTFSドライブに 1 GBの空きディスク容量

512 MBのページング・ファイル用空き容量

次のいずれかが必要です。
  • Microsoft Windows 2003 オペレーティングシステム
  • Microsoft Windows XP オペレーティングシステム
  • Microsoft Windows 2000 オペレーティングシステム Service Pack 4

以下の構成がサポートされています:

  • Professional
  • Server
  • Advanced Server
  • Terminal Server (Windows 2000のみ)
オペレーティング・システムの構成要件:
  • TCP/IP サービスがインストールされ設定されている必要があります。
  • Microsoft SNMP エージェント (SNMPサービス) が必要です。
  • IPX の検出と管理を行う場合は、Microsoft の NWLink IPX/SPX/NetBIOS 互換の転送プロトコルをインストールする必要があります。
  • Microsoft Internet Information Server (IIS)、バージョン 4.0 以上が必要です。

Red Hat Linux Advanced Server 2.1

Update 1 (2.4.9-e.3)

Update 2 (2.4.9-e.24)

(Starter Edition のみ)

  • Intel P4 以上のプロセッサと 512 MB 以上の RAM
  • 最小 1 GB 以上の空きディスク容量
  • スムーズな操作のためには 8 GB 以上の空きディスク容量
  • TCP/IP を設定済みのネットワークカード
  • 現在 NNM は Gnome および KDE デスクトップ環境でテスト済みです。

    システムに合ったネットワーク ノード マネージャの最新統合 (consolidated)(メジャー)パッチを調べるには、ダイナミックビューまたは ovw から[ヘルプ: NNM -> パッチと更新]を選択します。 NNM 用の最新の個別パッチは、http://ovweb.external.hp.com/cpe/patches から入手できます。 NNM と共に実行されるソフトウェア用のパッチも入手してください。ソフトウェアには、たとえば、イベント相関処理サービス(Event Correlation Services:ECS)や Emanate SNMP エージェントなどがあります。

    前提条件およびインストールの要件についての情報は、インストールガイドを参照してください。 インストールプログラムは、すべての前提条件をチェックするわけではありません。 たとえば、空きディスク容量の要件はチェックされません。

    サポートしているアップグレードパス

    NNM バージョン 6.2、6.4x、7.01 は、このバージョンへ直接アップグレードできます。それ以外のバージョンの場合は、まずアップグレード可能なバージョンへアップグレードしてから、このバージョンへアップグレードしてください。

    『NNM 7.5 migration guide 』(OpenView 製品マニュアルサイト http://ovweb.external.hp.com/lpe/doc_serv/ から入手可能です) の HP-UX 11.11 用の移行手順は、PA-RISC版 HP-UX 11i v2 にもあてはまります。

    次のデータ行パスはテスト済みです。Itanium版 HP-UX 11.23 のネイティブモードで実行中の NNM 7.5 Starter Edition から、Itanium版 HP-UX 11i v2 の Aries ダイナミックトランスレーションモードで実行中の NNM 7.5 Advanced Edition へのデータ移行(NNM データベースは組込みデータベースを使用)。

    詳細手順については、次のページの移行手順を参照してください。http://managementsoftware.hp.com/products/nnm/download.html

    サポートしている Web ブラウザ

    NNM はこれらのブラウザの他のバージョンでも動作することが知られています。 しかし、お使いの環境で NNM のダイナミックビューが動作しない場合は、サポートに連絡する前に、次のバージョンのうちの1つを使用してください。 ブラウザサポートの最新リストは、http://ovweb.external.hp.com/nnm/NNM7.5/relNoteUpd/relNoteUpdate.htm をご覧ください。

    ブラウザを英語以外のロケールで使う場合の制限事項については、英語以外の言語環境のサポートを参照してください。

    クライアントのオペレーティングシステム サポートしているブラウザ ダウンロードサイト
    HP-UX 11.11
    HP-UX 11.0
    Itanium版 HP-UX 11.23 (Starter Edition のみ)
    Netscape Navigator 7.0
    Mozilla 1.4.00.01
    Netscape (HP)
    Mozilla (HP)
    Itanium 版 HP-UX 11i v2 (Advanced Edition のみ)
    PA-RISC版 HP-UX 11i v2 (Starter Edition および Advanced Edition)
    Mozilla 1.4.00.01 Mozilla (HP)
    Solaris8
    Solaris9
    Netscape Navigator 7.0
    Mozilla 1.2.1
    Netscape (Sun)
    Mozilla (Sun)
    Windows XP
    Windows 2000
    Windows 2003
    Internet Explorer 6.0 (SP1)
    Netscape Navigator 7.1
    Mozilla 1.6
    Microsoft
    Netscape
    Mozilla
    Redhat Linux Advanced Server 2.1 Mozilla 1.6 Mozilla

    Java Plug-in (JPI) の要件

    NNM は Java Plug-in の他のバージョンでも動作することが知られています。 しかし、お使いの環境で NNM のダイナミックビューが動作しない場合は、サポートに連絡する前に、次の推奨 JPI を使用してください。 Java Plug-in の詳細は、http://java.sun.com/products/plugin/index.htmlをご覧ください。

    サーバーのオペレーティングシステム サポートしている Java Plug-in ダウンロードサイト
    HP-UX 11.11
    HP-UX 11.0
    Itanium版 HP-UX 11.23 (Starter Edition のみ)
    1.4.2.02 Java (HP)
    Itanium版 HP-UX 11i v2 (Advanced Edition のみ)
    1.4.2.03
    Java (HP)
    PA-RISC版 HP-UX 11i v2 (Starter Edition および Advanced Edition)
    1.4.2.05
    Java (HP)
    Solaris 8
    Solaris 9
    1.4.2 (Mozilla)
    1.4.1 (Netscape)
    Java (Sun)
    Windows XP
    Windows 2000
    Windows 2003
    1.4.2 Java (Sun)
    Redhat Linux Advanced Server 2.1 1.4.2_04 Java (Sun)

    署名付きアプレット:
    ダイナミックビューは署名付きアプレットを利用して、ローカルファイルを作成したり、アプリケーションを起動したりできます。ダイナミックビューを実行する際、次のようなダイアログが表示されます :
         「警告 - セキュリティ」
         「Hewlett-Packard から渡された署名付きアプレットを信頼しますか?」
         「VeriSign, Inc. によって発行者の信頼性が検証されました。

    [常に] をクリックすると、このダイアログは今後表示されなくなります。

    英語以外の言語のユーザーへのご注意:
    「インストールする Java(TM) Plugin の選択...」ダイアログに従って初めて JPI をダウンロードするときは、必ずロケールを「International」に設定してください。このように設定しなかった場合は、Internet Explorer ブラウザは、ダイナミックビューをロードするたびに閉じるようになります。

    サポートしている Web サーバ

    現在 NNM は、Linux 上では Apache のみをサポートしています

    現在 NNM が ネットワーク・プレゼンタ(jovw)用にサポートしている Web サーバは次の通りです。ダイナミックビューは組み込みアプリケーションサーバーでのみ動作し、別の Web サーバに置き換えることはできません。

    NNM ダイナミックビューには、Stronghold または Raven セキュア Web サーバーからはアクセスできません。

    サポートしている NNM データ・ウェアハウス用の外部データベース

    ネットワーク ノード マネージャと一緒にインストールされた組み込みデータベースを使用している場合は、他に要件はありません。外部データベースを利用する場合には、次のデータベースをご利用いただけます。
    オペレーティングシステム サポートしているデータベース
    HP-UX 11.11
    HP-UX 11.0
    Oracle 9.2.0.3
    Oracle 8.1.7
    Itanium版 HP-UX 11.23 (Starter Edition のみ)
    Itanium版 HP-UX 11i v2 (Advanced Edition のみ)*
    PA-RISC版 HP-UX 11i v2 (Starter Edition および Advanced Edition)
    Oracle 9.2.0.2
    Solaris 9
    Solaris 8
    Oracle 9.2.0.3
    Oracle 8.1.7
    Windows XP
    Windows 2000 Windows 2003
    Oracle 9.2.0.3
    Oracle 8.1.7
    MS SQL Server 2000 (サービスパック 3)
    Red Hat Linux Advanced Server 2.1 Oracle 9.2.0.3
    Oracle 8.1.7

    Itanium版 HP-UX 11i v2 オペレーティングシステムでは、Oracle 9.2.0.2 はネイティブモードで実行されます。

    Linux では、listener.ora と tnsnames.ora は $ORACLE_HOME/network/admin に配置することができます。

    NNM で Oracle のデータベースを使用する場合は、次の製品が必要になります。

    英語以外の言語環境のサポート

    ネットワーク ノード マネージャは単一インストールで、複数の言語環境とロケールをサポートします。 NNM 7.5 は国際化 (i18n) が行われています。 システムの指示に従って、適切なロケールを設定してください。 NNM は、ロケール固有の日付と時刻の形式、ソーティング/照合、文字処理、及び通貨などをシステムのロケール設定に合わせて選択します。ネットワーク ノード マネージャの種々のコンポーネントでは、強制的に LC_NUMERIC を C にして、数字に対しては常にピリオド「.」の代わりにカンマ「,」を使用するようにします。

    以下の設定を行うことで、各種の完全にローカリゼーションが行われた言語を選択することができます。

    Unix では、デスクトップを簡体字中国語の 1 つで起動した場合、$LANG 変数をセットする必要はありません。これは "locale" コマンドを実行し、"LC_*" 変数が適切にセットされていることを確認することで調べることができます。 そうしない場合は、"export LANG=<locale of choice>" を実行してください。

    英語以外の Web UI

    NNM サーバー上で ovchange_locale_mapping を使い、NNM とブラウザのコードセットが合っていることを確認してください。

    (Unix の場合のみ) ovspmd プロセス (/etc/init のブート時に起動される) が正しくロケールを設定していること、または Web ベースのブラウザにはローカライズしたカテゴリがないことを確認してください。 これらの動作が行なわれるのは、LANG=C になっている環境で ovalarmsrv が実行される場合です。環境設定が行なわれるのは、通常はオペレーティング・システムの起動時に最初の ovstart が実行される時であり、その後、ovalarmsrv などの子プロセスにその環境が引き継がれます。 オペレーティング・システムの起動時には、デフォルトの言語が「C」になっているのが一般的ですので、この言語環境が直接 ovalarmsrv に渡されることはありません。 以上説明した問題を回避するには、/sbin/init.d/ov500 ファイルに正しい言語変数を設定(たとえば、export LANG=ja_JP.SJIS)する必要があります。 あるいは、リブートがすべて終了してから、環境変数として正しい $LANG を設定して ovstop;ovstart を実行します。

    ブラウザのロケールの設定

    Mozilla/Netscape

    Mozilla でロケールを設定するには、次の手順に従ってください。

    1. ブラウザを起動します。
    2. 「編集」メニューから「設定」をクリックします。
    3. 設定ダイアログの左側の(カテゴリ)ペインの Navigator タブを展開し、「言語」を選択します。
    4. 言語の一覧の中から、システムロケールに対応するものを選択します。
    5. 同じウィンドウで、標準文字コードを選択することもできます。

    他のロケールを表示するための Internet Explorer Web ブラウザ/Java Plug-in の設定

    NNM は各種の言語の Web ブラウザをサポートします。 これらの言語の設定方法を以下に示します。

    マルチロケールをサポートしているシステムでは、日本語 Web ブラウザは日本語文字を表示しますが、同じシステムの英語 Web ブラウザは、英語文字を表示します。したがって、Unix システムのサーバに日本語ロケールをインストールしておく必要があります。 Internet Explorer ブラウザでロケールを設定するには、[ツール -> インターネット オプション] を選択して [言語] ボタンをクリックします。日本語を表示させるには、[追加] を選択して「日本語 [ja]」をリストの最初に持ってきます。なお、入力方法も忘れずに指定してください。指定は Windows の [コントロール パネル] の [地域] で行う必要があります。

    次のようなメッセージが表示された場合の処置を説明します。

    Cannot set locale LC_ALL to [system default]. Be sure the locale is set on the machine (check the "Language settings for the system" in Control Panel's Regional Options)

    このようなメッセージが表示された場合は、[コントロール パネル] の [地域] でロケール(ロケーション)フィールドに日本語の設定が必要になる場合があります。Windows 2000 の場合、このフィールドが見つからないときは、システムの言語設定を調べてみてください。

    日本語フォントが表示できるように、日本語フォントの設定を確認してください。フォント設定は次のようにして行います。 Internet Explorer で [ツール -> インターネット オプション] から [全般] タブを選択し、[フォント] をクリックします。 「言語セット」を「日本語」に変更します。英語システムの場合は「Latin based」に設定します。

    インターナショナル・バージョンの代わりに英語版の Java Plug-in (JPI) をインストールしている場合は、ダイナミック・ビューを表示しようとすると Internet Explorer のウィンドウは、ただちに閉じられます。 このとき、メッセージは表示されません。

    サポートしている PC ベースの X Window エミュレータ

    警告: Linux では現在、X Window エミュレータでテストされていません。

    サポートしている PCベースの X Window エミュレータを以下に例示します。

    PC ベースの X Window エミュレータとその他の X サーバーでは、OVW でサポートされるのは、8ビットと 24ビットの表示だけです。

    ここでは、HP-UX 11.x システムでフォント・サーバを起動する手順、およびリモート・ディスプレイ・システムからフォント・サーバにアクセスする方法について説明します。

    手順は、Solaris システムにフォント・サーバをセットアップする場合と同様です。 なお、フォント・サーバはネットワーク ノード マネージャを実行しているシステムである必要はありません。

    HP-UXシステムでフォント・サーバを起動する方法

    1. /etc/rc.config.d/xfsを編集してRUN_X_FONT_SERVER=1と設定する。
    2. root で /sbin/init.d/xfs startを実行する。

    リモート・ディスプレイ・システムのセット・アップ方法

    1. ovw を実行するユーザとしてログインする。
    2. xset  + fp tcp/<UNIX_hostname>:7000を実行する。
    3. xset fp rehashを実行する。
    4. xset -q を実行して新しいフォント・パスをチェックする。
    5. Unixシステムにリモート・ログインして、ovw -display .......を実行する。

    これらの操作は、シェル・スクリプトで実行することもできます。 フォント・サーチ・パスを固定するには、X サーバー設定ガイドで「リモート・ディスプレイ」システムに関する項目を参照してください。

    サポートしている Microsoft SMS バージョン

    ネットワーク ノード マネージャ (Windowsのみ)は、Microsoft System Management Server (SMS) バージョン 2.0と統合することができます。SMS Administrator ソフトウェアがNNM管理システムにインストールされている場合は、 [設定 -> SMS プロパティ] および [設定 -> SMS 管理] メニュー項目が表示されます。 ovw サブマップ上でノード (SMS クライアント・ソフトウェアが動作している SMS) を選択するだけで、SMSのプロパティが表示できます。

    #
    # Patches required for Network Node Manager
    # @(#)HP OpenView Release B.0X.XX (updated by copy_proot)
    # @(#)Copyright (c) 1990-19XX Hewlett-Packard Company (updated by copy_proot)
    # $Revision: /main/NNMET/NC1.5/NC2.0/NCIII/3 $  $Date: 2003/09/03 20:33 UTC $
    #
    #
    # HPUX 11.0 patch requirements
    # You can download patches from the HP Electronic Support Center at
    #   http://www2.itrc.hp.com/service/patch/mainPage.do
    #
    #
    # This is the list of required patches for Network Node Manager.  Please
    # see the patch list for a description of each patch required by Network
    # Node Manager.  The installation program will check for these patches;
    # if they are missing, it will give instructions on how to obtain them.
    #
    # If the patch has been superseded, please use the superseding version.
    #
    # CRITICAL are patches that must be installed to ensure a successful
    # installation or proper function of the operating system.
    #
    # REQUIRED are patches that must be installed to ensure proper operation
    # of Network Node Manager.
    #
    # Patches marked with Language "Jpn" are only required if you install
    # the Japanese option.  Patches marked with Language "Eng" are required
    # for both English and Japanese installations.
    #
    # If so directed by HP support, you can override this patch list by placing a
    # modified file of the same name in the /tmp/ directory.
    #
    # The format of this file is:
    #
    # Patch ID  Required/Critical Language             # Comments
    # --------  ----------------- --------  ----------------------------------
    #
    ###########################################################################
    #
    # PHNE_25116 & PHKL_26059 are required for PHNE_26059 so that a kernel
    # rebuild will succeed.
    #
    PHNE_25116	CRITICAL	Eng	# java 1.3.1: cumulative STREAMS patch
    PHKL_26059	CRITICAL	Eng	# java 1.3.1: 11.00 PM cumulative patch
    #
    # PHNE_25423 supersedes PHNE_23456. PHNE_23456 can cause aplication
    # server to fully freeze the operating system at bootup.
    #
    PHNE_26771	CRITICAL	Eng	# java 1.3.1: cumulative ARPA Transport
    PHKL_25613	CRITICAL	Eng	# IDS/9000; file/socket syscalls; eventports
    #
    # Patches required to support the Java Runtime Environment (JRE) 1.4
    #
    PHCO_25902	REQUIRED	Eng	# cumulative SAM/ObAM patch
    PHCO_26060	REQUIRED	Eng	# Kernel configuration commands patch
    PHCO_26089	REQUIRED	Eng	# libpam and libpam_unix cumulative patch
    PHCO_26111	REQUIRED	Eng	# libc cumulative header file patch
    PHCO_26960	REQUIRED	Eng	# Pthread library cumulative patch
    PHCO_27608	REQUIRED	Eng	# libc cumulative patch size
    PHKL_18543	REQUIRED	Eng	# PM/VM/UFS/async/scsi/io/DMAPI/JFS/perf patch
    PHKL_23409	REQUIRED	Eng	# Required for large heap on SDK 1.4 NFS, Large Data Space, kernel memory leak
    PHKL_24064	REQUIRED	Eng	# eventport (/dev/poll) pseudo driver
    PHKL_26008	REQUIRED	Eng	# Required for SDK 1.4 64-bit pstat long command line storage
    PHKL_26136	REQUIRED	Eng	# Required for large heap on SDK 1.4 dyn semaphores; large data space; msgmnb
    PHKL_27145	REQUIRED	Eng	# kmadmin; autoload; DLKM load; MO; EventPort
    PHKL_27282	REQUIRED	Eng	# Required for large heap on SDK 1.4 Large data space
    PHKL_27759	REQUIRED	Eng	# Required for large heap on SDK 1.4 Probe,IDDS,PM,VM,PA-8700,asyncio,T600,Hang
    PHKL_27813	REQUIRED	Eng	# POSIX AIO;getdirentries;MVFS;rcp;mmap/IDS
    PHNE_23003	REQUIRED	Eng	# r-commands cumulative mega-patch
    PHNE_25626	REQUIRED	Eng	# ONC/NFS General Release/Performance Patch
    PHNE_26387	REQUIRED	Eng	# ONC/NFS General Release/Performance Patch
    PHNE_26771	REQUIRED	Eng	# cumulative ARPA Transport patch
    PHSS_24627	REQUIRED	Eng	# Required for apps that use GUIs. HP aC++ -AA runtime libraries (aCC A.03.33)
    PHSS_25091	REQUIRED	Eng	# X Font Server SEP2001 Periodic Patch. Common patch for Asian TrueType fonts
    #PHSS_25877	REQUIRED	Eng	# X/Motif 32bit Runtime JAN2002 Periodic Patch - NOTE: Patch doesn't work with NNM
    PHSS_26559	REQUIRED	Eng	# ld(1) and linker tools cumulative patch
    PHSS_26490	REQUIRED	Eng	# Recommended for apps that use AWT CDE Runtime DEC2001 Periodic Patch
    PHSS_26566	REQUIRED	Eng	# Recommended for apps that use AWT. Xserver cumulative patch
    PHSS_27230	REQUIRED	Eng	# X/Motif 32-bit Runtime Periodic Patch
    PHSS_27232	REQUIRED	Eng	# Required for SDK 1.4 X/Motif 64bit Runtime
    PHSS_27427	REQUIRED	Eng	# CDE Runtime Periodic Patch
    #
    # Pre-requisites for Java Runtime Environment (JRE) 1.4
    #
    PHCO_23117	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHNE_25626,PHNE_26387
    PHCO_23651	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHKL_18543
    PHCO_24189	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHCO_26089
    PHCO_26017	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHCO_25902
    PHCO_27608	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHNE_25626
    PHKL_20016	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHKL_18543
    PHKL_20202	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHNE_25626
    PHKL_22589	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHNE_25626
    PHKL_24027	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHKL_18543
    PHKL_25613	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHKL_24064,PHNE_26771
    PHKL_27145	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHKL_24064
    PHNE_25385	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHSS_26490,PHSS_27427
    PHNE_25440	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHKL_24064,PHNE_25626,PHNE_26387,PHNE_26771
    PHSS_26495	REQUIRED	Eng	# pre-requisite for PHSS_26490,PHSS_27427
    #
    # I18N for Java Runtime Environment (JRE) 1.4
    #
    PHSS_26972	REQUIRED	Jpn	# Japanese TrueType fonts size 15808KB
    #
    #
    # JRE 1.4 Patches Needed only if we support Korean or Chinese
    #
    # PHSS_26974	REQUIRED	Jpn	# Korean TrueType fonts size 31397KB
    PHSS_26976	REQUIRED	Sch	# Simple Chinese TrueType fonts size 16794KB
    # PHSS_24937	REQUIRED	Jpn	# Traditional Chinese TrueType fonts
    #
    # Patches required for the Japanese Runtime.  These are only required
    # if you install the Japanese option.
    #
    PHCO_14775	REQUIRED	Jpn	# eucJP/sjis UCS2/UTF8 iconv tables
    #PHSS_24931 SUPER BY 26972	REQUIRED	Jpn	# Japanese TrueType font patch
    #
    # PHSS_25877 is a bad patch for Network Node Manager, it causes 
    # NNM's add object dialog to not behave properly.  We require
    # the patch that superceeded it.
    #
    PHSS_27230 REQUIRED	Eng	# Superceeds patch PHSS_25877 which causes problems for NNM
    #
    # Need the following patches for the OVO/syslog functionality
    #
    PHSS_27962 REQUIRED     Eng	# HP DCE/9000 1.7 Runtime cumulative
    PHSS_27964 REQUIRED     Eng	# HP DCE/9000 1.7 Server/DevTools cumulative
    #
    #
    # End of HPUX 11.0 patch requirements.
    #
    
    #
    # Patches required for Network Node Manager
    # @(#)HP OpenView Release B.0X.XX (updated by copy_proot)
    # @(#)Copyright (c) 1990-19XX Hewlett-Packard Company (updated by copy_proot)
    # $Revision: /main/NNMET/NC1.5/NC2.0/NCIII/3 $  $Date: 2003/09/03 20:33 UTC $
    #
    #
    # HPUX 11.11 (11i) patch requirements
    # You can download patches from the HP Electronic Support Center at
    #   http://www2.itrc.hp.com/service/patch/mainPage.do
    #
    #
    # This is the list of required patches for Network Node Manager.  Please
    # see the patch list for a description of each patch required by Network
    # Node Manager.  The installation program will check for these patches;
    # if they are missing, it will give instructions on how to obtain them.
    #
    # If the patch has been superseded, please use the superseding version.
    #
    # CRITICAL are patches that must be installed to ensure a successful
    # installation or proper function of the operating system.
    #
    # REQUIRED are patches that must be installed to ensure proper operation
    # of Network Node Manager.
    #
    # Patches marked with Language "Jpn" are only required if you install
    # the Japanese option.  Patches marked with Language "Eng" are required
    # for both English and Japanese installations.
    #
    # If so directed by HP support, you can override this patch list by placing a
    # modified file of the same name in the /tmp/ directory.
    #
    # The format of this file is:
    #
    # Patch ID  Required/Critical Language             # Comments
    # --------  ----------------- --------  ----------------------------------
    #
    ###########################################################################
    #
    PHNE_25644	REQUIRED	Eng	# cumulative ARPA Transport patch
    #
    # PHKL_25233 fixes select & poll bugs for multi-threaded processes that
    # wait on select.  Without the patch, some of the NNM/ET agents can hang.
    #
    PHKL_25233	REQUIRED	Eng	# select() and poll() hang
    #
    # Patches required for the Japanese Runtime.  These are only required
    # if you install the Japanese option.
    #
    PHSS_24932	REQUIRED	Jpn	# Japanese TrueType font patch
    #
    # Patches required for Java Runtime 1.4
    #
    PHCO_26061	REQUIRED	Eng	# s700_800 11.11 Kernel configuration commands patch
    PHCO_26331	REQUIRED	Eng	# mountall cumulative patch
    PHCO_26466	REQUIRED	Eng	# initialised TLS, Psets, Mutex performance
    PHCO_27434	REQUIRED	Eng	# libc cumulative patch
    PHKL_24751	REQUIRED	Eng	# preserve IPSW W-bit and GR31 lower bits
    PHKL_25233	REQUIRED	Eng	# select(2) and poll(2) hang
    PHKL_25389	REQUIRED	Eng	# core PM, vPar, Psets Cumulative Patch
    PHKL_25468	REQUIRED	Eng	# eventport (/dev/poll) pseudo driver   
    PHKL_25995	REQUIRED	Eng	# Pre-requisite for PHKL_25468
    PHKL_25729	REQUIRED	Eng	# signals, threads enhancement, Psets Enablement
    PHKL_25993	REQUIRED	Eng	# thread nostop for NFS, rlimit max value fix
    PHKL_25994	REQUIRED	Eng	# thread NOSTOP, Psets Enablement
    PHKL_26468	REQUIRED	Eng	# priority inversion and thread hang
    PHKL_27092	REQUIRED	Eng	# Thread NOSTOP, Psets, Thread Abort
    PHKL_27278	REQUIRED	Eng	# Required for large heap on SDK 1.4 VM-JFS ddlock, mmap,thread perf, user limits
    PHKL_27502	REQUIRED	Eng	# MO 4k sector size; FIFO; EventPort, perf
    PHNE_26388	REQUIRED	Eng	# ONC/NFS General Release/Performance Patch
    PHNE_27063	REQUIRED	Eng	# cumulative ARPA Transport patch
    PHNE_26728	REQUIRED	Eng	# Pre-requisite for PHKL_25468
    #
    # PHSS_27234 has been superceeded by PHSS_27425 to fix swinstall problem
    #
    #PHSS_27234	REQUIRED	Eng	# Required for SDK 1.4 64-bit X/Motif Runtime 
    PHSS_27425	REQUIRED	Eng	# Required for SDK 1.4 64-bit X/Motif Runtime 
    #
    # I18N for Java Runtime Environment (JRE) 1.4
    #
    PHSS_25092	REQUIRED	Jpn	# X Font Server SEP2001 Periodic Patch. Common patch for Asian TrueType fonts.
    PHSS_26971	REQUIRED	Jpn	# Japanese TrueType fonts
    #
    # Pre-requisites for Java Runtime Environment (JRE) 1.4
    #
    PHCO_24402	REQUIRED        Eng     # pre-requisite for PHCO_27434
    PHKL_25729	REQUIRED        Eng     # pre-requisite for PHKL_27092
    PHKL_25995	REQUIRED        Eng     # pre-requisite for PHKL_25468 
    PHNE_26728	REQUIRED        Eng     # pre-requisite for PHKL_25233,PHNE_27063,PHKL_25468
    #
    # JRE 1.4 Patches Needed only if we support Korean or Chinese
    #
    # PHSS_26973	REQUIRED	Jpn	# Korean TrueType fonts    
    PHSS_26975	REQUIRED	Sch	# Chinese-Simple TrueType fonts    
    # PHSS_26977	REQUIRED	Jpn	# Traditional Chinese TrueType fonts    
    
    #
    # Need the following patches for the OVO/syslog functionality
    #
    PHSS_28386 REQUIRED     Eng     # HP DCE/9000 1.8 DCE Client IPv6 patch
    #
    # End of HPUX 11.11 patch requirements.
    #
    
    #
    # Patches required for Network Node Manager
    # @(#)HP OpenView Release B.0X.XX (updated by copy_proot)
    # @(#)Copyright (c) 1990-19XX Hewlett-Packard Company (updated by copy_proot)
    # $Revision: /main/NNMET/NC2.0/NCIII/1 $  $Date: 2003/08/06 14:55 UTC $
    #
    #
    # Solaris 2.8 patch requirements
    # You can find and download the patches at:
    #   ftp://sunsolve.sun.com/pub/patches, or http://sunsolve.sun.com
    #
    # This is the list of required patches for Network Node Manager.  Please
    # see the patch list for a description of each patch required by Network
    # Node Manager.  The installation program will check for these patches;
    # if they are missing, it will give instructions on how to obtain them.
    #
    # If the patch has been superseded, please use the superseding version.
    #
    # CRITICAL are patches that must be installed to ensure a successful
    # installation or proper function of the operating system.
    #
    # REQUIRED are patches that must be installed to ensure proper operation
    # of Network Node Manager.
    #
    # Patches marked with Language "Jpn" are only required if you install
    # the Japanese option.  Patches marked with Language "Eng" are required
    # for both English and Japanese installations.
    #
    # If so directed by HP support, you can override this patch list by placing a
    # modified file of the same name in the /tmp/ directory.
    #
    # The format of this file is:
    #
    # Patch ID  Required/Critical Language             # Comments
    # --------  ----------------- --------  ----------------------------------
    #
    ###########################################################################
    #
    # Device Agent packages will not install with out this patch
    #
    110380-04	CRITICAL	Eng	# ufssnapshots support. libadm patch
    #
    # Base unpatched systesm don't have libiostream.so.1.  This patch installs it
    #
    108434-02	REQUIRED	Eng	# ensures libiostream.so.1 installed
    #
    # Patches required for Java Runtime Environment (JRE) 1.4
    #
    108652-56	REQUIRED	Eng	# X11 6.4.1: Xsun patch
    108921-15	REQUIRED	Eng	# CDE 1.4: dtwm patch
    112003-03	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: Unable to load fontset in 64-bit Solaris 8 iso-1 or iso-15
    108773-15	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: IIIM and X Input & Output Method patch
    111293-04	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: /usr/lib/libdevinfo.so.1 patch
    111310-01	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: /usr/lib/libdhcpagent.so.1 patch
    112472-01	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: Font2DTest2 abort when Lucida Sans Thai Typewriter selected
    108714-07	REQUIRED	Eng	# CDE 1.4: libDtWidget patch
    111111-03	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: /usr/bin/nawk patch
    112396-02	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: /usr/bin/fgrep patch
    108940-46	REQUIRED	Eng	# Motif 1.2.7 and 2.1.1: Runtime library patch for Solaris 8
    108987-09	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: Patch for patchadd and patchrm
    108528-15	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: kernel update patch
    108989-02	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: /usr/kernel/sys/acctctl and /usr/kernel/sys/exacctsys patch
    108827-26	REQUIRED	Eng	# SunOS 5.8: /usr/lib/libthread.so.1 patch
    #
    # End of Solaris 2.8 patch requirements.
    #
    

    ネットワーク ノード マネージャ 7.5
    既知の問題と対策

    一般情報

    最新のアップデートあるいは対策は、リリースノートの付録をご覧ください。

    Java Plug-in の入手またはパッチを調べるときは、サポートする環境の ドキュメントを参照してください。

    以下には、トラブルシューティングのセクションもあります。

    既知の問題

    インストール

    OpenView Operations for Windows

    Windows 2000 および XP で、OVO-W (バージョン 7.2 以前) が既にインストールされているシステムへ NNM をインストールしようとすると、10% の確率でハングします。

    この問題への対策は、NNM をインストールする前に、OVO-W のすべてのデーモン (特に、OVTrace.exe) を停止することです。

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    暗号化ファイルシステム (Encrypted File System) へのインストール

    Windows 2000 でフォルダーのどれかが暗号化されている場合、インストールは失敗します。 主な現象としては、ovnnmInstallLic.exe が失敗します。 (setup.log ファイルを見てください)

    この状況から復旧するには、以下の手順に従ってください:

    1. Network Node Manager をアンインストールします
    2. フォルダーの暗号化を解除します
    3. Network Node Manager をインストールします
    4. 再びフォルダーを暗号化します

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    NFS マウントした CD ドライブを使ってインストールする

    NNM のインストール用にリモートの CD ドライブをエクスポートするとき、ドライブアクセスに 'root' 権限を与える必要があります。 CD ドライブがインストールされているマシンで以下のような行を追加します。

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    ディスク空き容量の解析

    この製品を、Windows 2000 または Windows XP を実行しているシステムにインストールするとき、"コンポーネントの選択" ダイアログ・ボックスの "現在の空き容量:" は実際の空き容量と異なる値を表示することがあります。 選択したドライブに充分な容量があれば、表示情報にかかわらず、インストールを正常に継続できます。

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    システムのファイアウォール設定

    ファイアウォールをシステムにインストールしている場合は、ファイアウォールがループバック (127.0.0.1) へのアクセスを許可していることを確認してください。

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    Windows で NNM を標準以外の場所へインストールする場合

    NNM は、レジストリに NNM のインストール場所の情報を登録します。標準のインストール先ではない場所 ( %SystemDrive%¥Program Files¥HP OpenView 以外) に NNM をインストールする場合は、 NNM をインストールする前にサブディレクトリを作成しておく必要があります。 これにより、後から他の OpenView アプリケーションをインストールすることが可能となり、データの保存に (%SystemDrive%¥Program Files¥HP OpenView¥data ではなく) 標準以外の場所を使用できます。

    インストール先を決め、次のディレクトリを作成してください。
    "<install location>¥data"

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    ターミナルサービスでのインストールで再起動が必要な場合がある

    Network Node Manager 7.5 をターミナルサービスでインストールする場合、 コマンドプロンプトウィンドウで %SystemRoot% を解決できないという問題が起こることがあります。この問題が発生した場合、再起動が必要です。

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    Problem Diagnosis に設定が必要な場合がある

    Network Node Manager 7.5 を "C:\Program Files\HP OpenView" 以外のディレクトリへインストールするときは、次のコマンドを実行して Problem Diagnosis を設定する必要があります。

    "<installation directory>\pdAE\bin\pdpinstall.vbs <installation directory>"

    これにより、特定の Problem Diagnosis コンポーネントが自分のインストールディレクトリを認識できるようになります。

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    Microsoft SQL Server が設定されているとインストールエラーが発生する

    システムに以前のバージョンの NNM がインストールされていて、デフォルトデータベースとして Microsoft SQL Server を使用するように設定されている場合、7.5 への移行時にエラーが報告されます。これは、インストールプログラムが不要であるはずの Extended Topology データベースコンポーネントの設定を試みるためです。 Microsoft SQL Server データベースで Extended Topology を実行することはサポートされていません。

    setup.log に ovet_switchTopoDBView.ovpl または tables_topoService.schema の設定についてのエラーが報告されている場合は、無視してかまいません。

    「既知の問題」へ戻る

     

     

    ライセンス関連

    移行の問題

    60日間の一時ライセンスに関する情報は、「ライセンス」セクションを参照してください。

    ライセンスを取得済みの場合のインストール方法

    サポート契約締結ユーザーには、ライセンスが提供されています。 このライセンスを、以下の手順で、移行前にインストールしておく必要があります。

    1. ライセンスを任意のファイルに保存する。
    2. Unix の場合は、スーパーユーザーになる。
    3. コマンド ovnnmInstallLic [license file] を実行する。
    4. $OV_CONF/.license にライセンスが格納されたことを確認する。

    ライセンスをお持ちでない場合の取得およびインストール方法

    NNM 6.4 より前のユーザーの場合:

    1. ovnnmPassword を実行し、NNM 7.5 のライセンスを要求する。
    2. ライセンスを任意のファイルに保存する。
    3. Unix の場合は、スーパーユーザーになる。
    4. コマンド ovnnmInstallLic [license file] を実行する。
    5. $OV_CONF/.license にライセンスが格納されたことを確認する。

    NNM 6.4 のユーザーの場合:

    1. Unix の場合は、スーパーユーザーになる。
    2. ovnnmPassword を実行し、NNM 7.5 のライセンスを要求する。
    3. $OV_CONF/.license に新しいライセンスが格納されたことを確認する。

    NNM 6.4 ユーザーで、HA 環境を使っている場合は、HA ユーザーは電子メールのみによるライセンス要求ができないため、MC ServiceGuard のホワイトペーパーで説明されている HA ライセンスの要求方法に従い、上述の「NNM 6.4 より前のユーザーの場合」の手順を実行してください。

    警告: ovnnmPassword で表示されるテキストボックスにライセンスを入力しないでください。ovnnmPassword は、未知のライセンスを識別するロジックにより、それを受け付けません。 NNM 6.4 より前のユーザーの場合は、ライセンスをファイルに保存し、ovnnmInstallLic を実行する必要があります。

    ovnnmPassword のクラッシュ

    WRQ の Reflection X を実行している PC にディスプレイをリダイレクトしている Solaris システムで、ovnnmPassword (または、その他の Java アプリケーション)を実行すると、JRE (Java Runtime Environment) がクラッシュする場合があります。これは Java に関する既知の問題で、詳細は http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/4068604.html に記述されています。 Reflection X は Sun の JDK 1.1.1 との間で問題があります。 これは、X サーバの持っていないフォントを検索するためです。 これは RX Settings | Fonts | Options で Allow Font Substitution と Allow Font Scaling を有効にすることで解決します。もちろん、Sun 上でフォント・サーバを使えるのなら、それを設定し、RX Settings | Fonts でフォント・パスにフォント・サーバを追加し、RX がそれを使うよう設定するのがベストです。 フォント・サーバの使い方については Font Category で Help をクリックして参照できます。

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    Linux 上での印刷

    Linux 上での印刷を容易にするには、xpr rpm パッケージをインストールする必要があります。 ダイナミックビューの印刷オプションおよび他のすべてのアプリケーション用にサーバーを設定する必要があります。

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    ECS Designer の評価用ライセンスを要求する

    "HP OpenView ECS Designer for the NNM" 製品のパスワード要求をするには $OV_CONF/OVLicense/forms/nnm/$LANG ディレクトリのフォームを使用してください。 $OV_CONF/ecs/forms/C ディレクトリのフォームは、スタンドアロンの ECS Designer 製品専用ですので使わないでください。

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    ECS Designer の評価用ライセンスを要求する

    "HP OpenView ECS Designer for the NNM" 製品のパスワード要求をするには $OV_CONF/OVLicense/forms/nnm/$LANG ディレクトリのフォームを使用してください。 $OV_CONF/ecs/forms/C ディレクトリのフォームは、スタンドアロンの ECS Designer 製品専用ですので使わないでください。

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    Linux 上のインストール中の rpm エラー

    NNM のインストール中に次のエラーが発生することがあります -

    rpmdb: region error detected; run recovery.
    error: db4 error(-30981) from dbenv->open: DB_RUNRECOVERY: Fatal error, run database recovery
    error: cannot open Packages index using db3 - (-30981)
    このエラーを回避するには、次のコマンドを実行します。
    $ rpm --rebuilddb
    インストールを最初からやり直してください。 ただ、一度インストールに失敗したことで、エラーが発生することがあります。 その場合は、NNM を削除してから再インストールしてください。

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    Linux 上のインストールエラーからの復旧

    ディスク容量不足、以前の NNM の削除失敗などの理由により NNM のインストールに失敗すると、NNM 固有の RPM がシステムにインストールされたままになることがあります。 その場合は、"$OV_BIN"/remove.nnm スクリプトを実行して NNM 固有の RPM を削除してください。 削除スクリプトのログ(/tmp/nnm_remove.log)が削除の失敗を示していることがあります。 これは通常、以前のインストールが未完了のため NNM 固有の RPM の一部が見つからないことが原因です。 この場合でも、削除スクリプトはインストールされたすべての NNM 固有の RPM を削除しています。
    しかし、/opt/OV、/var/opt/OV、/etc/opt/OV などのディレクトリや、これらのディレクトリ内のサブディレクトリ、ファイルが手動で削除されてしまうと、削除スクリプトは NNM 固有の RPM の削除に失敗します。 したがって、これらのディレクトリやそのサブディレクトリは、決して手動で削除しないでください。

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    NNM の移行より先に「RNS OVPI and NNM Integration Module」をインストールするとインストールエラーが発生する

    この問題は、Windows プラットフォーム上で RNS 5.0 OVPI and NNM Integration Module を NNM 7.0x と共に実行している場合にのみ発生します。 Windows プラットフォームでは、RNS 5.0 OVPI and NNM Integration Module は "ICO_RNS" サービスをインストールしますが、このサービスは NNM が提供する Java Runtime Environment を使用します。 NNM の移行中に NNM 7.0x の上に NNM 7.5 がインストールされる間にも、このサービスは実行を続けます。 このため、NNM 7.5 のインストールプログラムが新しい Java Runtimr Environment をインストールしようとした時に中断します。 この問題を回避するには、NNM 7.5 をインストールする前に、Windows の ICO_RNS サービスを停止します。 このインストールエラーがすでに発生してしまった場合は、ICO_RNS サービスを停止してから NNM 7.5 のインストールスクリプトを再実行します。 NNM 7.5 のインストールが完了した後、このサービスを再起動する必要があります。

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    他社製のカスタムアイコンが表示されない/他社製のメニューが有効にならない

    NNM 7.0 を利用するためのアップデートが完全にはなされなかった他社製統合製品があると、その他社製のアイコンはおそらく表示されません。また、ovw からその他社製デバイスを選ぶと、メニューが淡色表示のままになっているかもしれません。

    これは、$OV_CONF/oid_to_sym ファイルと $OV_CONF/oid_to_sym_reg/ ディレクトリのファイルとの OID マッピングの矛盾が原因です。 これを解決するには、 矛盾しているエントリを編集して矛盾を解消します。 矛盾の解決手順は、 oid_to_sym(4) のリファレンスページの "MIGRATION ISSUES" セクションに記載されています。

    Windows でのネームサービスのパフォーマンス

    Windows 2000 や XP で、ネームサービスのパフォーマンスに関連する問題が発生することがあります。 これらの問題には、netmon, ovet_poll, ovrepld の遅延が含まれます。 さらに、ネームサービスのパフォーマンスに対する警告イベントが発生することもあります。ネームサービス (NetBios も含め) は調整可能です。Microsoft 社の TCP/IP のチューニング を参照してください。『ネットワーク管理ガイド』にも説明があります。

    Windows XP Service Pack 2 が原因でオブジェクトが危険域ステータスになる

    Windows XP の Service Pack 2 がインストールされたシステムで、すべてのオブジェクトが誤ったステータスになるという問題が発生することがあります。 この問題は、インターネットファイアウォールを有効にしている場合に発生します。デフォルトでは、Windows XP Service Pack 2 をインストールすると、ファイアウォールが有効になります。

    NNM では、ファイアウォールを無効にする必要があります。さもないと、ping がファイアウォールにブロックされてしまいます。NNM が Windows 2000 でも実行されているとすると、これが唯一の代替手段です。

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    ネイティブアラームブラウザでの OAD 名によるアラームフィルタ機能の制限

    OAD を設定している場合、ネイティブアラームブラウザの "重複アドレスドメインとの一致" フィルタの機能は、Web アラームブラウザの "OAD 名による" フィルタ機能との一貫性がありません。

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    ポーリングコリレータおよびボード停止中コリレータで Cisco Stack MIB が動作しない場合がある

    ポーリングコリレータおよびボード停止中コリレータで Cisco Stack MIB が動作しない場合がある

    「ボード停止中」コリレータと、「ボード停止中」トラップに基づいてポーリングを行うイベントは、古いバージョンの Cisco Stack MIB では動作しません。 動作しない Stack MIB のバージョンは、「モジュール停止中」トラップの varbind 1 が moduleIndex ではなく moduleType のものです。

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    RAMS と syslog メッセージ

    NNM 7.5 のインストール時に RAMS と syslog の機能が共に有効にされた場合、OSPF の syslog メッセージと RAMS の syslog メッセージが共にアラームブラウザに表示されます。 RAMS の方がより高度な根本原因分析を行うので、OSPF の syslog メッセージは不要です。 OV_Syslog_OSPF_Neighbor_Down イベントを「ログのみ」に変更することを推奨します。 RAMS を使用しない場合は、何も変更する必要はありません。

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    NNM AE と HSRP デバイス

    NNM AE は、HSRP の検出/管理を有効にしていない場合でも、HSRP デバイスの HSRP 仮想 IP アドレスを検出、管理します。 NNM AE がネットワークに HSRP デバイスを検出した場合は、NNM AE によるこれらのデバイスの管理を有効にしなければなりません。 有効にするには、setupExtTopo.ovpl スクリプトを使用します。 詳細は setupExtTopo.ovpl のリファレンスページ(または UNIX の man ページ)を参照してください。

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    Web ブラウザに関する既知の問題

    最新のブラウザを使用していることを確認してください。Java Plug-in もインストールする必要があります。どのブラウザがサポートされているか、および JPI のインストール方法については、 サポートする環境を参照してください。

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    JPI の問題

    Windows 上での JPI 1.4.1 問題

    Windows 上の JPI 1.4.1 ではウィンドウが正しく表示されないことがあります。 この不具合は、ネットワークプレゼンタ、Web アラームブラウザ、その他の NNM Web GUI に次のような現象が現われます。

    ウィンドウを移動するか、サイズを変更するか、影響を受けている領域にカーソルを持っていくかすると、ダイアログボックスのデータが正しく表示されるかもしれません。 これらのアクションによりウィンドウは正しく更新されます。

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    JPI 1.4.1_03 とエンティティ拡張

    Windows の JPI 1.4.1_03 には、XML ドキュメントのエンティティ拡張の数を制限するシステムプロパティがあります。しかし、システムプロパティはデフォルトでは読むことができません。したがって、このプロパティへアクセスしようとしても失敗し、そのため拡張しようとしても失敗します。

    このセキュリティの問題によって、ホームベースを起動しようとすると、例外が発生します。

    この問題を解決するには、最新の Java Plug-in (「ネットワーク ノード マネージャ 7.5 でサポートする環境」を参照) を入手し、インストールします。

    この JPI を使う必要がある場合には、この問題への対策は、ファイル JRE_PATH/lib/security/java.policy で「grant」とマークされているセクションに、次の 2 行を追加することです。JRE_PATH は 1.4.1_03 JRE へのパスで、通常、Windows の場合は C:\Program Files\Java で、Unix システムの場合は /opt/java です。

    permission java.util.PropertyPermission "entityExpansionLimit", "read";
    permission java.util.PropertyPermission "disallowDoctypeDecl", "read";

    すべてのブラウザを閉じ、java キャッシュをクリアする必要があります。

    同じ内容を、$HOME/.java.policy に置いてもかまいません。

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    JRE の自動インストール

    JRE 1.4.2 を自動インストールしてホームベースを起動すると、次のようなエラーが表示されることがあります。

    "The Java Runtime Environment could not be loaded from <some path>."

    これは以前の JPI へのパスがキャッシュに残っていることが原因です。

    この問題を解決するには、[スタート->設定->コントロール パネル] と操作して、[Java Plug-In] アイコンをクリックし、[キャッシュ] タブで [キャッシュをクリア] を選択します。

    ユーザーのホームディレクトリの .java ディレクトリの削除が必要な場合もあります。

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    JPI とリモートデスクトップの接続

    ホームベース (または、別の Java アプリケーション) を実行している PC に接続するのに Microsoft のリモートデスクトップを使うと、Java コンソールに例外が通知されます。

    
    

    java.lang.NullPointerException
    at sun.awt.windows.WWindowPeer.displayChanged(Unknown Source)
    at sun.awt.SunDisplayChanger.notifyListeners(Unknown Source)
    at sun.awt.Win32GraphicsDevice.displayChanged(Unknown Source)
    at sun.awt.Win32GraphicsEnvironment.displayChanged(Unknown Source)
    at sun.awt.windows.WToolkit$4.run(Unknown Source)
    at java.awt.event.InvocationEvent.dispatch(Unknown Source)
    at java.awt.EventQueue.dispatchEvent(Unknown Source)
    at java.awt.EventDispatchThread.pumpOneEventForHierarchy(Unknown Source)
    at java.awt.EventDispatchThread.pumpEventsForHierarchy(Unknown Source)
    at java.awt.EventDispatchThread.pumpEvents(Unknown Source)
    at java.awt.EventDispatchThread.pumpEvents(Unknown Source)
    at java.awt.EventDispatchThread.run(Unknown Source)

    この例外は、他の Java アプレットでも通知されるものです。 この例外が通知されても、ホームベースは正常に動作します。

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    Windows 2003 上での JPI ダウンロード中のエラー 1606

    NNM 7.5 インストール後に最初にダイナミックビューを起動するとき、JVM がオンデマンドでダウンロード、インストールされます。 しかし、Windows 2003 Server (Standard Edition および Enterprise Edition) で JVM をダウンロード、インストールすると次のエラーダイアログが現れます。

    Error 1606. Could not access network location http: //java.sun.com/webapps/download/GetFile/1.4.2-b28/windows-i586/ja142000.cab

    これは、Sun の Java の既知の不具合です。 この問題を解決するには、http://java.com/en/download/help/download_error_codes.jsp

    のページの SOLUTION セクションにある

    Please click here to download the offline package manually」のリンクをクリックして、

    JPI を手動でダウンロード、インストールしてください。 JPI のインストール後にダイナミックビューが利用可能になります。

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    ダイナミックビュー

    [編集:管理対象にする/管理対象外にする/追加/削除] メニューはパスワードが必要

    NNM/Starter Edition または NNM/Advanced Edition を実行していて、setupExtTopo.ovpl は実行していない場合は、 ダイナミックビューのメニュー項目 ( [編集:削除...], [編集:ノードの追加...], [編集:管理対象にする], [編集:管理対象外にする]) 用のパスワードが設定されていません。

    上記メニュー項目を表示するには、"$OV_BIN"/dvUsersManager.ovpl を実行してパスワードを設定します。

    詳細は dynamicViewsUsers.xml(4) リファレンスページを参照してください。

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    ラベル

    ovw のラベルを変更してもダイナミックビュー上のラベルには影響しません。これは、ダイナミックビューのラベルはトポロジデータベースから出力されるのに対し、ovw は、ラベルをローカルに保存するからです。

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    マウスの右ボタンのクリック

    右クリックで表示されるメニュー項目がブラウザの下部を消してしまうことがあります。 特に、スクロールバーのあるページの下部でクリックした場合に起こります。 回避するには、スクロールバーでノードをブラウザの中央に置いてから右クリックします。

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    ネームサービス

    ブラウザを実行しているシステムが、管理ステーションの名前 ($OV_DB/openview/ovwdb/ovserver で自動定義されています) を解決して管理ステーションの IP アドレスを得られない場合、ダイナミックビューのアプレットはロードされません。また、インデックスページ (http://<MACHINENAME>:7510/topology/) にイメージが表示されない場合も、この設定ミスが原因です。

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    アクティブテーブルのヘルプ

    アクティブテーブルから起動されるダイアログには、[ヘルプ] ボタンがありますが、機能しません。 アクティブテーブルの一般的なヘルプは、次の URL にあります。
    http://<machine>:3443/OvCgi/OvWebHelp.exe?Context=cxttsk&Content=cnttsk&Scope=scptsk&Topic=UsingTables
    「:3443」は Unix サーバーの場合にだけ必要で、Windows サーバーの場合は不要です。このヘルプは、ダイアログの説明というよりは、アクティブテーブルの機能が説明されています。

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    認証・認可

    特定のビューをセキュアアクセスに設定していて、 その認証画面でユーザー名とパスワードの入力を間違えた場合、再入力の画面が表示されるようにはなっていません。アクセスするには、ブラウザを再起動する必要があります。

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    アクティブテーブルの列の位置変更

    アクティブテーブルで列の位置を変えると、行を選択して他のビューを起動することができなくなります。

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    ホームベースと IIS

    Windows 2000 Professional を実行しているシステムを指定してホームベースを起動すると、次のようなエラーになることがあります。

    java.lang.NoClassDefFoundError: com/hp/ov/ui/chart/pie/PieChart

    これは、Windows 2000 Professional では IIS に機能制限があり、同時接続数は最大 10 個までとなっているためです。

    対策:  ブラウザで [更新] をクリックしてください。

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    重複アドレスドメインビューでの複数回の更新

    重複アドレスドメインビューで、ビューの描画が完全に終わる前に [更新] ボタンをクリックすると、 "PortAttachedToAnotherNode" に関する例外が 2、3 個表示され、ビュー上にノードが重複して表示されます。

    対策:  表示を更新したい場合は、ステータスバーに "ダイナミックビューの準備完了" と表示されてから、[更新] ボタンを 1 回だけクリックしてください。

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    ノード詳細

    ノード詳細の表示方法は 2 通りあります。 @ノード (またはアクティブテーブルのエントリー) をダブルクリックします。 Aノードを選択して、右クリックメニューから選択するか、[表示: 詳細] メニューを選択します。

    重複アドレスドメインのノードの場合は、ダブルクリックによる方法しか使えません。 他の方法ではエラーとなります。

    逆に、Extended Topology による検出でフィルター処理されたノードの場合は、メニューによる方法しか使えず、ダブルクリックするとエラーとなります。

    対策:  [表示: 詳細] メニューでエラーとなった場合は、ダブルクリックしてください。 ダブルクリックしてエラーとなった場合は、[表示: 詳細] メニューを使用してください。

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    ダイナミックテーブルのソート

    ダイナミックテーブルのテーブルヘッダーの列をクリックしてソート後、ソート順序を逆にするために再度クリックしても逆順になりません。

    対策:  列のヘッダーで右クリックし、[昇順] または [降順] を選択してソートしてください。

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    近隣接続ビューと Extended Topology: IllegalStateException

    Extended Topology による検出中に SNMP の可用性が一貫していない場合、接続の表示が乱れることがあります。近隣接続ビューの例外エラーとして次のように表示されます。

    Exception: java.lang.IllegalStateException: getNmosIfObjectsForConnection():
    didn't get two interfaces from getInterfacesByObjIDList()
    notFoundList.size():1
    conn:...

    対策:  次のコマンドを実行します。
    $OV_MAIN_PATH/support/NM/ovet_fixTopology.ovpl -fixDanglingConn

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    ダイナミックビューと Extended Topology: NmosTopoAPIException

    再検出後に、ダイナミックビューのキャッシュに古いトポロジの参照が残ることがあります。例外エラーとしてダイナミックビューに次のように表示されます。

    Exception: com.hp.ov.nmtopology.NmosTopoAPIException: The given Topology Object is invalid
    NmosTopoAPIException: ... is not a vaild Address ID

    対策:  次のコマンドを実行します。

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    大規模環境では、ovas がメモリを使い果たす可能性があります。ovas が使用する JVM ヒープのサイズは変更可能で、デフォルトでは 128 MB に設定されています。

    ovas がメモリを使い果たした場合、ポップアップダイアログボックスやログメッセージの形で何らかの兆候が現れます。たとえば、ovas.log の次のようなエラーメッセージです。

    Exception trace for java.lang.OutOfMemoryError:
    java.lang.OutOfMemoryError

    ポップアップダイアログでは、次のようなメッセージです。

    Dynamic View servlet exception
    Exception:  java.lang.OutOfMemoryError.

    ovas へのコマンドパラメータを変更して、ヒープサイズを増やすことができます。 2つの重要なパラメータは、-Xmx<size>-Xms<size>> です。 ヒープサイズおよびガーベージコレクションのチューニングの詳細は、Tuning Garbage Collection を参照してください。JVM ヒープに割り当てるメモリが多すぎると、JVM がガーベージコレクションの実行中に一時停止してしまうことがあるので注意してください。

    対策:

    1. JVM に割り当てるメモリの量を決定します。この例では、サイズを 256 MB とします。
    2. $OV_LRF/ovas.lrf を編集します。
    3. 次の行を:
      OVs_YES_START:ovtopmd,ovdbcheck,httpd::OVs_WELL_BEHAVED:15:NOPAUSE:
      次のように変更します:
      OVs_YES_START:ovtopmd,ovdbcheck,httpd:-Xmx256m -Xms256m:OVs_WELL_BEHAVED:15:NOPAUSE:
    4. ovaddobj ovas.lrf" を実行します。
    5. 次のようにアプリケーションサーバーを再起動します: 
      1. ovstop ovas
      2. ovstart ovas

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    トポロジが非常に多い場合に最初のノードビューが遅い

    ovas 再起動後に最初に表示されるノードビューは、トポロジが非常に多い場合は数分かかることがあります。最初に表示された後は、オブジェクトがキャッシュされ、ノードビューのパフォーマンスが大幅に向上します。

    対策: ありません

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    スイッチングルーターがスイッチとして表示される

    スイッチングルーターは、isSwitch フラグと isRouter フラグの両方がセットされたデバイスです。 APA は、このデバイスをルーターとして扱います。 しかし、ダイナミックビューでは、このデバイスはスイッチとして8角形のアイコンで表示されます。APA とは異なる扱いなので、混乱を招くおそれがあります。

    対策: ありません

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    Web インタフェース - HP OpenView ランチャー

    Java ベースの Web ランチャー (ovlaunch.exe URL) が立ち上がらない

    ランチャーのウィンドウは閉じないでください。

    ランチャーからアプリケーションを起動しているとき、ランチャーのウィンドウは閉じないでください。 アプリケーションによっては、web スクリプトを実行するのに、ランチャーのフレームを使用します。 ランチャーのウィンドウを閉じるとランチャーのウィンドウから起動されたアプリケーションも終了します。 ネットワークプレゼンタは、この例にあたります。 ランチャーのウィンドウが画面上で邪魔な場合はアイコン化しておくことができます。

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    Web インタフェース - ネットワークプレゼンタ

    Windows 上の Web ブラウザで JPI 1.4.1 を使用して、ネットワークプレゼンタを表示すると、パナー・ウィンドウが正しく再描画されません。

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    Web インタフェース - SNMP MIB ブラウザ

    Windows XP では、NNM を初めてインストールした後システムをリブートしなければ、 Web SNMP MIB ブラウザが動作しません。 このリブートによって、IIS がパーミッションを正しく再設定します。 次のようなテキストが表示されるかもしれません: "The specified CGI application misbehaved by not returning a complete set of HTTP headers..."

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    Web インタフェース - 経路トレース

    Windows XP では、Web版の経路トレース(ダイナミックビューおよびネットワークプレゼンタからアクセス可能) は、 %SystemRoot%\system32\tracert.exeにインターネットユーザー(IUSR)のアクセスパーミッションがあることを前提にしています。デフォルトでは、このパーミッションは拒否されます。Web版の経路トレースを使用するには、インターネットユーザーに tracert.exe へのアクセスを許可するか、このファイルを %OV_BIN% にコピーしてください。

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    Web インタフェース - レポート設定/レポートプレゼンタ

    レポート設定の変更/表示ウィンドウ内の日本語文字が文字化けします。回避するには Windows 上で Internet Explorer を使用してください。

    PingResponseTime レポートと PingRetries レポートは、レポートを設定してもレポートは作成されますが、データが収集されません。 データ収集は、次の 2 つの手順のいずれかを行うまで開始されません。
    xnmpolling - event を実行するか、次を実行します。

        ovstop netmon
        ovstart netmon
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    Web インタフェース - レポート変更

    Red Hat Advanced Server 2.1 で Netscape/Mozilla を使用して、すでに作成済みのレポートを変更する場合、レポート変更の UI が表示されません。 レポートの変更には、他のプラットフォーム上でサポート対象の任意のブラウザを使用してください。

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    Web インタフェース - レポート機能と重複アドレスドメイン

    OAD 内のノードの動作状況レポート、可用性レポート、例外レポート、およびインベントリ レポートを設定することはできません。 しかし、以下の手順により、OAD 内のノードに対する SNMP 収集を有効にすることはできます。

    1. 次のファイルをエディタで開きます。
      %OV_LRF%¥snmpCollect.lrf (Windows の場合)
      $OV_LRF/snmpCollect.lrf (UNIX の場合)
    2. 2 つのコロン (::) の間に、以下の例のように "-z" オプションを挿入し、ファイルを保存します。
      OVs_YES_START:pmd,ovwdb,ovtopmd:-z:OVs_WELL_BEHAVED:20:PAUSE
    3. root または Administrator 権限で、次のコマンドを実行します。
      ovaddobj %OV_LRF%\snmpCollect.lrf (Windows の場合)
      ovaddobj $OV_LRF/snmpCollect.lrf (UNIX の場合)
    4. root または Administrator 権限で、ovstop -c snmpCollect を実行します。
    5. root または Administrator 権限で、ovstart -c snmpCollect を実行します。

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    Web インタフェース - SNMP データプレゼンタ

    プロキシ・サーバを使用していて、プロキシ・サーバ上で動作している DNS サーバが NNM のデータ・プレゼンタのホスト名を名前解決できない場合、ツリー構造の線が表示されず、不明グラフィックのアイコンが表示されます。 この現象が現れたときには、プロキシ・サーバの使用を無効にし、ブラウザのキャッシュをクリアし、ページを更新してください。 この方法で解決できない場合は、次のようにして、http サーバの http 設定ファイルに http サーバの完全修飾名を設定してください。

    http サーバが UNIX システムで動作している場合:

    設定ファイル /opt/OV/httpd/conf/httpd.confServerName エントリを変更します。 新しい設定を保存後に http サーバを再起動する必要があります。 再起動するには、ovstop を実行し、次に ovstart を実行します。

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    Web インタフェース - アラームブラウザ

    Web アラーム・ブラウザが Windows 2000/XP/2003 で動作している NNM 管理ステーションに接続中は、Windows ベースの管理ステーションに接続している 1 台のローカル・プリンタへしか印刷されません。 印刷したい場合は、プリンタがプリンタ・ポートの LPT1(PRN), LPT2, または LPT3 のいずれか一つに設定されている必要があります。

    Web ベースのイベント・ブラウザでは、イベント・テーブルがたいていツールバーへオーバーラップします。 対策としてはウィンドウのサイズを (ほんの少しだけでも) 変更すればウィンドウが正しく再描画されます。 これは Windows プラットフォーム上の JPI 1.4 で動かすと起こります。

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    Web インタフェース - Correlation Composer GUI

    Windows XP/2000 の Correlation Composer からJava Help を印刷しようとすると、 ブラウザがハングすることがあります。これは、Java 1.4 の既知のバグです。詳細は、http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/4768427.html を参照してください。

    複数のユーザーが Composer GUI を立ち上げたり、一人のユーザーが複数の Composer GUI を ECS CMG Composer の [Modify] ボタンから起動した場合は、 コリレータに加えた変更は、最後の「保存」のみが有効となり、 その他の変更は失われます。

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    Web インタフェース - ovsyslogcfg

    Reflection X バージョン 8.0.5 を実行している PC へリダイレクトした Solaris から ovsyslogcfg を実行すると、次のエラーになります。
    "Xlib: unexpected async reply (sequence 0x77)!"

    対策:  ovsyslogcfg プログラムはコンソールから実行してください。

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    Web インタフェース - ovweb

    ovweb は、お好みのウェブブラウザで指定したURLを立ち上げるためのユーティリティプログラムです。NNM 6.31 においては、HP-UX および Solaris では、URL中のアンパーサンド文字(&)は「エスケープ」 する必要がありました。

    たとえば(\ に注目してください):

    ovweb "http://somewhere.com?foo=1\&bar=2"

    NNM 7.5 では、ovweb をコマンドラインから実行する場合でシェルが 要求する場合に限り、これらの文字をエスケープする必要があります。 それ以外の場合に エスケープする必要はありません。 たとえば次のように指定します。

    ovweb "http://somewhere.com?foo=1&bar=2"

    または

    ovweb http://somewhere.com?foo=1\&bar=2

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    データウェアハウス

    組み込みデータベース以外のデータベースをご使用になる場合は、データウェアハウスを使用する前に、ovdwconfig.ovpl を使用してデータウェアハウス スキーマを手動で作成しておく必要があります。

    Oracle を使用する場合:

    すべてのエクスポートツールは ODBC に使用可能です。Oracle を使用するには sql*net をインストールし、設定する必要があります。 デフォルトのデータソースが /etc/opt/OV/share/conf/analysis/system_odbc.ini ファイルに OVoracle と設定されています。 切り替えるには、設定ファイルの "ServerName" パラメータを tnsnames.ora に定義したサーバに変更します。 次に、以下のコマンドを実行します。

    NNM データウェアハウスのツールでの使用のために $ORACLE_HOME を設定するには、ovdwconfig.ovpl に "env" パラメータを指定して、ovdwenvs.conf ファイル内の ORACLE_HOME の値を設定します。 たとえば次のように指定します。

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    Oracle SID が HP-UX、Solaris、Linux システムで誤設定されることがある

    HP-UX と Solaris システムで、Oracle SID が "openview" ではないにもかかわらず、ファイル listener.ora に Oracle SID が "openview" と設定されてしまうことがあります。 Oracle SID が "openview" ではない場合は、ovdbsetupo3.sh の再実行によりエラーとして報告されます。 修正するには、listener.ora を編集し、$ORACLE_SID の値を設定します。

    ファイルは以下にあります:

    HP-UX 11.X: /etc/listener.ora
    SOLARIS 2.X: /var/opt/oracle/listener.ora
    KUNUX 2.X: $ORACLE_HOME/network/admin/listener.ora

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    ovbackup と NNM データウェアハウスを使用する場合

    ovbackup.ovpl を使用し、NNM データウェアハウスを使用している場合、 ovbackup.ovpl コマンドが実行されると、組み込みデータベース・サーバに対してもオンライン・バックアップの開始が指示されます。 ロールフォワード復元だけを行うために、デフォルトの定期バックアップを停止しておく必要があります。 定期バックアップの停止方法は次のとおりです。

    1. $OV_DB/analysis/default/solid.ini ファイルを $OV_DB/analysis/default/solid.ini.old ファイルにコピーします。
    2. $OV_DB/analysis/default/solid.ini ファイルを編集します。
    3. "At=<time> backup" エントリをコメント・アウトします。 コメントアウトするには、行の先頭に ";" を挿入します。 たとえば次のようにします。
      ;At=01:00 backup
    4. $OV_DB/analysis/default/solid.ini ファイルを保存します。

    これで組み込みデータベースが ovbackup.ovpl コマンドの実行時にのみバックアップされるようになりました。 ovbackup.ovpl の使用を後日停止する場合は、デフォルトの定期バックアップを元に戻すべきです。 戻すには、$OV_DB/analysis/default/solid.ini.old$OV_DB/analysis/default/solid.ini にコピーします。

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    データウェアハウスの起動とイベント

    NNM 6.2 では、イベント "OV_DBUp" は、重要度が"重要警戒域"の "エラー"アラームとして定義されていましたが、 このイベントは NNM 6.2 では使用されていませんでした。 NNM 7.5 では、"OV_DBUp" イベントがデータウェアハウスの起動時に常に生成されるようになりました。 trapd.conf ファイルには、このイベントは (NNM 7.5 では)、重要度が"正常域"の "ログのみ"アラームとして定義されています。 このイベントに関し、新規に NNM 7.5 をインストールした場合は問題ありませんが、NNM6.2 から NNM 7.5 へのアップグレードの場合には問題があります。 既存のイベント (OV_DBUp も含まれます) は、アップグレード中に更新されないからです。 したがって、NNM 6.2 からアップグレードした NNM 7.5 では "重要警戒域" アラーム (OV_DBUp) が ovstart が実行されるたびに生成されます。 この問題を解決したい場合は、NNM イベント設定ユーティリティをご使用になり、このイベントを "正常域" 重要度、"ログのみ"アラームに変更してください。 このユーティリティは、ovw の [オプション] メニューにあります。

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    Windows 2000/XP/2003 のリブート後にデータウェアハウスを再起動する場合

    SQL Server を使用している場合は、リブート前に ovstop コマンドを使用して OpenView を停止しておくことが重要です。 そうしないと OpenView の再起動時に ovdbcheck がエラーになる可能性があります。 ovdbcheck が再接続を試みるとき、SQL Server がまだリブートから回復している途中だからです。 これを回避するには、単に SQL Server が回復処理を終了するのを待ち、終わってから、ovstart を実行します。

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    Service Pack の再インストール

    Windows service pack は Microsoft のコンポーネント (たとえば Microsoft Peer Web Services) を追加した場合や、次のエラー (または SNMP エラー) を受取った場合に再インストールする必要があります。

    ODBC バージョンの不一致を警告するダイアログ:

    次のような、ODBC ユーティリティ間のバージョンの不一致を知らせる "ODBC Driver Manager" ポップアップ・ウィンドウが表示されることがあります。

       The ODBC resource DLL
       (C:\WINNT40\System32\odbcint.dll)
       is a different version than the ODBC driver manager
       (C:\WINNNT40\System32\ODBC32.dll).
    

    正しいデータ処理結果を確保したい場合は、ODBC コンポーネントを再インストールする必要があります。 これは、必ずしも NNM ではなく、ODBC コンポーネントをインストールするアプリケーションのいずれかをインストールしたときにたまたま起こってしまったものです。解決方法は最新の Service Pack を再インストールするしかありません。 NNM には、Windows ODBC コンポーネントは含まれていません。 この不一致 DLL 問題は Windows の既知の問題です。詳細は Microsoft 社の Article PSS ID Number: Q170769 を参照してください。

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    リモートコンソール

    HP-UX または Solaris NNM管理ステーションに接続する日本語 Windows 2000/XP/2003 上のNNMリモート・コンソールの場合、他社の NFS client 製品が registration, symbols, conf の各サブディレクトリ下のシンボリックリンク Japanese_Japan.932 をたどるよう設定する必要があります。 日本語 Windows 上のNNMリモート・コンソールを動作させたとき、ovw ウィンドウ中のメニューが英語で表示される場合、シンボリックリンク Japanese_Japan.932 が機能していないことが考えられます。 NFS client 製品のひとつである Disk Access の場合は、「Administrator Utility」からではなく、「コントロールパネル」中の「DiskAccess」アプレットを起動してシンボリックリンクをたどるよう設定してください。   Disk Access のデフォルト設定ではシンボリックリンクをたどりません。

    リモートコンソールは、Red Hat Linux Advanced Server 2.1 版の samba サーバーとはテストされていません。

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    SNMP エージェントの問題

    Windows 2000/XP/2003 上で NNM 管理ステーションを動かす場合 (Microsoft の SNMP サービスとの相互作用)

    NNM のインストール時に、SNMP リクエストの受信待機 (listen) をポート 161 ではなく、未使用の標準ではないポートにするので、Microsoft SNMP エージェントは事実上無効となります。 インストール時に、NNM は %SystemRoot%\system32\etc\services ファイルを変更します。 これで、Microsoft の snmp.exe は継続して動き、Microsoft エージェントに依存する他のアプリケーションのインストールは正常に行えますが、SNMP リクエストは Microsoft の SNMP サービスには届かなくなります。

    SNMP Research Emanate SNMP エージェント (snmpdm.exe) とアダプタ (wpaagt.exe) は SNMP リクエストを処理しようとします。 Microsoft SNMP サービスのインストールは、Microsoft 拡張エージェントがインストールされるために必要です (すべての SNMP エージェント拡張 DLL が使用されます。 Microsoft メイン・エージェントだけが不要です)。

    注記: [Microsoft SNMP プロパティ] ダイアログに入力されている情報はすべて無視されます。 すべての設定情報は \<install_dir>\conf\SNMPAgent\snmpd.conf ファイルに指定しておく必要があります。 この情報には SNMP トラップ・デスティネーションやコミュニティ名を含みます。

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    国際化(I18NとL10N)の問題

    ここでは、製品内のいずれの個所であるかを問わず、英語環境 (LANG="C", browser language = "en") 以外の環境で発生する問題をすべて挙げてあります。

    サポートなし: CGI ベースのビューでは、クライアントとサーバで異なる言語は使えません。

    ある言語で動作している NNM アプリケーションを、別の言語で動作しているサーバと組み合わせて使うことはできません。 以下に示す NNM ビューは使えないか、またはサーバ側の言語で表示されます。

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    Red Hat Advanced Server 2.1 での繁体字中国語および韓国語用のロケール名

    Red Hat Advanced Server 2.1 では、繁体字中国語および韓国語ロケール用の $LANG の値として、次のロケール名を使用します。

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    Red Hat Linux Advanced Server 2.1 上の繁体字中国語または韓国語ブラウザ(Netscape または Mozilla)での Web UI へのアクセス

    繁体字中国語または韓国語ブラウザから Web インタフェースへアクセスすると、日付/時刻や、繁体字中国語、韓国語の文字が四角い記号として表示される場合があります。

    回避方法

    この問題を回避するには、以下の手順に従います。

    1. ブラウザのすべてのインスタンスを閉じます。
    2. cd <Java Plugin install directory/lib>
    3. 例: cd /usr/java/j2re1.4.2_01/lib

    4. 次のファイルを見つけます:
    5. 繁体字中国語の場合: font.properties.zh_TW.Redhat8.0
      韓国語の場合: font.properties.ko.Redhat8.0

    6. 次のようにして上記のファイルをコピーし、新しいファイルを作成します:
    7. 繁体字中国語の場合: cp font.properties.zh_TW.Redhat8.0 font.properties.zh_TW.Redhat
      韓国語の場合: cp font.properties.ko.Redhat8.0 font.properties.ko.Redhat

    8. font.properties<.Language>.Redhat ファイルを編集します。
    9. このファイルに、次の形式のフォント仕様のエントリを追加します:
      "-b&h-luxi serif-bold-i-normal--*-%d-*-*-p-*-iso8859-1"
      これらのフォントがお使いのシステムに存在することを確認します。



    10. ブラウザを起動します。

    以上の手順により、Web インタフェースに言語固有のフォントを正しく表示できるようになります。 しかし、次の問題が残る場合があります:
    ネットワークプレゼンタを起動し、繁体字中国語/韓国語の名前をもつシンボルを選択して右クリックすると、ポップアップウィンドウに誤ったシンボル名が表示されます。

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    Linux 上の繁体字中国語/韓国語ロケールでの OVW の実行

    繁体字中国語または韓国語ロケールで実行中の ovw でシンボルを選択して右クリックすると、画面がちらつくことがあります。 右クリックで画面がちらついた場合、サブマップ中の任意のシンボルにドラッグ操作を行い、ちらつきを止める必要があります。 ただ、この現象は X サーバーの再起動後に一度だけしか起こりません。

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    簡体字中国語と Linux

    Linux 版 NNM は簡体字中国語にローカライズされています。 以下は NNM を Linux で実行中に見られる問題です。

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    Linux 上の管理ステーションで実行中のブラウザからのダイナミックビュー - すべてのロケールに影響

    管理ステーションで実行中のブラウザ(Netscape または Mozilla)からダイナミックビューを起動すると、次の問題が起こる場合があります。 ダイナミックビューのメニューまたはサブメニューからオプションを選択すると、警告メッセージが表示されます。
    例: パフォーマンス -> ネットワーク動作 -> インタフェースエラー -> インタフェースエラー
    起動したウィンドウは、英語以外のロケールの文字を正しく表示しない場合があります。
    この問題を解決するには、以下の手順に従います。

    1. 次のコマンドを実行して、ロケール固有のリソースファイルが存在するディレクトリへ移動します。

    2. cd /usr/lib/X11/<locale>/app-defaults
      例: cd /usr/lib/X11/ja_JP.eucjp/app-defaults
    3. 次のコマンドを、XNm、XNmtrap、XNmappmon、XNmgraphExecute それぞれに対して実行します。

    4. xrdb -merge <filename>

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    Linux 上の日本語および簡体字中国語での Ovnnmpassword の実行

    The help window launched by clicking the "Help" button in the ovnnmPassword ウィンドウの「ヘルプ」ボタンをクリックすると起動されるヘルプウィンドウでは、日本語または簡体字中国語の文字が正しく表示されない場合があります。 この問題を解決するには、以下の手順に従います。

    1. 次のコマンドを実行して、ロケール固有のリソースファイルが存在するディレクトリへ移動します。

    2. cd /usr/lib/X11/<locale>/app-defaults
      例: cd /usr/lib/X11/ja_JP.eucjp/app-defaults
    3. 次のコマンドを実行します。

    4. xrdb -merge OVHelp

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    Linux 上の OVW の日本語 GUI

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    Linux 上のオンラインヘルプウィンドウ - すべてのロケールに影響

    オンラインヘルプウィンドウのメニューは、起動されたロケールに関係なく英語で表示されます。

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    Traditional Chinese と HP-UX

    Traditional Chinese の TrueType フォントを使用するには、HP-UX に次のパッチをインストールする必要があります:

    HP-UX 11.0
    PHSS_24937
    HP-UX 11i
    PHSS_26977
     
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    日本語 Solaris 2.x で LANG=ja で使う場合

    NNM は EUC コードセットのロケール(LANG 環境変数) として ja と japanese をサポートしています。 LANG=ja の場合、NNM ツールの一部は英語で表示されます。 日本語で表示させるための対策としては、次のコマンドを root ユーザーで実行してください。

    1. cd /opt/OV/lib/nls/ja
    2. rm japanese
    3. mv * ../japanese/.
    4. cd /opt/OV/lib/nls
    5. rmdir ja
    6. ln -s /opt/OV/lib/nls/japanese /opt/OV/lib/nls/ja
    7. ovw を終了し、NNM プロセスを再起動する。

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    データウェアハウス

    データウェアハウスには、ローカライズされたデータを含む多くのフィールドがあります。

    nnm_event_cat テーブルのデータがローカライズされている結果として、「カテゴリ別アラーム」レポートの「アラーム・カテゴリ」カラムのデータもローカライズされます。 さらに、「重要度別アラーム」詳細レポートの「カテゴリ」カラムのデータもローカライズされます。 nnm_event_sev テーブルのデータがローカライズされている結果として、「重要度別アラーム」レポートの「アラーム重要度」カラムのデータもローカライズされます。 さらに、「カテゴリ別アラーム」詳細レポートの「重要度」カラムのデータもローカライズされます。 nnm_event_detail テーブルのデータがローカライズされている結果として、「重要度別アラーム」と「カテゴリ別アラーム」の両方のメッセージ・フィールドの特定のテキストもローカライズされます。

    nnm_event_thresh テーブルの "high_time" と "low_time" フィールドは、NNM で提供されるレポートのいずれにも使われません。 これらのフィールドは、ローカライズされたバージョンの trapd.conf ファイルから ovdwevent によって生成しているので、ローカライズされています。 データ・ソースとして使われている trapd.conf のバージョン(文字コード)は、ovdwevent が実行されたときのロケール(言語/文字コード・セット)によって決まります。

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    Web ベースのアラームブラウザのプリント

    web ベースのアラーム・ブラウザは、ovalarmsrv 経由でプリントします。ovalarmsrv を実行しているマシンに接続されているプリンタは、日本語出力をプリントするためのマルチバイト文字をサポートしていなければなりません。プリンタへ引数を渡す方法がないので、lp コマンドへの '-ojapanese' オプションに類似の機能を、プリンタがデフォルトで有効にできる必要があります。

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    ovw を使った Unix 上のサブマップのプリント

    横長 (landscape) や日本語 (Japanese) でプリントするために、ご使用のプリンタへオプションを渡す必要がある場合は、環境変数 OVwLpOpts を設定してから、ovw を実行します。 そうすると、プリント出力の下部にある時刻の文字列が、正確にプリントされます。たとえば、次のように設定します。

        export OVwLpOpts="-olandscape -ojapanese"
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    トポロジ / マップのデータベースでは複数ロケール混在不可

    NNM を初めてインストールした時点では、トポロジ / マップのデータベースはその時点のロケールでラベルが作られています。サブマップ名は、このロケールで作成されますので、アクセスは同じロケールで行う必要があります。

    NNM で使用する言語を決める必要があります。 いったんロケールを決めると、変更するのはかなり難しくなります。 それは、NNM ではトポロジとマップのデータベースに複数ロケールの文字列を使用できないからです。 言語を決めたら、以下のステップを実行してください。

    1. $LANG を希望のロケールに設定します (例えば、LANG=ja_JP.SJIS; export LANG)。
    2. エクスポートされた LANG 環境で NNM をインストールします。
    3. OV プロセスを停止します (ovstop)。
    4. 希望の LANG 環境で OV プロセスを再起動します (ovstart)。
    5. Bootup スクリプトを設定します。 それには、/sbin/init.d/ov500 を次のように変更します (例は HP-UX で SJIS を使用)。
          'start')
              if .........
              case `uname` in
               ...........
          'start')
              if .........
              case `uname` in
               ...........
              HP-UX)
                  ECHO_CMD=$ECHO_CMD_HP
                  OVHOME=/opt/OV
                  PATH=/bin:/usr/bin:/etc:$PATH
                  export PATH LANG=ja_JP.SJIS # Add following 2 lines
                  export LANG                 # if want to set LANG=SJIS
                  ;; 
    6. デフォルトのロケールを変更したい場合は、次のようにしてデフォルトの WEB ロケールを設定します。
      # ovchange_locale_mapping [-sjis | -euc]
      (デフォルトのロケール)
      HP-UX: ja_JP.SJIS
      Solaris: ja
    7. Linux: ja_JP.eucJP

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    syslog 設定 GUI

    syslog 設定 GUI では、パターンマッチング条件の名前としてマルチバイト文字のロケールをサポートしていません。 これは、syslog メッセージ自体がローカライズされておらず、名前が特定の syslog メッセージに直接対応するからです。 これらのフィールドにマルチバイト文字を入力することもできません。

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    Linux 上の NNM ツール

    このセクションでは、NNM に含まれるツールのすべての既知の問題について説明します。

    snmpget および snmpset が HP-UX/Solaris/Windows とは異なる動作をする

    NNM には snmpget, snmpset, snmpwalk, snmptrap コマンドがあります。 しかし、これらのコマンドは、Red Hat Linux Advanced Server 2.1 の ucd-snmp パッケージにも含まれています。 デフォルトでは、ucd-snmp のコマンドユーティリティは /usr/bin に置かれ、NNM が供給するコマンドは /opt/OV/bin にインストールされます。 したがって、ユーザーが snmpget を実行すると、ucd-snmp が供給する snmpget コマンドが実行され、NNM が供給するコマンドとは同じ動作をしません。

    この問題を解決するには、$PATH の /usr/bin よりも前に /opt/OV/bin を追加します。

    例:
    ksh の場合:
    $ export PATH=/opt/OV/bin:$PATH
    csh の場合:
    $ setenv PATH /opt/OV/bin:$PATH

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    Linux では hpuxagt が利用できない

    NNM に含まれる Emanate SNMP エージェントに hpuxagt がなく、これは Linux へは移植されていません。

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    障害 -> ネットワーク接続性 -> Locate via:SNMP が Linux ノードに対して動作しない

    障害 -> ネットワーク接続性 -> Locate via:SNMP には、HP-UX エージェントでサポートされる機能(snmp エージェントの Emanate Suite の一部)が必要です。 しかし、hpuxagt は Linux に移植されていません。 この機能は Linux ノードに対しては動作しませんが、HP Emanate Agent Suite の一部として供給される hpuxagt が実行されている Linux 以外のノードに対しては動作します。

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    ovperms.ovpl

    ovperms.ovpl スクリプトは Linux では利用できません。

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    SNMP エージェント起動スクリプト名は ovsnmpd

    SNMP エージェントおよびサブエージェントを起動するスクリプトは、ovsnmpd に名前が変更され、/usr/sbin へインストールされます。

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    snmpdm のログファイル

    他のプラットフォームでは、Snmpd.log は /var/adm に作成されますが、Linux では /etc/SnmpAgent.d に作成されます。

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    ovstop が ovas のすべてのインスタンスを停止しない

    ovstop を実行しても、ovas のすべてのインスタンスが停止しない場合があります。 このため、ovstop 実行後 ovstart を実行すると、ovas が正しく起動しないことがあります。

    この問題を回避するには、ovstart を実行する前にすべての ovas のインスタンスを kill してください。

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    snmp コマンドのマンページの競合Commands

    NNM には snmpget, snmpset, snmpwalk, snmptrap コマンドのマンページがあります。 しかし、これらは、Red Hat Linux Advanced Server 2.1 の ucd-snmp man パッケージにも含まれています。 デフォルトでは、 ucd-snmp のマンページは /usr/share/man/man1 にインストールされ、NNM が供給するマンページは /opt/OV/man にインストールされます。 したがって、ユーザーが 'man snmpget' を実行すると、ucd-snmp が供給するマンページのパスが NNM のパスより先に現れるため、ユーザーは NNM が供給するマンページを見ることができません。

    この問題を回避するには、$MANPATH の /opt/OV/bin よりも前に /opt/OV/man を追加します。

    例:
    ksh の場合:
    $ export MANPATH=/opt/OV/bin:$MANPATH
    csh の場合:
    $ setenv MANPATH /opt/OV/bin:$MANPATH

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    xnmloadmib

    xnmloadmib GUI の色が、OVW の他の GUI の色と異なる場合があります。 これは無視しても問題ありません。

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    オンラインヘルプとマンページ

    このセクションには、NNM に含まれるオンラインヘルプシステムのすべての既知の問題が書かれています。

    特定のデーモンやコマンド用のマンページが見つからない

    デーモンやコマンドのマンページは、NNM 用は /opt/OV/man/man1m、ECS ツール用は /opt/OV/man/man1m.Z に置かれます。 これらのコマンドのマンページを表示するには、コマンド行でセクションを指定してください (たとえば、man 1m netmon, man 1m.Z ecsmgr)。

    代わりに、1m および 1m.Z/etc/man.config ファイルの MANSECT 変数に追加する方法もあります (たとえば、MANSECT 1:8:2:3:4:5:6:7:9:tcl:n:l:p:o:1m:1m.Z)。 これにより、コマンド行パラメータを指定しなくても、man が追加のディレクトリ man1m および man1m.Z を検索するようになります。

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    オンラインヘルプウィンドウのサイズ

    デスクトップに GNOME を使用する場合、NNM のオンラインヘルプウィンドウのサイズが一定ではありません。 右端のスクロールバーが見えないときは、矢印キーか PageUp/PageDown キーを使ってスクロールしてください。

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    オンラインヘルプの内容

    ovw の「ヘルプ」メニューの "ヘルプの使用" をクリックすると "OpenView Windows Help" というタイトルのウィンドウが現れます。 このウィンドウは、オンラインヘルプ自体の使用方法についての情報を含んでいます。 表示される内容には、CDE (Common Desktop Environment) に固有な情報が含まれる場合があります。 それらの情報は、デスクトップ環境に CDE を使用する場合にのみ当てはまり、 GNOME や KDE には当てはまりません。

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    コンソール上の警告メッセージ

    オンラインヘルプウィンドウを起動中に、コンソールに次のようなエラーが表示されることがあります。

    "Warning: Representation size 2 must match superclass's to override columns"

    この警告は無視してかまいません。

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    オンラインヘルプの印刷オプション

    オンラインヘルプウィンドウから印刷オプションを使用すると( File->Print)、コンソールに次のような警告メッセージが表示されることがあります。

    Warning:
    Name: copiesField
    Class: XmTextField
    Character '\61' not supported in font. Discarded.

    この警告は無視してかまいません。

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    イベント相関処理サブシステム (ECS)

    HP-UX 11.X システムで日本語ロケールを使うと、過渡状態コリレータのパラメータセクションの形式がおかしくなります。表示を正しくするには、ウィンドウのサイズを変更してください。

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    Reporting and Network Solutions 4.0  (RNS 4.0)

    Reporting and Network Solutions 4.0 のコンポーネントはローカライズされていません。これらの製品はネットワーク ノード マネージャ 7.5 でサポートされている すべての言語で動作しますが、テキストメッセージは常に英語で表示されます。

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    Aries ダイナミックトランスレーションモードの HP-UX 11i v2 での大規模検出

    5000ノードを超える大規模の ET 検出を実行するときは、/.ariesrc ファイルに次の行を追加して Aries のヒープサイズを増やすことを推奨します。
        / -pa_os_cpu -heap_ssz 49152 -ap_heap_ssz 24576

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    NNM Extended Topology

    ovet_auth と rvd

    DNS の設定に誤りがあると次のようなエラーを受け取る可能性があります。

    2002-05-15 17:07:48 rvd: unrecoverable IP configuration error:
        gethostname() returns '<hostname>',
        gethostbyname() for that returns IP address '15.2.113.5',
        but that address does not match any listed interface.
    2002-05-15 17:08:07 rvd: startup aborted: Initialization failed.
    Fatal warning : A critical bus error occurred. in ../CRivRvNet.cc at line 367

    <hostname> には管理システムのホスト名が出力されます。 これらのエラーはおそらくファイル $OV_LOG/ovet_auth.log にも記録されています。 この状況では ovet_auth はコアダンプし、終了します。 この問題に遭遇した場合は、DNS の設定をチェックする必要があります。

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    Problem Diagnosis プローブのアンインストール

    プローブをアンインストールしても、GUI に表示が残ります。

    原因: プローブはアンインストールしても、サーバーへの登録は解除されていません。

    対策: $OV_MAIN_PATH/pdAE/config/pdconfig.xml ファイルを手動で編集し、アンインストールしたプローブに関する <PROBE> から </PROBE> までのすべてのエントリーを削除します。

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    Oracle と NNM Extended Topology による検出

    NNM Extended Topology 用の RDBMS として Oracle を使用中に、検出が行われると ovet_disco が終了することがあります。このような場合、"ovstatus -v ovet_disco" を実行すると、 "Discovery aborted with catastrophic error" と表示され、"OV_PRIV_LOG/ovet_disco.log" ファイルには次のようなエラーが記録されています。

    Error executing SQL Statement - SQL(INSERT INTO address_update ( ObjId,
    addressid, addresstype, issubnet, SubnetObjId, PrefixLength, V4Address,
    RouteDistinguisher,IPLevel,PubV4Address,NodeObjId,V4AddrByte1,V4AddrByte
    2,V4AddrByte3,V4AddrByte4,PV4AddrByte
      ODBC Return Code (-1),
      SQL State (43Ex),
                 ^^^^
    Native RDBMS Error (1), Message ([DataDirect][ODBC 20101 driver][Oracle]ORA-00001: unique
    constraint (OVDB.SYS_C001045) violated)

    SQL State" のコードは、43Ex か 435x のいずれかになります。

    対策: NNM Extended Topology で使用している Oracle SID を停止し、起動します。 SID の停止と起動の正しい手順は、Oracle の管理マニュアルを参照してください。 SID を停止して起動してから、次のいずれかの方法で NNM Extended Topology による検出を再起動してください。

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    移行後に ovet_daIPv6 が起動しない

    以前のバージョンの Extended Topology の ovet_daIPv6 エージェントは、$OV_CONF/ovsuf と $OV_LRF/ovet_daIPv6.lrf ファイルで定義されているように、ovet_dhdns デーモンに依存していました。7.5 へ移行しても、設定スクリプト setupExtTopo.ovpl はこれを修正せず、その結果 ovstart が ovet_daIPv6 デーモンの依存関係が解決できないと報告します。

    対策: If there are any entries in the $OV_CONF/ovsuf ファイルに ovet_dhdns に依存する ovet_daIPv6 用のエントリがあれば、次のコマンドを実行してこのエントリを置き換えることを推奨します。

    UNIX の場合:

        $OV_BIN/ovdelobj $OV_LRF/ovet_daIPv6.lrf

        $OV_BIN/ovaddobj $OV_LRF/ovet_daIPv6.lrf

    Windows の場合:

        ovdelobj "%OV_LRF%\ovet_daIPv6.lrf"

        ovaddobj "%OV_LRF%\ovet_daIPv6.lrf"

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    Windows で重複アドレスドメインのゾーン ID が更新されない

    Windows で NNM 7.0 から 7.5 への移行時に、OAD ゾーン ID が新しいフォーマットに更新されません。

    対策: Windows で次のコマンドを実行します:

        "%OV_BIN%\migrate70to701ZoneNumber.ovpl"

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    Windows で setupExtTopo.ovpl がデフォルトゲートウェイが無いと報告する

    Windows で setupExtTopo.ovpl を使って NNM Advanced Edition を設定する際、次のメッセージが返される場合があります。

    警告: デフォルト経路が見つかりません。

    これは、ローカルシステムの SNMP の設定が有効でなくなった場合に発生することがあります。コンピュータの IP アドレスを変更した場合や、無効なコミュニティ文字列が指定された場合などです。

    対策:

        "%OV_BIN%\xnmsnmpconf.exe"

    を実行して、コンピュータのすべての IP アドレスとホスト名が入力されていること、それらのエントリのコミュニティ文字列が有効であることを確認します。設定後、次のコマンドを使って、タイムアウトを示すエラー文がないことを確認します。

        "%OV_BIN%\rnetstat -r -n"

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    setupExtTopo.ovpl がプロセスが起動できないと報告する

    setupExtTopo.ovpl を実行中に次のエラーが報告され、

    エラー: 1つ以上のプロセスを開始できませんでした。 詳細については ovstatus を実行するか /var/opt/OV/log/setupExtTopo.log を参照してください

    "ovstatus -c" が次の結果を返す場合、

    ovet_poll -  NOT_RUNNING    (ovet_poll-77) main 関数が 予期しない XPL コンポーネント例外を受信しました。 詳細は OV システムログを参照してください。(ovet_poll-87) トポロジデータベースの状態チェック中の予期しない障害: SQL ステートメントをバインド中のエラー 終了します(255)

    NNM AE データベースが正しく作成されていません。この状態は HP-UX 上でよく発生します。
    対策: redoSolid.ovpl スクリプトを実行してから、setupExtTopo.ovpl を再実行します。

    /opt/OV/support/redoSolid.ovpl
    /opt/OV/bin/setupExtTopo.ovpl

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    SNMPv3 デバイスで VLAN 情報が利用できない場合がある

    デバイスへ SNMPv3 クエリのみを(BRASS エージェントへの ET のフックを経由して)行うと、ほとんどの場合、それらのデバイスの VLAN テーブルにクエリを行うことができません。 これは、設定済みのコミュニティ文字列に ET が内部で付加する特殊文字(@)が、BRASS エージェントで使うために必要な特殊なコミュニティ文字列の設定エントリには効果がないという事実によるものです。

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    syslogTrap とバッファデータ

    syslogTrap は /var/opt/OV/tmp/OpC/msgagtdf ファイルに書き込みます。このファイルには、定義されたデフォルト上限サイズがないので、無限に大きくなる可能性があります。

    対策: このファイルのサイズを制限するには、/opt/OV/bin/OpC/install/opcinfo ファイルに以下のパラメータを追加します。

    OPC_BUFLIMIT_ENABLE TRUE

    OPC_BUFLIMIT_SIZE 10000

    OPC_BUFLIMIT_SEVERITY critical

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    ProCurve スイッチとのレベル2接続性が無い

    非IP の Procurve スタックメンバースイッチとその他のスイッチの間に L2 接続性が存在しない場合があります。この問題が発生するのは、IP アドレスがまったく割り当てられていない Procurve スタックメンバーデバイスが管理対象ネットワークに存在する状況に限定されます。

    NNM AE の Procurve Device Agent は、IP アドレスがまったく割り当てられていない Procurve スタックメンバースイッチを透過的に検出します。 これらの非IP スタックメンバースイッチは、トポロジデータベースでは、スタックコマンダースイッチとは区別された別のノードとして表されます。 これらの非IP スタックメンバースイッチは netmon プロセスによって検出されるのではなく、代わりに NNM AE の Procurve Device Agent によって動的に検出されるので、これらのスタックメンバーデバイスの周囲の接続性の検出および表示の正確さは、今のところ、スタックの周囲のその他のデバイスを様々な Device Agent が検出するときの命令の範囲に限定されています。 非IP スタックメンバーデバイスの周囲のトポロジに存在しない接続が表示されたり、非IP スタックメンバーデバイスへの接続の一部が存在しないかのように見える可能性があります。

    対策: 上述の接続性問題が見られる場合、現時点で利用可能な対策は、NNM AE で提供されている Connection Editor を使用することです。

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    PA-RISC の HP-UX 11i v2 上で setupExtTopo.ovpl が kmtune の警告をレポートする

    PA-RISC 上の HP-UX 11i v2 で setupExtTopo.ovpl が実行されると、次の警告が生成されます。

      kmtune is a wrapper script which exists for compatibility reasons only. The underlying command
      used is 'kctune'. New or modified scripts or procedures should use kctune directly.

    この警告があっても、setupExtTopo.ovpl は正常に動作します。

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    アクティブ問題アナライザ (ovet_poll)

    再起動にまたがる相関処理

    アクティブ問題アナライザ (APA) で生成された、ノード、インタフェース、アドレス、および接続のイベントの相関処理は、ovet_poll を再起動すると正しく動作しません。 特に、UP イベントが DOWN イベントまたは UNREACHABLE イベントを正しくキャンセルできなくなります。

    対策: 影響を受けるイベントを手動で削除します。

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    中断を伴うシャットダウン

    ovstop を実行して ovet_poll を停止すると、場合によってはタイムアウトになり、ovstop が ovet_poll へ SIGTERM を送信することがあります。 これにより、ovet_poll と topo_api_notif の、pmd への接続が切断したという 2 つのエラーイベントが生成されます。 このシャットダウンに対しては重大な副作用はありません。

    対策: エラーイベントを手動で削除します。

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    インタフェース番号の変更

    デバイスによっては、リブート時や、カードが追加されたり、シャーシから外されたりすると、SNMP MIB II インタフェーステーブルの中のインタフェース番号が変更されるものがあります。 次回の再検出が行われるまでは、APA が対象ノードに関して不正な結果を生成する可能性があります。

    対策: インタフェース番号が変わったことに気付いた場合は、影響のあるゾーンで、増分検出 (incremental discovery) を実行します。

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    新しい管理対象ノードが ovw 上で「認識不能」ステータスのままになる

    APA が通常の IP 環境で有効になっているとき、何らかの形で検出が発生するか、APA がトリガーとなったステータスの変更が発生しない限り、新しく管理対象となったノードのステータスは NNM トポロジデータベース上で更新されません。

    対策: 対象になっているノードを含むゾーンについて、ゾーンベースの増分検出を開始する。

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    APA が通常の IP 環境で有効になっているとき、フェイルオーバー ポーリングが機能しない

    リモート収集ステーションを持つ管理ステーション上にインストールされた APA は、フェイルオーバー ポーリングをサポートしません。 リモート収集ステーションのフェイルオーバー ポーリングが必須であるときは、管理ステーション上で APA を有効にすることは、お勧めできません。

    対策: なし

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    ovtopmd/ovw と APA のインタフェースステータス

    通常の IP 環境で APA を有効にしている場合、「危険域」と表示されるべきインタフェースが、ovtopmd/ovw では「正常域」と表示されることがあります。ovtopmd のインタフェースオブジェクトと Extended Topology データベースのインタフェースオブジェクトとの照合を APA が試みる際に直接一致しないインタフェースオブジェクトは、 ovtopmd データベースと ovw では「正常域」と表示され、APA ログファイルにもそのようなメッセージが記録されます。 1 つのインタフェースが ovtopmd/ovw データベースに複数の形式で存在する場合は、それらのうち 1 つだけが更新されます。 この現象は概ね以下の条件で発生します:

    回避方法: Extended Topology による検出(全検出またはゾーン別検出のいずれか)を開始します。 検出完了後は条件が解消され、データベースが再び同期します。

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    HP-UX 上で APA がアラームのレポートと統計情報の更新をしなくなる

    アクティブ問題アナライザ (APA) が障害アラームやステータス更新のレポートを停止し、それ以上統計情報が更新されなくなります。 これは、APA がハングしている(障害のポーリングや解析をしなくなった)ことを示しています。 APA がハングしていることを確認するには、次のコマンドを使って APA からの最近の統計情報の更新をチェックしてください。

    UNIX の場合: ovdumpevents -l 60 | grep Statistics

    Windows の場合: ovdumpevents -l 60 and search for "Statistics"

    イベントが全く表示されない場合は、APA はおそらくハングまたはデッドロック状態になっています。

    対策: APA のハングの最もよくある原因は、完全修飾名へ解決できない IP アドレスの DNS クエリに関連しています。 通常の IP 監視環境では、以下のように checkDNS.ovpl スクリプトを使って、どのアドレスが解決できないかを見ることができます。

    UNIX:

    $OV_MAIN_PATH/support/checkDNS.ovpl -v | grep NULL

    Windows の場合:

    %OV_MAIN_PATH%\support\checkDNS.ovpl -v

    ホスト名解決が "NULL" のアドレスを探します。

    APA がハングするのを一時的に防止するには、解決しない IP アドレスを ipNoLookup.conf (4) 設定ファイルへ書き込み、次の手順でポーリングプロセスを再起動します。

    1) 次のコマンドを実行して、解決しない IP アドレスのリストを作成します。

    UNIX:

    $OV_MAIN_PATH/support/checkDNS.ovpl -v | \
    $OV_BIN/Perl/bin/perl -lne 'print $1 if m/((?:\d+\.?){4}) --> NULL/' >/tmp/ipNoLookup.conf

    Windows の場合:

    %OV_MAIN_PATH%\support\checkDNS.ovpl -v >c:\temp\ipNoLookup.conf

    注記: c:\temp は適切な一時ディレクトリに置き換えてください。 このファイルを編集して、DNS にホスト名解決がない(checkDNS.ovpl の出力が "NLLL" になる) IP アドレスのリストを含むようにしてください。

    2) ファイルを次の場所へコピーします。

    UNIX:

    cp $OV_CONF/ipNoLookup.conf $OV_CONF/ipNoLookup.conf.backup # すでにファイルが存在する場合

    cp /tmp/ipNoLookup.conf $OV_CONF/ipNoLookup.conf

    Windows の場合:

    copy %OV_CONF%\ipNoLookup.conf %OV_CONF%\ipNoLookup.conf.backup

    copy c:\temp\ipNoLookup.conf %OV_CONF%\ipNoLookup.conf

    3) Administrator または root として、次のコマンドを使って APA を再起動します。

    ovstop ovet_poll

    ovstart ovet_poll

    HP-UX の場合、さらに、次の OS パッチまたはそれらの最新の後継パッチがシステムにインストールされていることを確認します。 これらのパッチは、DNS ホスト名解決に使われる connect() システムコールのハングを修正します。

    11.0 用:

    最小推奨 Transport パッチ : PHNE_28538

    依存関係にある streams パッチ:

    s700: 11.00: PHKL_21857 PHKL_22142 PHNE_27651

    s800: 11.00: PHKL_21857 PHKL_22142 PHNE_27651

    11.11 用:

    最小推奨 Transport パッチ : PHNE_28089; 最新: PHNE_28895

    依存関係にある streams パッチ:

    s700: 11.11: PHKL_25233 PHKL_25389 PHNE_26728

    s800: 11.11: PHKL_25233 PHKL_25389 PHNE_26728

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    ログファイルが壊れていて APA を開始できない

    ovstart/ovstatus で次のメッセージを出力されて APA が開始できないことがあります。

    UNIX:

    (APA107) Extended Topology からトポロジデータをロードできません。 ovet_poll をシャットダウンして終了しています。 リストされた問題を解決してからプロセスを再起動してください。 (XLOG9) Unable to read log file /var/opt/OV/log/ovet_poll.log.bin

    Windows の場合:

    (APA107) Extended Topology からトポロジデータをロードできません。 ovet_poll をシャットダウンして終了しています。 リストされた問題を解決してからプロセスを再起動してください。 (XLOG9) Unable to read log file c:\Program Files\HP OpenView\data\log\ovet_poll.log.bin

    対策: 問題が続く場合は、administrator または root として次のコマンドを実行して ovet_poll のログファイルを削除してください。

    Unix の場合:

    rm /var/opt/OV/log/ovet_poll.log.*

    ovstart ovet_poll

    Windows の場合:

    c:\Program Files\HP OpenView\data\log フォルダへ移動して ovet_poll.log.bin と ovet_poll.log.txt を削除します。

    注記: NNM が別のドライブにインストールされている場合でも、ovet_poll のログファイルは C ドライブにあります。

    ovstart ovet_poll

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    正常域のはずのノードが危険域/警戒域と表示される

    インタフェースの動作ステータスが停止中になると、APA がノードを危険域または警戒域に設定します。 次にそのインタフェースの管理ステータスが停止中(インタフェースがそれ以上ポーリングされないことを示す)になると、インタフェースとノードが危険域または警戒域ステータスのままになります。

    対策: administrator または root として ovstop/ovstart コマンドを実行して、APA (ovet_poll) を再起動します。

    ovstop ovet_poll

    ovstart ovet_poll

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    相関処理されていないアラーム設定が原因で APA エラーが発生する

    MyHostID.xml ファイルにノード名または IP アドレスを追加することによって、デバイスに関連付けられた未相関処理アラームが常にアラームブラウザへ送信されるように APA を設定することができます。 MyHostID.xml ファイルにデバイスを追加して ovet_poll プロセスを再起動した後、次のようなエラーが発生する場合があります。 「Extended Topology からトポロジデータを更新できません。 ovet_poll をシャットダウンして終了しています。 リストされた問題を解決してからプロセスを再起動してください。 (xpl-307) 」

    対策: ワイルドカードおよび IP アドレス範囲を使って、MyHostID.xml ファイルへのエントリ数を制限します。

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    NNM Extended Topology による検出の制限要因

    スイッチ接続性

    ルーター接続性

    場合によっては、NNM Extended Topology 検出では、ルーターを「終端ノード」として扱い、ルーター間接続を NNM と同じようには行わないことがあります。 NNM は、レイヤー 3 IP トポロジを正確にマップします。 NNM Extended Topology 2.0 では、ルーター接続性を正確に示すために、次のようなルーターを最優先として表示していました。

    NNM Extended Topology のリリース 2.0 の接続性の検出では、共有メディアネットワーク技術を使っている場合、およびデバイスが直接ルーターにつながっている場合は対象にしていませんでした。

    ハブとリピータの接続性

    このリリースの NNM Extended Topology では、リピータ MIB (rfc2108)、エンタープライズ固有のリピータ MIB、エンタープライズ固有のハブ MIBをいずれもサポートしていません。 一方、NNM では、HP 相互接続機能 (Interconnect Functionality :ICF) の MIB と同様に rfc2108 をサポートしているデバイスへの問い合わせは継続されるので、近隣接続ビューとノードビューに接続性情報が与えられます。

    IPv6 オブジェクトの固定

    NNM Extended Topology による検出の間、IPv6 ノードがダウンしているか到達不能の場合、 NNM Extended Topology はデータベースにそのノードを登録しないかもしれません (IPv6 に応答するノードの ARPキャッシュにそのノードのアドレスが存在するかどうかによります)。 これは、IPv4 ノードの場合の動作と異なります。 IPv4 ノードの場合は、「応答しない」ノード として扱われ(そのノードは NNM のデータベースに存在するため)、NNM Extended Topology のデータベースにも現れます。

    IPv6 ポーリングの性能

    Solaris プラットフォームでは、IPv6 ノードにホスト名が設定されていないと、 monitorIPv6Agent がこれらのノードについてのステータスイベントを送るので、 pmd のパフォーマンスが落ちます。 この問題を軽減するには、ipNoLookup キャッシュを 設定してこれらの検索を防ぐ必要があります:

    1. IPv6 デバイスを検出する
    2. 検出したアドレスのリストをファイルに保存する
    3. "snmpnolookupconf -file filename" ("filename" は前の手順で 作成したファイル名に置き換える) を実行する

    詳細は、snmpnolookupconf(1) マンページおよび DNS improvement に関する ホワイトペーパー(/opt/OV/doc/WhitePapers/DNSImprovements.pdf) を参照してください。

    SNMP の設定

    NNM の SNMP コミュニティ文字列は NNM/ET に転送されますが、タイムアウトおよび 再試行の値は現在のところ転送されません。 正しいコミュニティ文字列を設定しているにも かかわらず NNM/ET による検出の間にタイムアウトが発生してしまう場合には、 これらのパラメータを変更する必要があるかもしれません。 そのような場合は、$OV_CONF/nnmet/DiscoSnmpHelperSchema.cfg を参照してください。問題のパラメータは、m_TimeOut と m_NumRetries で、ファイルの終端近くにあります。 パラメータの変更を反映するには、ovstop/ovstart または etrestart.ovpl によって NNM/ETのプロセスを再起動する必要があります。

    Cisco HSRP

    多くのリリースにおいて、Network Node Manager は HSRP 環境をサポートしてきましたが、 これは、Cisco ルーターがその ipAddrTable 内の浮動アドレスを通知しないという事実に 依存していました。 この場合、$OV_CONF/oid_to_type において、そのデバイス タイプに "D" フラグをセットする必要がありましたが、この設定により NNM は "ノードマージ" の問題もなく HSRP グループを正しく扱うことができました。 幸か不幸か(視点によります)、浮動IPアドレスがマップやデータベースに現れることは ありませんでした。

    Cisco IOS の最新バージョン(12.1(14) 以上と 12.2(13) 以上) は アクティブなルーターの内の浮動IPアドレスを公開します。これにより、従来の NNM のソリューションが使えなくなり、"ノードマージ" や、ノードが現れたり消えたりする動作が再び見られるようになります。 お使いの環境に、これらの新しいバージョンの IOS がある場合は、HSRP グループ の浮動IPアドレスを netmon.noDiscover ファイルに書き込んだ後、これらの 浮動アドレスのどれもデータベースに存在しないことを確認します。残念ながら、すべての浮動アドレスが何であるかをあらかじめ知っておく必要があり、netmon.noDiscover ファイルを手動でメンテナンスしなければなりません。

    最も安全な設定は、これら2つのアプローチを併用することです。すなわち、netmon.noDiscover を最新に保つと同時に、$OV_CONF/oid_to_type にも "D" フラグを セットすることです。

    以上の要件が満たされなければ、Extended Topology はこれらの HSRP デバイス上の インタフェースの一部を検出できません。

    ATM の検出

    ILMI 検出エージェントは、ifType のインタフェースを持つ atm(37) については、リモート近隣ノードだけの検出を行います。別のインタフェースタイプ (たとえば、sonet(39)) の ILMI 近隣ノードをレポートする ATM MIB をサポートするデバイスは、検出されません。

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    トラブルシューティング

    ヒント: 次のディレクトリで、エラー・ログ・ファイルを探して、出力を調べてください。 キーワード "ERROR" を探してください。

    Windows 2000/XP/2003:
    \<installdir>\log\*.* および \<installdir>\tmp\*.*
    UNIX:
    $OV_SHARE_LOG, $OV_PRIV_LOG および $OV_TMP

    インストールのトラブルシューティング

    ネットワークを適切に設定するには、『ネットワークノードマネージャネットワーク管理ガイド』を参照してください。 インストールの際にネットワークの設定ミスが表示された時は、次の操作を試してください。 管理システムのコマンド・プロンプトで次のように入力します。

        ipconfig /all
    
    Windows 2000/XP/2003 の TCP/IP 設定情報 (ホスト名など) が表示されます。 さらに、次のコマンドを入力します。
        /sbin/ifconfig
    
    Linux の TCP/IP 設定情報(ホスト名など)が表示されます。 さらに、次のコマンドを入力します。
        nslookup <YOUR_IP_ADDRESS>
    
    ここで、<YOUR_IP_ADDRESS>は ipconfig が返したアドレスです。 ipconfig が返すホスト名と nslookup が返すホスト名が一致しない場合、NNM は動作しません。 どちらかのコマンドがホスト名を返さない場合、DNS 設定が間違っているか、DNS が使用不能になっています。 この nslookup の結果が 'ovw -server' の結果と一致することを確認してください。

    ノード検出のトラブルシューティング

    NNM は、インストール後5分以内に自動的にノード検出を開始し、ネットワークを表示します。 ただし、ノード検出が動作しない場合 (たとえばトップ・レベル・マップ上に空のインターネット・アイコンが表示される) や、インストールを有効にしたい場合は、『ネットワークノードマネージャネットワーク管理ガイド』の第 5 章のノード検出のトラブルシューティングを参照してください。 次の手順を実行すると問題の特定に役立ちます。

    NNM がローカル・ネットワークにあるはずのノードを、まったく検出できていない場合は、まずローカル・ノード、次に見つからないノードを個別にpingして接続を確認します(メニュー項目 [障害:Ping] を使用)。 管理ステーション・アイコンを選択して [設定:ネットワーク設定->ARPキャッシュ] メニュー項目を実行し、ノードがこれらを「認識」していることを確認してください。 ここで、新しいノードが ARP キャッシュに表示されているはずです。 管理ステーションを選択して [障害:ネットワーク接続性->ノードへのポーリング] メニュー項目を実行し、netmonプロセスがノードを再度照会するようにしてください。 新ノードがマップに追加されます。

    ノード検出を手動で誘導

    NNM がノードをまったく検出できない場合、ユーザ・インタフェースやコマンド・ラインを通じて、ノード検出を手動で誘導できます。 詳細は、『ネットワークノードマネージャネットワーク管理ガイド』の第 5 章、および NMM のオンライン・ヘルプのnetmonリファレンス・ページ (または UNIX の man ページ) を参照してください。

    具体的には、SNMP をサポートするノードをインターネットレベルで追加します。このノードがゲートウェイでなくても、NNM はそのデバイスを適切に検出し、必要なネットワークを作成し、それを適切なネットワークに置きます。

        rnetstat -I <nodename>
    
    NNM のユーザ・インタフェースからこのノードを手動で追加するには、次のようにします。
    1. NNM のユーザ・インタフェースをオープンします。
    2. トップ・レベル・サブマップで、インターネットアイコンを選択します。それをダブルクリックしインターネットサブマップを開きます。
    3. 編集:オブジェクトの追加] を選択します。'コネクタ' と 'ゲートウェイ' を選択します。
    4. ゲートウェイの名前を入力します。'ipmap' をダブル・クリックします。
    5. 正しいサブマップ (重要 !) とノード名を入力します。確認] と [OK] をクリックします。

    コマンド行からこのノードを追加するには (正確なサブネットマスクを知っている必要があります)、次のコマンドを実行します。

        echo <IPADDR> <NODENAME> | loadhosts -V -v -m <SUBNETMASK>
    

    ここで <IPADDR> は追加するノードの IP アドレス、<NODENAME> はノード名、<SUBNETMASK> はネットワークのサブネット・マスクです。

        echo 192.18.1.1 myrouter | loadhosts -V -v -m 255.255.255.0
    

    シードファイルを使って、ノード検出を手動で誘導することもできます。

    ノード検出を誘導した後、SNMP をサポートするノードから受信した情報に基づいてマップ上にノードが表示されるのが見えるはずです。 または ovtopodumpコマンドを実行しているときにはノードのリストが見えるはずです。

    データウェアハウスのトラブルシューティング

    ovstatus ovdbcheck"を実行してデータベースが実行されていることを確認します。

    次のように ovdwquery コマンドを使ってデータウェアハウスにデータが存在することを確認できます。

    ovdbdebug コマンドを使って、データベースが機能しているかどうかをテストできます。

    詳細は、『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』を参照してください。

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    HP OpenView ネットワーク ノード マネージャ 7.5 Extended Topology


    Extended Topology の概要

    HP OpenView Extended Topology (NNM Advanced Edition の一部として利用可能) は NNM を拡張するための製品で、以下の機能があります。

    注記: Extended Topology は Itanium版 HP-UX 11.23 上および Linux 上で実行される NNM 7.5 Starter Edtion では利用できません。
    注記: Itanium版 HP-UX 11i v2 上で NNM 7.5 Advanced Edition を Aries ダイナミックトランスレーションモードで実行している場合は、Extended Topology を利用できます。


    Extended Topology のビュー

    VLAN ビュー、OSPF ビュー、HSRP ビュー、および IPv6 ビューは Extended Topology の機能です。

    VLAN ビューは、Extended Topology を有効にして、はじめて使用できるようになります。

    HSRP ビュー、OSPF ビュー、および IPv6 ビューは Advanced Routing Network Node Manager Smart Plug-In 別途ご購入いただいた場合に限り使用できるようになります。 OSPF バックボーンビューは、OSPF データを検出するように Extended Topology を設定して、はじめて使用できるようになります。HSRP ビューは、Extended Topology の設定(setupExtTopo.ovpl)で HSRP を有効にして、はじめて使用できるようになります。 IPv6 についての詳細は、$OV_WWW/htdocs/C/manuals/Using_Extended_Topology.pdf を参照してください。


    Extended Topology のトレーニング

    hp 教育サービス (hp education) では HP OpenView Network Node Manager Extended Topology のオンラインセミナーを実施しています。 セミナーのお申込み方法は次の URL をご覧ください。 http://education.itresourcecenter.hp.com/


    Extended Topology の有効化

    Extended Topology を有効にする前に、以下の項目を確認してください。

    Extended Topology を有効にするには、Administrator 権限またはスーパーユーザー権限で、以下のコマンドを実行します。

    $OV_BIN/setupExtTopo.ovpl

    Extended Topology で初めて検出を行う場合を考えて、デフォルトの設定が用意されています。 デフォルト設定のオプションは、以下の URL、または、NNM メニューを使って変更できます。

    Extended Topology の検出の設定を変更する場合、または Extended Topology の検出を再起動する場合は、Administrator 権限またはスーパーユーザー権限で、以下のコマンドを実行します。

    $OV_BIN/etrestart.ovpl

    OSPF ルーティングデバイスを検出して表示する場合は、Advanced Routing NNM Smart Plug-in を別途ご購入いただき、手動で OSPF 検出 プロセスを設定し、起動してください。 検出が完了すると、OSPF ビューにデータが表示されるようになります。

    Extended Topology を無効にするには、以下のコマンドを実行します。

    $OV_BIN/setupExtTopo.ovpl -disable


    Extended Topology ステータスの確認

    Extended Topology が初期検出を完了するまでの時間は 15 分〜数時間で、ネットワークの規模によって異なります。

    検出プロセスの全般的なステータスは、以下の URL のホームベースを起動し、[検出ステータス] タブで確認します。


    OSPF 検出の設定と起動

    OSPF は、Advanced Routing Network Node Manager Smart Plug-In を別途ご購入いただいた場合に限り使用できるようになります。

    Extended Topology を有効にした後、手動で OSPF 検出を設定し、起動する必要があります。 OSPF 検出によって、OSPF をサポートしているルーティングデバイスの位置が調べられます。 検出できるルーティングデバイスは、OSPF バージョン 2 の MIB (RFC1850 または RFC 1253 のいずれか) をサポートしている必要があります。

    Extended Topology の OSPF 検出を設定するには、以下のファイルを編集します。

    $OV_CONF/nnmet/Ospf.cfg.

    この設定ファイルには、OSPF 検出を設定する方法とその例が含まれています。 HP OpenView ネットワーク ノード マネージャ Extended Topology によるネットワーク管理ガイド』にも、OSPF の設定と検出方法が記載されています。 設定ファイルを編集した後、OSPF 検出コマンドを実行します。 OSPF の検出が完了すると、OSPF ビューに正しいデータが表示されるようになります。 設定ファイルを編集した場合は、そのたびに OSPF 検出コマンドを実行する必要があります。

    OSPF 検出を起動するには、以下のコマンドを実行します。

    $OV_BIN/ospfdis.ovpl

    OSPF の検出がエラーになった場合は、$OV_LOG/ospfdis.err エラーログファイルで詳細を調べてください。

    また、以下の文書も参照してください。


    syslog モニター機能の設定と起動

    syslog モニター機能は UNIX システムでのみご利用いただけます。この機能は、管理ステーションへ syslog メッセージを送信するネットワークデバイスがある場合に役立ちます。

    HP-UX システムに NNM syslog 統合機能を設定する前に、以下の 2つの DCE ソフトウェアパッケージをインストールしておく必要があります。

    いずれのソフトウェアパッケージも HP-UX Application Software CD-ROM から入手できます。

    DCE ソフトウェア swinstall パッケージ名 swlist プロダクト名
    DCE RPC DCE-Core.DCE-CORE-RUN DCE/9000 Programming and Administration Tools
    DCE-KT-Tools DCE-KT-Tools DCE/9000 Kernel Threads Support

    必要な DCE ソフトウェアのインストール手順の詳細は、『NNM Syslog Integration』ホワイトペーパーを参照してください。


    OAD の削除

    NNM 7.0 では、OAD (重複アドレスドメイン) を削除するには、全検出を実行してすべての NNM Advanced Edition コンポーネントを同期させる必要があります。 NNM 7.01 では、全検出を実行する必要はありません。

    全検出を開始することなく、たとえば "danMarket" という OAD を削除するには、以下の手順に従います:

    1. $OV_CONF/nnmet/dupip/danMarket ディレクトリへ移動します。
    2. "dupip.seed" ファイルを編集して、すべてのエントリをコメント化します(すべての行の先頭に「#」を置きます)。
    3. Extended Topology の設定 GUI へ移動します。
    4. [重複アドレスドメイン] タブをクリックします。
    5. [設定を更新して変更を有効にする] ボタンをクリックします。
    6. 成功を知らせるメッセージが表示された後、[継続] ボタンをクリックします。
    7. テーブルから "danMarket" を選択し、[ゾーンの検出] ボタンをクリックします。
    8. 「お待ちください」というメッセージが消えるまで待ち、[継続] ボタンをクリックします。
    9. ホームベースから「検出完了」というポップアップが出るまで待ちます。
    10. ホームベースから重複アドレスドメインビューを起動し、OAD テーブルに "danMarket" が存在しないことを確認します。
    11. $OV_CONF/nnmet/dupip/danMarket ディレクトリを削除します。
    12. Extended Topology の設定 GUI へ移動します。
    13. [重複アドレスドメイン] タブをクリックします。
    14. [設定を更新して変更を有効にする] ボタンをクリックします。
    15. 成功を知らせるメッセージが表示された後、[継続] ボタンをクリックします。

     


    IFTypeFilter を使った選択インタフェースのポーリングの無効化

    多くの仮想インタフェースをもつルーターがある場合は、IFTypeFilter を使用して、それらの IF タイプに基づいてインタフェースのポーリングを無効にすることを検討すべきです。 典型例はタイプ PPP (23) のインタフェースです。 これらの仮想インタフェースのステータスを監視することに興味がないカスタマもいます。 デフォルトでは、APA はルーター上のすべてのインタフェースを SNMP 経由でポーリングします。 これらの多数(通常 2000 以上)の仮想インタフェースをポーリングする際に、ルーターの CPU 使用率が増加する場合があります。 IFTypeFilter を使うことで、監視したくないインタフェースのポーリングを無効にすることができます。 ただし、このフィルターは、指定したタイプのインタフェースをもつすべてのデバイスに適用されることに注意してください。 特定のノードにのみ適用を限定することはできません。 特定のノードに対してのみポーリングを無効にしたい場合は、ovet_toposet ツールを使用してください。 IFTypeFilter の使用法の詳細は、ユーザーガイドを参照してください。

     


    Web 経由での Device Agent の更新

    NNM ET device agent は現在、NNM 製品メディアおよび次のWebサイトで配布されています。

    http://www.openview.hp.com/go?id=nnmet&page=1

    device agent のWebサイトでは、新規および更新された device agent が定期的に入手可能になります。 それらは NNM 製品の使用許諾の一部としてダウンロードおよびインストールできます。


    HA 環境での syslogTrap

    高可用性(HA)環境で使用していて、かつ、syslogTrap が使用される場合は、syslogTrap を HA クラスタのすべてのノードにインストールする必要があります。これは、共有ディスクに存在しないファイルを更新する必要があるためです。

    さらに、NNM パッケージを停止する際は syslogTrap も停止する必要があります。これを行うために、実行コマンドおよび停止コマンドに以下のコマンドを追加することを推奨します。

    実行コマンド:

    /opt/OV/bin/OpC/opcagt -start

    停止コマンド:

    /opt/OV/bin/OpC/opcagt -stop

    /opt/OV/bin/OpC/opcagt -kill

    opcagt と ovstart/ovstop の実行順序は、どちらが先でもかまいません。


    追加情報

    以下の資料に、Extended Topology を使うための追加情報が記載されています。